永久ライセンスが1万円以下の格安動画編集ソフト「EaseUS Video Editor」を試してみた

動画編集ソフトを探していて、無料のトライアルを何個か試してみました。結論からすると高いやつは安定性や機能が抜群で、安い製品はとにかく不安定で使い物になりませんでした。最終的に、年間永続ライセンスが1万以下と安くかつ安定している「EaseUS Video Editor」を購入したのでレビューをします。

メイン画面

他の動画編集ソフトと画面の配置は同じです。右上に動画のレビューが面があり、左上は素材やテキストを選択するスペースになっていて、下の項目が動画にテキストや音声を合成させるトラックになっています。

素材の選択

編集したい動画の素材を選択します。素材タブを選択して、動画をドラック&ドロップをして利用できるようにします。

インポートした動画は常に一覧で表示されます。

動画の分割

動画の分割は基本的な操作になります。

青いバーをレビューを確認しながら分割したい動画の時間帯に移動させます。

移動したら、ハサミアイコンを選択します。

動画の分割がされました。ファイルが分かれるイメージになります。

以下の記事もご参考にしてみてください。

mp4 編集

mov 編集

動画のクロップ

動画のクロップとは、指定した領域に画面をスパンさせる方法です。動画のクロップアイコンを選択して黄色い枠でクロップしたい領域を指定します。

動画のズーム

動画のズームですが、上記の動画のクロップとの違いは、指定した領域までにズームアップする過程が分かる点です。広範囲の領域からズームで指定した領域まで徐々にズームアップされていくので動画として流れが自然です。

動画のモザイク

安い製品ですが、モザイクをかけることも可能です。モザイクアイコンを選択して、モザイクをかけたい場所を指定するだけです。

詳細は以下の記事に詳しく書かれています。

動画 モザイク

動画一時停止

動画を一時的に停止させる「フリーズフレーム」という機能があります。動画の一部を画像として処理する機能です。一時停止したい場所に青カーソルを移動させてフリーズフレームアイコンをクリックします。

テキストの挿入

動画へのテキストの挿入も簡単にできます。プリセットが43個も用意されていてテキスト文字の内容は勿論ですが、テキストのフォント等も変更が可能です。下のトラックの長さ分動画に表示されます。

画面切り替え効果

複数のトラックの動画をカッコよく繋げるエフェクトを選択できます。これもプリセットが、37個もあり動画と動画の間に簡単に実装することができます。

オンライン素材

オンライン素材は利用しても良い動画のエフェクトです。例えば動画の始めにREADYというエフェクト加えたい場合等に利用できます。プリセットが147個もあり動画を何倍もカッコよく見せることができます。

ミュージックの挿入

動画のBGMを296個のプリセットから選択することができます。トラック上には波形で表示されて分かり易いです。勿論自分で用意した音声を合成することもできます。

動画の出力

最後に動画の出力を見ていきましょう。出力のカテゴリーは大きくビデオ、オーディオ、動画プラットフォームの3パターンがあります。

ビデオ

ビデオの出力形式ですが、現在主流である形式が全て選択が可能です。

出力の設定ですが、動画の用途に合ったセッティングが可能です。また、単純に動画を編集せずに形式を変更するだけでも利用できますね。

オーディオ

オーディオだけの出力も可能です。形式はMP3とAACで出力ができます。

音質の詳細設定をすることができます。

動画プラットフォーム

アップロードするプラットフォームに合った形式に出力することができます。素晴らしですよね。

設定の変更も可能です。また、出力が完了するとプラットフォームのアップロードする場所が自動的に立ち上がります。にくい

まとめ

一通りの機能を使ってみましたが、安定性抜群で動画編集初心者でも使いこなせるユーザーインターフェイスになっていました。機能も高機能過ぎず、かといって足りない機能があるわけでもない製品です。今の時代個人でもメディア発信をするのが簡単になっているので動画編集のスキルは持っておいて損はないと思います。

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