強靭化の影響でシステム管理者は仕事が増えたよね!?

既に強靭化事業でのネットワーク分離が完了している自治体は、新しい環境(インターネット接続系環境)が出来上がっていることと思います。

新しい環境、、、てことは、、、

新しい環境の管理がガッツリ増える!!

例えば、、、

・新しい環境にログインする為のユーザ変更作業(特に年度末)

・新しい環境で利用するシステムのユーザ変更作業(特に年度末)

・新しく入庁した方へのレクチャー

・新しい環境についての問い合わせ対応

等等です。

この労働人口が減少し、財政難が続く自治体にあっては、人を増やすことはまずないでしょう。ただただ仕事が増えたってことですね。

今から予防線を引こう!!

とにかく、新環境ではインターネット通信しかできないと予防線を引いておきましょう。あのアプリインストールしてだの、処理速度を上げてくれだの、とにかく要求が増えると想定されますので、後で酷い目にあいたくない人は毅然と断りましょう。

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2件のコメント

  1.  ネットワーク強靭化で、仕事は大幅に増えました。
     とにかく費用を抑えるためにいろいろつぎはぎで構築したため、ユーザー情報の更新が半端ない状況です。
     今回は、手探りのところもあり、とにかくは力業で頑張っていますが、来年からは何か手法を考えないと職員が耐えられません。
     うちはSBCでブラウザのみ使用可能としていますが、いろんな所でインターネット接続を前提としたソフトや、未だに、国がデータ収集する手段として、物理端末にソフトウェアをインストールさせてインターネット経由で収集させるものも残っています。
     何か、国主導のインターネット分離だったのに、国の中で調整しきれていない状態で、どうも苦労するのはいつでも下っ端ということのようです。

     ネットワーク強靭化の補助金は終了しましたが、今年度は突貫で分離した環境の資産整理を進めようと思っています。

    • SBCのブラウザ仮想化ですか〜いいですね〜
      国主導の割に何故か国が配布するソフトウェアはまだインターネット経由の利用だったりしますよね。
      まずは国配布のソフトウェアを全てLGWAN接続系にシフトさせてから、強靭化だろと思います。
      例えば年金ネットというソフトは個人情報をかなり扱うにも関わらずインターネットでの利用だったのでビックリしました。
      しかも発端の「年金」。。。

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