ネットワーク分離事業 XenApp(デスクトップ公開)構成の課題

自治体システム強靭化のネットワーク分離に関しては、XenApp(デスクトップ公開)を利用しインターネット接続系環境を画面転送で利用する構成とする事が決まった。また、インターネット接続系とLGWAN接続系とのデータ授受に関しては、ソリトンのFileZenを利用してセキュア(総務省のお墨付きは無し)に行う事になった。

サーバーOSで動作しないアプリがけっこうある

XenApp(デスクトップ公開)は各ユーザーがサーバーOSを利用するイメージですが、ここに盲点がありました。意外にもサーバーOSで動作しないアプリがある事です。大抵のアプリについては、LGWAN接続系で動作させればいいのですが、インターネットに依存しているアプリについてはインターネット接続系にFAT端末を構成し、FAT端末で動作させる必要があります。

ただし、XenDesktopを必要数導入して、Windows8なりWindows10を動作させればこの問題は解消します。

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク
   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です