WindowsでChrome OS デバイス をGPOを使って一元管理する具体的な方法

Windows環境でChrome OSデバイス をグループポリシーを使って一元管理する具体的な方法を解説します。Windowsで構成されたネットワーク環境にChrome bookを追加した場合、既存のADで管理することができます。

グループポリシー(GPO)の作成と適用手順

「グループポリシーて何?」という方は「グループポリシーの作成と適用手順」Active Directoryをフル活用して端末を完全制御しちゃおう!!で細かい説明をしていますのでご参照ください。実例を用いて説明をしていますので、全くの初心者でもグルーポプリシーが自由に扱えるようになります。

Chrome OS用管理テンプレートの追加

chromeos.admx、chromeos.admlをADに追加することでChrome OS用のポリシーを設定することが可能となります。具体的な詳細については、以下の記事をご参照ください。少し煩雑なので、もし不明点あればコメントでお願いします。

Google Chromeをグループポリシー(GPO)で一元管理する方法|画像で分かり易く解説

管理できる内容

イメージできるように、管理可能な具体例を上げていこうと思います。

YouTubeのコントロール

Chrome bookなので当然You Tubeの閲覧環境は天下一品だと想像できると思います。ただ、学校等で導入した場合フリー解放しておくのは問題です。この場合、「YouTube で一定レベル以上の制限付きモードを強制する」というグループポリシーを適用することでYouTubeを制限付きモードにすることができます。

Chrome book電源管理

Chrome bookの電源管理も一元的に可能です。例えば、「ユーザーがアイドル状態になったときの電力管理設定」ポリシーに設定を入れることで、アイドル状態になった時のChrome bookの動作を定義することが可能となります。

その他にもありとあらゆる制御が可能です。

あなたにオススメの関連記事

質問やコメントは、お気軽にどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。