MicrosoftストアというサービスがWindows 8から追加となっています。下記のアイコンを見れば「ああ、あれか」と納得されると思います。ただ、組織内のPCでMicrosoftストアからイロイロとアプリを個人毎にインストールするのは組織統制上問題がありますし、システム管理者は余計な仕事が増えるだけです。
GPOで利用を禁止してしまいましょう。

Microsoftストアの画面

グループポリシー(GPO)の作成と適用手順

「グループポリシーて何?」という方は「グループポリシーの作成と適用手順」Active Directoryをフル活用して端末を完全制御しちゃおう!!で細かい説明をしていますのでご参照ください。実例を用いて説明をしていますので、全くの初心者でもグルーポプリシーが自由に扱えるようになります。

Microsoftストアを禁止するGPOの設定

以下のGPOの設定でMicrosoftストアの利用を禁止する事が可能です。

GPO:「ストアアプリケーションをオフにする」

グループポリシー管理エディターを開き

「コンピューターの構成」⇒「ポリシー」⇒「管理用テンプレート」⇒「Windwosコンポーネント」⇒「ストア」⇒「ストアアプリケーションをオフにする」を選択します。

「有効」にします。これだけ

Microsoftストアが禁止されたか確認

さて確認してみます。

「Microsoft Storeのアプリはブロックされています。ITまたはシステム管理者にお問い合わせください。」といった格好いいメッセージがでて利用ができなくなりました。

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