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GPOでフォルダーオプションを指定して「ファイル名拡張子」を表示させる方法

グループポリシー(GPO)でファイル名の拡張子を表示させる方法を解説します。セキュリティを考えると拡張子を表示させた方が安全ですがWindowsのデフォルト設定(下図)では、拡張子が非表示となっているのでGPOで変更するのが望ましいです。

目次

グループポリシー(GPO)の作成と適用手順

「グループポリシーて何?」という方は以下の記事で細かい説明をしていますのでご参照ください。実例を用いて説明をしていますので、全くの初心者でもグルーポプリシーが自由に扱えるようになります。

GPOの設定

GPOでフォルダーオプションの設定を変更します。

<パス>

ユーザーの構成¥基本設定¥フォルダーオプション

フォルダーオプションを右クリック → 新規作成 → フォルダーオプション

「登録されていない拡張子は表示しない」のチェックを外します。

拡張子が表示されたか確認する。

パソコンを再起動するか、コマンドで[gpupdate /force]を打ち込んでポリシーを反映させます。

フォルダーの表示タブを開くと、「ファイル名拡張子」にチェックが入っていることが分かります。これで拡張子が表示されるようになりました。

画像はWindows10のものを利用していますが、Windows11でも手順は同じです。

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