ファイル受け渡しのダークホースSmoothFileが健闘している

ファイル受け渡しソリューションといったらFileZenという言葉が真っ先に出てくるだろう、FileZenはソリトンが手がけているソリューションで、安心感と信頼性がある

自治体情報システム強靭化でネットワークが分離され、ネットワーク間でのファイルの受け渡し時に、FileZenのようなソリューションが必要となるわけです。

さて、同じくファイル受け渡しソリューションでSmoothFileというものがあります。正直なところ最初は、企業規模が小さいことから「大丈夫かな〜うさん臭いな〜」という印象を持っていました。無害化の機能を急に追加したりと、強靭化事業の恩恵に預かるために無理をしている感がありました。(受け渡し時には無害化が必須だと総務省が見解を示した)

ただ、開発の手を緩めず、新しいバージョンをリリースしたり、おそらく無害化の精度も上げてきています。(直近のニュースではZipファイルにも対応したとのことです。)

そして、海外も意識して英語版もリリースしています。(確かに、ネットワーク分離の波が世界中できています。)

すみません、だらだらと纏まらないんですが、SmoothFileを作っているプロットにはこのまま突っ走って欲しい、イケてる製品を作っているので大企業に負けるな!応援しています。

追記:2017年2月5日

公式HPによるとSmoothFileは118の自治体で採用が決まったようです。

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2件のコメント

  1.  2月3日時点ですが、118自治体で導入が決定しているようです。(プロット社HPより)
     今のところは「Votiro」が強大ですが、値段的にはSmoothFileは安価ですし、ユーザー無制限なので、ユーザー数増加による追加費用も不要なので、今後は「Votiro」のライバルになってくるのではと思います。
     前の記事「VotiroとFileZenを自動連携させるソリューションが発表された」にあるように、「Votiro」単体ではファイル受け渡しができないようですが、SmoothFileだと、この記事の動作を1つでできてしまうので、導入のし易さではVotiroよりいいかもしれませんね。

    • プロットは頑張っていますよね、小さい企業でなんのお膳立てもなく食い込んでいる。後続で追い上げてくる大企業等に潰されないように耐えて欲しいですね。それと、何よりもVotiroはイスラエル製、Smoothfileは日本製です。行政はSmoothfileを「ひいき」すべき立ち位置なんだと私は思っています。

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