1万円以下でWindowsPC内のファイルやフォルダの操作履歴を取得する方法

Windowsのバグ調査をしていて、データ変更履歴が全てあればいいのになと思って探したらありました!1万円以下で操作履歴が取れるEaseUS LockMyFileというソフトウェアです。本記事では、LockMyFileを使った操作履歴の取り方を解説します。

EaseUS LockMyFileとは?

EaseUS LockMyFileのレビューを以下の記事で行っていますので、興味があればご覧ください。操作履歴を残す機能は一部でその他にもファイルをロックしたり、暗号化したりと機密データを扱う場合に必要な機能を網羅しているソフトウェアです。

EaseUSのLockMyFileを徹底レビュー|効率的に機密データを安全に管理しよう

Cドライブの全データ履歴を取得

さて、早速どのようにして操作履歴をとるのか確認してみましょう。試しにCドライブの中身の操作履歴を全て取得してみます。

対象範囲を指定

右メニューのモニタを選択して、追加を押下します。

ローカルディスクCを選択します。

詳細設定

右上の詳細設定を選択します。取得する履歴の詳細設定を行います。

「除外設定」フィルタの設定をします。

例で説明をします。「フィルタを除外」フォームに「*.exe 」と入力して「ファイル名のみ確認」を選択した場合、ファイル名にexeが含まれていたら除外されます。

「フルパスを確認」を選択した場合は、”C:\Windows\ADAM\adammsg.dll” のようにフルパス上のどこかにexe表記があれば除外対象となります。

頻繁に出力してしまう履歴を除外設定に入れて分かり易くします。

さらに、履歴が取れる条件を指定することができます。例えばファイル名が変更された履歴を取得したい場合は「ファイル名」にチェックを入れます。「サイズ」が変更された場合の履歴を取得したい場合は「サイズ」にチェックを入れます。

履歴の見方

履歴の見方は二通りあります。一つは以下のように画面上に一覧として確認する方法です。

二つ目は、出力ボタンを押下してファイル出力を行います。

出力すると以下のように確認することができます。

まとめ

突発的に操作履歴を取得する必要がありLockMyFileを購入して利用してみましたが、非常に安定していて痒いところに手が届きました。流石EaseUSといったところです。LockMyFileは基本的には、ファイルロックソフトという位置付けなのですが操作履歴取得ツールとしても大変優秀なソフトです。

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