グループポリシー(GPO)でEdgeにパスワードを保存させない方法

2021年10月4日

グループポリシー(GPO)でEdgeにパスワードを保存させない方法を解説します。デフォルトではローカルにパスワードが保存される状態となっており、情報セキュリティ上好ましくないのでGPOで一斉無効にしましょう。

   

グループポリシー(GPO)の作成と適用手順

「グループポリシーて何?」という方は「グループポリシーの作成と適用手順」Active Directoryをフル活用して端末を完全制御しちゃおう!!で細かい説明をしていますのでご参照ください。実例を用いて説明をしていますので、全くの初心者でもグルーポプリシーが自由に扱えるようになります。

Microsoft Edgeのグループポリシーが無い場合の対応

Microsoft Edgeのグループポリシーが無い場合は、Windows10管理テンプレートをダウンロードしてインストールする作業が必要になります。Microsoft Edgeのグループポリシーが無い場合には下記の記事を参考に作業をしてください。

Microsoft Edgeのグループポリシーが無い場合の解決方法

Edgeにパスワードを保存させない設定

以下のポリシーを開いてください。

ポリシー:パスワードマネージャーの構成
パス:ユーザーの管理¥管理用テンプレート¥Windows コンポーネント¥Microsoft Edge

「未構成」を「有効」にします。

動作確認

GPOを適用して動作を確認してみます。

<GPO適用前>

GPO適用前はデフォルト設定なので、「パスワードを保存」するがONになっています。

<GPO適用後>

GPO適用後は、「パスワードを保存する」がオフになっており、設定変更が出来ない状態になっています。成功です。

 

1時間で1万円分のAmazonギフト券を確実にゲットする方法

現在、ITトレンドで普段お使いのWeb会議やチャットツール等の業務システムのレビューをするだけで1レビューにつき1,000円分のAmazonギフト券が必ず貰えるキャンペーンをやっています。

筆者も10個のレビューを書き1時間以内に1万円分のAmazonギフト券をゲットしました。

予算が無くなり次第終了となると思われるので早めにITトレンドレビュー投稿フォームにレビューを書いてAmazonギフト券1万円分をゲットしましょう。詳細は以下のリンクよりご確認ください。

ITトレンド公式サイト Amazonギフト券プレゼントキャンペーンの説明へ