XenAppで仮想環境から仮想環境への接続時のパフォーマンスを実験してみた!

仮想環境から仮想環境にアクセスした場合に、画質や動画性能、マウス操作やタイピングした場合のレスポンスへの影響度について実験してみました。

名称未設定

実験環境

・XenApp7.9でWindows Server2012をデスクトップ公開
・同じXenApp環境への接続

実験方法

・仮想環境1から仮想環境2へ接続し、更に仮想環境3への接続をして、画質やレスポンス等を評価します。(可能環境3のテストは念の為)

名称未設定

実験結果

・画質の劣化無し
・動画の劣化無し
・使い勝手の影響無し といった結果になりました。

下図をクリックして拡大表示してみると分かると思いますが、表示画質の影響が全くでていません。

仮想から仮想へ接続

実験結果

まとめ

XenAppの公開デスクトップの表示画質はFAT端末より悪い事から、「仮想から仮想への接続時には更に悪化するだろう」と考えて今回の実験を行いました。結果としては、全く劣化しないといった個人的には意外な結果になりました。今回は3段回までの確認でしたが、回数を増やしても劣化はないと考えられます。

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