GPOでCisco Webex アプリを起動時に強制的に最小化させる方法|毎回立ち上がってウザイ

Cisco Webex Meetingsを使っているユーザーの殆どが感じていると思われますが、Windowsを起動するとアプリ必ず表示されてしまって鬱陶しいです。ただ、起動はさせておきたいから起動を無効にする設定にはしたくない、、、

そこで、本記事では起動はさせるがアプリを最小化させる設定をGPOで行う方法を解説します。

グループポリシー(GPO)の作成と適用手順

「グループポリシーて何?」という方は「グループポリシーの作成と適用手順」Active Directoryをフル活用して端末を完全制御しちゃおう!!で細かい説明をしていますのでご参照ください。実例を用いて説明をしていますので、全くの初心者でもグルーポプリシーが自由に扱えるようになります。

Cisco Webex Meetingsの管理用テンプレートを適用する

デフォルトだと管理用テンプレート内にCisco Webex Meetingsがありません。以下の記事を参考にして有効にしてください。

Cisco Webexをグループポリシー(GPO)で一元管理する方法

Cisco Webex Meetingsを起動時に強制的に最小化させる設定

Cisco Webex Meetingを起動時に強制的に最小化させる設定をGPOで行います。

・グループポリシー管理エディターを開いて以下の場所に移動してください。

コンピュータの構成>ポリシー>管理用テンプレート>従来の管理用テンプレート(ADM)>Cisco Webex Meetings>Cisco Webex Meetings General Settings

・以下のポリシーを開きます。

WebEx Desktop App Minimize Run

「未構成」を「有効」に変更して適用します。

再起動を行います。

起動時にCisco Webex Meetingsが最小化されているか確認

起動すると、Cisco Webex Meetingsが画面に表示されなくなりました。起動はしている状態です。

設定を確認しても「Windows起動時にCisco Webex Meetingsデスクトップアプリを開始する」にはきちんと✔が入っています。(これが無効だと起動もしなくなります。)

これで起動はしているが、表示はされない理想的な状態になりました。

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