ITフリーランス向け業務委託案件の紹介サービス「ココナラ」詳細はこちら

Windowsワークグループ環境で『一般ユーザー権限をシステム管理者権限へ変更』する方法

Windowsのワークグループ環境で一般ユーザーをシステム管理者へ変更する方法を解説します。ドメインユーザーに慣れていると意外に分からなかったりするので記事にしました。

左下のWindowsマークを右クリックして、コンピュータの管理を開きます。

システムツール > ローカルユーザーとグループ > ユーザー へ移動します。

システム管理者権限を与えたいユーザーをダブルクリックします。(以下の例では、user1を選択しています。)

所属するグループのタブを選択します。

所属するグループが「Users」となっています。これは、いわゆる管理者ではない一般ユーザーの権限です。

追加をクリックして管理者権限グループを追加します。

administratos と入力して、OKボタンを押下します。

管理者権限であるAdministratosが追加されました。これで、管理者権限を与えることができました。続いて、Usersを削除します。

完成です。user1が一般ユーザーからシステム管理者へ変更となりました。

ここ最近、筆者は仕事と子育てに追われています。その中で、学びをスケジュールに組み込むために、Amazonが提供する本を聴くことができるサービス「Audible」を使い始めました。旅行や家事や運動、お風呂の時間などに本を取り入れることで、知識欲を満たすことができています。2カ月間無料で利用できますので試してみてはいかがでしょうか。

筆者もやってます!副業してインフレ対策するならクラウドリンクスに登録

コメント

コメントする

目次