Windows11でUSBメモリ等の外部記憶媒体の利用を「秒」で利用不可にする方法

Windows11でUSBメモリだけでなくSDカードや外付けHDDなどのすべての外部記憶媒体の利用を完全に利用不可にする方法を解説します。

ローカルグループポリシーの設定変更

ローカルグループポリシーを変更することで外部記憶媒体を利用不可にします。

「Winキー」 + 「Rキー」 を同時タイプ

「gpedit.msc」と入力してOK

ローカル グループポリシーエディターが立ち上がる

以下のポリシーを開きます。

<パス>

コンピュータの構成> 管理用テンプレート> システム> リムーバブル記憶域へのアクセス

<ポリシー名>

すべてのリムーバブル記憶域クラス:すべてのアクセスを拒否

①未構成を有効にします。

②適用ボタンを押下します。

すべてのリムーバブル記憶域クラスへのアクセス権を構成します。

このポリシー設定は、リムーバブル記憶域に対して個別に設定されている他のポリシー設定より優先されます。個々の装置を管理するには、各装置で用意されているポリシー設定を使用してください。

このポリシー設定を有効にした場合、リムーバブル記憶域クラスへのすべてのアクセスが拒否されます。

このポリシー設定を無効にした場合、または構成しなかった場合は、すべてのリムーバブル記憶域クラスへの書き込みアクセスと読み取りアクセスが許可されます。

ポリシーの説明

PCを再起動します。