【簡単】WSUSのクライアントへの配信設定をGPOで行う方法

WSUSがある場合クライアントへのパッチ配信設定はGPO(グループポリシー)で行います。その方法を事例に基づいて行います。

設定を入れるGPOについて

以下2つのGPOの設定を入れておけば間違いないです。
・イントラネットのMicrosoft更新サービスの場所を指定する
・自動更新を構成する

GPOの場所

GPO管理エディタの書きの場所にポリシーがあります。
コンピュータの構成⇒ポリシー⇒管理用テンプレート⇒Windows コンポーネント⇒WindowsUpdate

「イントラネットのMicrosoft更新サービスの場所を指定する」の設定

「イントラネットのMicrosoft更新サービスの場所を指定する」を有効にして、WSUSのアドレスを指定してください。2か所ありますが、両方同じでかまいません。

指定ポートについて

HTTPの場合 8530
HTTPSの場合 8531
とそれぞれ指定してください
詳細はMS公式サイトで確認してください

「自動更新を構成する」の設定

「自動更新を構成する」を有効にしてください。
次に、自動構成の種類が4種類ありますので選択してください。下図のサンプルは4番です。インストールする時間を指定できるのでPC利用頻度が少ないお昼に指定をしています。

2 = 更新プログラムをダウンロードする前、およびインストールする前に通知する
3 = (既定の設定) 更新プログラムを自動的にダウンロードし、インストールの準備ができたら通知する
4 = 更新プログラムを自動的にダウンロードし、以下に指定されたスケジュールでインストールする
5 = ローカルの管理者が構成モードを選択し、自動更新による更新の通知とインストールを実行できるようにする

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