基本情報技術者試験(FE)の受かり方をガチで教えます。とりあえず全然基本じゃないから安心して

今日は情報処理の試験だったようですね、後輩から悲鳴ラインが来ました。筆者も基本情報技術者試験は2回落ちて3度目になんとか受かった経験があります。受かる為のノウハウを共有したいと思います。

難しい試験です。

基本情報技術者試験というから基本なんだろうと最初はナメてかかっていました。おそらく同じような人はいるのではないでしょうか。

ハッキリ言って、全然基本ではありません、難しいです。

受かった人は涼しい顔をしていますが、カッコつけているだけです。相当勉強しているはずです。

惑わさせずに勉強をしてください

午前試験は簡単

午前試験は、とにかく過去問から出題されるので数をこなせば確実に60点である合格点をとることが可能です。

その証拠に大体の人は途中退出をします。2時間30分もいらないということです。

午後試験は気合いが必要

午後の試験は気合いが必要です、、

問題が難しく、過去問を解いていないと天才でない限り楽々回答できません。少なくとも私は1回目の試験では対策をしなかったので「あわあわ」して終わりました。

そして、時間が足りなくなります。2時間30分もあって余裕だと最初は思ったんですが、マジで足りなくなります。集中力を切らさずに最後まで頑張るしかありません。

午後試験「アルゴリズム」の攻略

午後試験の鬼門は「アルゴリズム」です。これが難しいんですよ、私は理学部で数学を専攻していたので得意なはずなんですが、あの限られた時間内で回答するのは困難でした。

攻略としては、「アルゴリズム」の前半の問題はわりと簡単に作られているので、前半だけ回答して後半は時間が余ったらやるのが合理的です。ハマると平気で30分くらい吹っ飛ぶので他の問題を解く時間に割り当てた方が得策です。

午後試験「ソフトウェア開発」の攻略

言語を体系的に学んでない方は表計算を選択しよう。

私は、JAVAで開発をしていた経験があるので、JAVAなら余裕だろうと高を括っていました。ところがドッコイ、全然解けませんでしたorz

プログラムの根本を理解していないと解けない問題ばかりなのです。表計算なら前提知識がいらないので過去問で慣れておけば回答可能です。(マクロはそれなりに難しいですが)

「アルゴリズム」と同じで、前半の問題は簡単なのでとりあえず回答をしておき後で時間が余ったら後半(マクロ)を解くのが合理的です。

午後試験「選択問題」の攻略

午後試験の選択問題ですが、そこまで難しい問題はありません。相性の良さそうな問題をピックアップして迅速に解けば良いでしょう。迅速に解くには過去問で慣れておく必要があります。得意分野でも過去問を解いてスピードアップを図りましょう、ここでの貯金が鬼門である。「アルゴリズム」を解く時間に使えるのです。

昼飯

午後の試験問題は国語の試験といっていいほど日本語が書いてあります。なので読んでると眠くなります。特に理数系の人だと数字ベースの試験しかしていないので、その傾向が顕著に現れるでしょう。

オススメなのは、昼飯「バナナ一本」で済ませる方法です。私はこの方法で眠くならないで合格することができました。

問題集

過去問を解いて知識を定着してければいいので雰囲気が分かる程度の問題集で良いと思います。簡単に書かれているのが取っ付きやすいと思ったので「かんたん合格 基本情報技術者教科書」を利用しました。十分な内容です。

過去問集

過去問集を解きまくることになると思いますが、PDFでダウンロード可能な過去問集を選択しましょう。理由は、実際の試験同様に書き込みまくって回答するべきだからです。PDFなら印刷して解くを繰り返すことが可能です。PDFはコピーできないと書いてありますが、FireFoxならできます。参考までに私が利用した過去問集です。過去17回分ものPDFがゲットできます。最高です。これだけで過去問集は不要ですね。

まとめ

とにかく過去問を解きまくるにつきます。私の合格体験記でしたが、苦労した分いい線いってるんじゃないかと思っています。それでは、頑張ってください!!

あなたにオススメの関連記事

質問やコメントは、お気軽にどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。