起動時のExcel自動起動問題を解決!WindowsとMacでの対処法を徹底解説

あなたはWindows 10 or 11で起動時にExcelが勝手に開く問題に直面していませんか?この記事では、この問題の原因と解決策、およびMacで同様の問題を解消する方法を詳しく解説します。

目次

起動時のエクセル自動起動問題の概要

Windows 10 or 11ユーザーの中には、PCを起動するたびにExcelが自動的に開くという問題を経験している人がいます。この問題はOfficeリセットや修復を行っても解消されないことが多く、更に、同じアカウントを使用しているMacでも同じ現象が発生しているとの報告があります。

シャットダウン時の問題

また、PCをシャットダウンする際にも、すべてのアプリケーションを閉じているにもかかわらず、アプリが起動しているか、シャットダウンを妨げるメッセージが表示されることがあります。

Windowsでの解決策

Windowsの設定を変更することで、Excelの自動起動問題を解消できます。具体的な手順は次の通りです。

Windows10の場合

STEP
「アカウント」をクリック
  1. 「スタート」メニューから「設定」を選択します。
  2. 「アカウント」をクリックします。
STEP
「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。」をオフにする
  1. 「サインインオプション」を選びます。
  2. 「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。」の設定をオフにします。

これで、Windows 10 PCを起動する際にExcelが自動で開かなくなります。

Windows11の場合

STEP
「アカウント」をクリック
  1. 「スタート」メニューから「設定」を選択します。
  2. 「アカウント」をクリックします。
STEP
「更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了します。」をオフにする

「サインインオプション」を選びます。


「更新後に自動的にセットアップを完了するには、サインイン情報を使用します」の設定をオフにします。

これで、Windows 11 PCを起動する際にExcelが自動で開かなくなります。

Macでの対処法

Macユーザーも同様の問題に直面している場合、システム環境設定で設定を変更します。

  1. Appleメニューから「システム環境設定」を選択します。
  2. 「ユーザーとグループ」をクリックします。
  3. ログイン項目タブを選択し、Excelを選択してマイナスボタンをクリックします。

これにより、Macの起動時にExcelが自動的に開く問題も解消されます。

関連トラブルシューティング

Officeの更新と修復

Excelの問題が解消されない場合、Officeの修復を試す価値があります。

Microsoft Office Desktop Appsの修復

「Microsoft Office Desktop Apps」の修復機能を利用してみましょう。これはOfficeソフトウェア自体に内蔵されている機能で、Officeソフトウェアの問題を自動的に解決することができます。以下、具体的な手順を示します。

STEP
コントロールパネルを開きプログラムと機能を選択します。
STEP
「Microsoft Office 」を探し、それを右クリックて変更を選択します。
STEP
クイック修復を行います。
STEP
修正できなかった場合は、オンライン修復を行います。

クイック修復で解消しない場合は、強力なオンライン修復を行ってください

まとめ

起動時にExcelが自動的に開く問題は、WindowsとMacでそれぞれ簡単な設定変更で解消することができます。ただし、この問題は特定の状況下で発生するため、原因を特定し、適切な対策を講じることが重要です。今回紹介した方法で問題が解消されない場合は、Officeの更新や修復を試してみてください。

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