パワーポイントの画像編集ノウハウを徹底伝授(へたなソフトより優秀だし軽い)

画像の編集にパワーポイントを使っています。このサイトの記事の画像もほぼ全てパワーポイントで編集を行っています。簡単で素早くそれなりの編集ができるので助かっています。パワーポイントはビジュアル重視のプレゼン資料を作成するアプリなので、マイクロソフトは画像の編集機能に当然力を入れているんでしょう。この記事ではパワーポイントでの画像編集ノウハウを解説します。

画像のトリミング

画像の縦横の長さを変更する方法を説明します。地味にこの機能ばかり利用しています。

このサイトのTOP画面を題材に説明をしていきます。下図が元の写真画像です。

画像をダブルクリックすると、上のツール一覧に「トリミング」をいうアイコンが出現します。これをクリック

上下左右と各角に黒い印が現れますので、これを動かすことでトリミングができてしまいます。

例えば、黒い印を左にスクロールしてみてください。

スクロールしたところで画像が切れていますね。トリミングの成功です。

画像にパワポ標準の図形を追加する

パワーポイントでは、画像に図形を追加する事ができます。

どのOfficeのバージョンでも同じですが、ホームに図形という項目があります。ここで画像に追加したい図形を選択します。

ベースの画像に3つの図形を追加しました。

少し応用ですが、上記の画像だと図形が スター⇒ 顔⇒ 線 といった感じで重なっています。スターを顔の前に持っていきたい場合は、スターをダブルクリックすると下図のような「前面へ移動」といったメニューを選択できるようになります。

スターを選択して、前面へ移動を押すと顔の前にスターが移動します。「最前面へ移動」というのは画像が複数重なっている場合に一番最前に異動させてくれます。

さてこの機能を利用して、線⇒顔⇒スター といった完全に逆の順番に変更してみました。複数の図形を用いる場合は必要になるテクニックです。

パワーポイントの図形は洗練されていて非常に使い易いです。

様々な形式に画像を保存できる

パワーポイントでは様々な形式で画像を保存する事ができます。この機能がパワーポイントを利用する最大のメリットだと思っています。

やり方は簡単で、まずは画像にしたいオブジェクトを全てカーソルで選択します。

すると下図のように、一つ一つのオブジェクトの周りに小さな〇が付く状態になります。

この状態で右クリックをして、「図として保存」を選択します。

ファイルの種類から保存したい形式を選んで保存をすれば、画像データの出来上がりです。

著作権フリーの画像を拾える

パワーポイント標準の図形だけだと表現に限界があります。そんな時は、Web上の画像をパワーポイント内で引っ張てくる方法があります。それも、著作権フリーの画像のみ拾ってくるので安心して利用できます。

挿入タグのオンライン画像をクリックします。(Office2013以前の場合はクリップアートという名称です。)

別のウインドウが立ち上がるので、画像を検索する事になります。試しに♡の画像を検索してみます。

沢山でてきました。お気に入りの画像を選択します。画像を見ればお分かりかと思いますが、クリエイティブコモンズに登録されている著作権フリーの画像のみになっています。

元の画像の上に♡を貼り付けました。

プレゼン資料を作成する時も無くてはならない機能です。

まとめ

非常によく使う機能を紹介しました。この機能である程度のが画像編集ができるんではないでしょうか。フォトショップ等の画像編集専用のソフトは機能が多すぎて使いにくく感じる人は簡単で軽いパワーポイントでの画像編集は大変おススメです。

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