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外部DNSサーバの世界一簡単な説明にトライしてみた

DNSは非常に奧が深い為、初心者でも分かるように概念が分かる感じの説明になります。

外部DNSとは、ittrip.xyzのipアドレスを教えてくれるサーバの事です。(いやホントにざっくりですが、、、)

ittrip.xyzのipアドレスは157.112.145.112ですが、ブラウザはこのipアドレスの情報を持っていません、そこで外部DNSへ聞きにいくといった感じです。

具体的に実感した方が分かりやすいと思いますので、コマンドで確認してみましょう、

コマンドプロンプトを開いて、以下のコマンドを入力します。Macならターミナル、linux なら端末です。

nslookup ittrip.xyz

Enter キー

すると外部DNSへ聞きに行って、ipアドレスを教えてくれます。面白いですよね。

Name:    ittrip.xyz
Address: 157.112.145.112

なので、Webが見れないといった障害がある場合は、このnslookupを使って名前解決の有無を確認します。

名前解決といった独特の表現を使いましたが、上記の外部DNSへipアドレスを聞きにいく一連の流れを「名前解決」と言うのです。

ちょっと難しい話になりますが、ittrip.xyzが動いているサーバは、1つのサーバ上に複数のドメイン(ittrip.xyzとかのこと)が動いているバーチャルホストという構成で、157.112.145.112と直接ブラウザに打ち込んでも閲覧ができません。ブラウザから「ipアドレス」と「ドメイン」の両方をサーバに送ってようやく閲覧ができるのです。バーチャルホストの構成でない場合は、ipアドレスだけで閲覧が可能です。レンタルサーバは大方バーチャルホストの構成になっています。

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