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「信頼済みサイトへの登録」をグループポリシーで一括設定!!

Webのサービスを利用するにあたって、信頼済みサイトへの登録を行わないと利用できなかったり正常に動作しない場合があります。手動で一台一台対応する方法もありますが、今回はグループポリシーにて一斉適応する方法をご紹介します。情報システムにいる人でユーザーから依頼があり手動で行っている人には必見です。非常に簡単な手順なので是非活用しましょう!!

信頼済みサイトへの登録を手動で行う場合

まずは、復習?という事で手動で行う場合の手順です。

インターネットオプションを立ち上げて 信頼済みサイト → サイト とクリックします。

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すると下図が表示されますので、ここに登録したいサイトのURLを入力します。何個入力しても結構です。

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これで手動の場合の手順は終了です。

グループポリシーにて信頼済みサイトを登録する場合

さて主題です。

グループポリシー管理エディターを開きます。

ユーザーの構成→ポリシー→管理テンプレート→windowsコンポーネント→Internet Explorer →インターネットコントロール→セキュリティページ

から、サイトとゾーンの割り当て一覧を表示します。

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有効を選択して、表示をクリックします。

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ここに、信頼済みサイトへの登録を行います。値は2としてください
下図ではこのサイトを登録している例です。

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これで、グループポリシーの適応対象のユーザー全てに設定されます。

信頼済みサイトの登録の必要のないユーザーがいても、特に登録によって問題は生じないので、一番上位のOUで設定して追加依頼がある度に追加をしていけばいいと思います。

 

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