GPOでリモートデスクトップ時に『パスワードの保存を許可しない』設定にする方法

GPOでリモートデスクトップ時に『パスワードの保存を許可しない』設定する方法を解説します。RDP接続時にパスワードを保存してしまうと、自由にアクセス可能な状態となりセキュリティーレベルが低くなってしまうので、毎回パスワードを入力させる本記事の設定をおススメします。

目次

グループポリシー(GPO)の作成と適用手順

「グループポリシーて何?」という方は「グループポリシーの作成と適用手順」Active Directoryをフル活用して端末を完全制御しちゃおう!!で細かい説明をしていますのでご参照ください。実例を用いて説明をしていますので、全くの初心者でもグルーポプリシーが自由に扱えるようになります。

GPOの設定

以下のポリシーを設定します。

<ポリシー>

パスワードの保存を許可しない

<パス>

ユーザーの構成¥ポリシー¥管理テンプレート¥Windowsコンポーネント¥リモートデスクトップサービス¥リモートデスクトップ接続のクライアント

「未構成」を「有効」にするだけです。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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