自治体システム強靭化でiDeskやVM-TWiSは認めない!?

自治体システム強靭化におけるインターネット環境分離の方法の一つとして、端末内に仮想OS(仮想ワークスペース)を作成し、VPN接続でインターネットに接続させて既存環境との分離を図る方法がありました。この方法のメリットとしては以下3点があり、導入を前向きに検討している自治体が多数存在します。

主要な製品

iDesk
VM-TWiSt

メリット

1.VDIやSBCを用いた分離よりコストが安くなる
2.インターネット環境用の端末を別途用意する必要がない
3.最近の端末はCPUやメモリの向上によってリソースが余った状態となっており、この余ったリソースが利用可能であり合理的

総務省は認めないらしい

しかし総務省はこの方法を認めないといった見解を各県に対して行っているようです。もしかしたら既に導入を決めた自治体もあるかもしれません、今年度事業といった中で今になって「この方法はダメ」というのは遅すぎる気がします。まあ確かに仮想OSについて総務省発の資料に「これでいいよ」って記載は一切ありませんね。。。

VDIやSBCについては各説明会でOKを出しているので覆る事はないと思います。

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