RESAS(地域経済分析システム)のCPU利用率が半端ないんですが、、、

RESASとは国が無償で公開している地域の経済を分析するシステムです。

非常に優秀で、以前人口統計を県のサイトからダウンロードして、エクセルで加工してといった作業をした事がありますが、それが一瞬でできてします。

例えば、以下みたいな図が一瞬で作成できるんです。

色々な立場でマーケティングを行っている方にとったら、物凄く助かるシステムでしょう。しかも何もインストールしなくて良くて、サイトにアクセスするだけ。

おっとリンクは ⇨ https://resas.go.jp/ です。

ただし、一点非常に残念な問題があります。

RESASはCPUの利用率が半端ないんです!!

まずは起動する前のCPU利用率を見てみますと0%です。

検証PCのスペックは ハイスペックでしょ?SSDだし。

RESASを立ち上げると36%って、、、最近のPCでは見た事ないっす。花火とかいらんし

で人口マップとか見た時には40%いってるよ、、、i5だぜ、、、

まとめ

RESASは凄く優秀なシステムだけど、スペックの高いPCでないと悲惨な事になります。

XenAppやRemoteAppなどのサーバを共同で利用する公開アプリケーションタイプでの利用は不可能でしょう。

でも本当に良くできていますよ、APIも公開しているので、いろいろと発展性もありますしね。

 

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