Windows標準機能のシャドウコピーを別ドライブに保存する方法(なんとなく安心)

Windowsのシャドウコピーを別のドライブに保存する方法を解説します。

シャドウコピーの構成をしたいドライブを右クリックして「シャドウコピーの構成」をクリックします。シャドウコピーをする手順ですね。

デフォルトでは、同一のドライブにシャドウコピーが保存されるようになっています。有効化する前に「設定」をクリックしてください。

記憶域の枠中の、「次のボリューム上に配置」から保存先のドライブを選択します。これで有効化すればOKです。下の例だとCドライブのシャドウコピーがEドライブに作成されます。

保存した実体ファイルを確認したい方は、シャドウコピーの実体ファイルの確認方法(表示されないけど何所に保存されてるの?)を参照してください。

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実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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