Sales Navigatorを複数人で導入する場合、購入方法はプランによって異なります。Sales Navigator Advancedは、デスクトップから最大5ライセンスまでオンライン購入可能です。一方、Advanced Plusはオンラインで直接購入するのではなく、LinkedInの営業担当者へ連絡して見積もりを取得します。
購入後は、アカウントのFull AdminがLinkedIn Admin Centerを使い、メンバーの追加、ライセンスの割り当て、権限設定、利用状況の確認を行います。2026年8月1日更新の公式比較ページにも、この購入・割り当て方法が明記されています。(LinkedIn ビジネス)
ただし、「最大5ライセンス」という表現は、追加購入や契約全体の上限と混同しやすい点に注意が必要です。本記事では、Sales Navigator複数ライセンスの購入方法から、Advanced Plusの契約、LinkedIn Admin Centerでの割り当て、グローバルチームで失敗しない運用方法まで具体的に解説します。
Sales Navigatorを複数席購入できる上限とAdvanced Plusの購入方法
Sales NavigatorにはCore、Advanced、Advanced Plusの3プランがあります。このうち、チームでの利用を前提としているのはAdvancedとAdvanced Plusです。
| プラン | 主な対象 | 最初の購入方法 | 購入後のライセンス管理 |
|---|---|---|---|
| Core | 個人の営業担当者 | オンラインで1ライセンス | チーム向けのユーザー・ライセンス管理には非対応 |
| Advanced | CRM同期を必要としない営業チーム | デスクトップから最大5ライセンスまでオンライン購入可能 | LinkedIn Admin Centerで追加、割り当て、回収が可能 |
| Advanced Plus | CRM連携を必要とする営業組織 | LinkedIn営業担当者へ連絡して見積もりを取得 | LinkedIn Admin Centerで追加、割り当て、権限管理が可能 |
Coreは1人向け、AdvancedとAdvanced Plusは複数ユーザー向けです。Advancedでは共有リスト、Buyer Intent、Smart Links、TeamLink、利用状況レポートなどのチーム機能を利用できます。Advanced Plusでは、これらに加えて対応CRMとのデータ同期や埋め込み型の営業ワークフローが提供されます。(LinkedIn)
Advancedはデスクトップから最大5ライセンスまで購入できる
公式比較ページでは、Sales Navigator Advancedについて、デスクトップから最大5ライセンスまでトライアル開始または購入できると案内されています。
スマートフォンのLinkedInアプリから購入できるのは1ライセンスです。複数席をまとめて契約する場合は、必ずパソコンのブラウザから手続きを進めましょう。(LinkedIn ビジネス)
Advanced PlusはLinkedIn営業担当者への連絡が必要
Advanced Plusには、一般公開された固定価格でそのまま購入するオンライン手続きがありません。公式ページの「Request demo」などからLinkedInの営業担当者へ連絡し、組織に合った見積もりを取得します。
Advanced Plusの価格は、主に次の条件をもとに個別に設定されます。
- 導入する営業担当者の人数
- 連携するCRM
- 導入支援やトレーニングの内容
- 契約期間や請求条件
- 必要とする営業ツール連携
組織アカウントの設定が完了した後は、Advancedと同様に、Full AdminがLinkedIn Admin Centerからライセンスを管理できます。(LinkedIn ビジネス)
「最大5ライセンス」を正しく理解する
Sales Navigatorのライセンス数には、性質の異なる複数の上限があります。特に混同しやすいのが、次の3つです。
| 上限の種類 | 内容 |
|---|---|
| 最初のオンライン購入上限 | Advancedをデスクトップから購入する場合は最大5ライセンス |
| 契約後の追加購入上限 | 条件を満たす管理者向けのAdmin Center手順では、AdvancedまたはAdvanced Plusを最大25ライセンス追加可能 |
| ライセンスの再割り当て回数 | 保有ライセンス数に応じた月間の割り当て回数制限がある |
5ライセンスはSales Navigator全体の絶対上限ではない
公式比較ページではオンライン購入を最大5ライセンスとしていますが、既存のAdvanced契約については、LinkedIn Admin Centerから追加ライセンスを購入する手順も用意されています。
この2つの公式案内を合わせると、5ライセンスはSales Navigator契約全体の絶対上限ではなく、公式比較ページから行うオンライン購入経路の上限として理解するのが妥当です。(LinkedIn ビジネス)
たとえば、最初に3人でAdvancedを導入し、その後営業部門を拡大する場合、契約条件と管理者権限が対応していればAdmin Centerからライセンスを追加できます。
Admin Centerでは最大25ライセンスを追加できる場合がある
請求管理と製品管理の両方の権限を持つ管理者向けの公式手順では、Sales Navigator AdvancedまたはAdvanced Plusについて、最大25ライセンスを追加購入できると案内されています。
追加ライセンスは注文後24時間以内にプロビジョニングされ、完了後に契約の注文情報へ表示されます。その後、ユーザー・ライセンス管理権限を持つ管理者が各メンバーへ割り当てます。(LinkedIn)
ただし、実際に表示される追加購入機能や上限は、契約形態、請求方式、地域、管理者権限によって異なる可能性があります。Admin Centerに購入ボタンが表示されない場合は、契約担当者またはLinkedInサポートへ確認する必要があります。
ライセンス数と再割り当て回数は別物
保有しているライセンスが5席だからといって、毎月何度でも自由に5席を別の人へ付け替えられるわけではありません。
LinkedIn Admin Centerでは、ライセンスを割り当てられる回数に制限があります。上限は保有ライセンス数をもとに設定され、毎月1日にリセットされます。上限に近づくとAdmin Centerに警告が表示されます。(LinkedIn)
短期間だけ利用者を頻繁に入れ替える運用には向いていません。異動や退職、長期休職など、明確に利用者が変わるタイミングで付け替える運用にしましょう。
Sales Navigator Advancedを複数ライセンスで購入する手順
購入前に決めておく項目
購入画面を開く前に、次の項目を整理しておくと手続きがスムーズです。
| 確認項目 | 決める内容 |
|---|---|
| 利用人数 | 購入時点で実際に利用する人数 |
| 管理責任者 | Full Adminを担当する人 |
| 請求責任者 | 支払い方法や契約更新を管理する人 |
| 支払い周期 | 月払いまたは年払い |
| 利用者メール | 各ユーザーの業務用メールアドレス |
| CRM連携 | Sales NavigatorとCRMを同期する必要があるか |
| 個人契約の有無 | 既存のCoreやAdvanced契約を持つ社員がいるか |
CRMとの本格的な同期が必要な場合は、Advancedを購入してから不足に気付くのではなく、最初からAdvanced Plusを検討した方が移行負担を抑えられます。
デスクトップからAdvancedを購入する
基本的な流れは次のとおりです。
- 購入責任者のLinkedInアカウントで、パソコンからLinkedInへサインインします。
- Sales Navigatorのプラン比較ページを開きます。
- Advancedの価格確認またはトライアル開始ボタンを選択します。
- 購入するライセンス数を最大5席の範囲で指定します。
- 月払いまたは年払いを選択します。
- 支払い情報と請求先情報を入力します。
- 注文内容を確認して購入を完了します。
- 最初のライセンスを有効化し、組織アカウントを利用できる状態にします。
- LinkedIn Admin Centerで残りのユーザーを登録し、ライセンスを割り当てます。
購入画面の名称や表示通貨、利用できる支払い方法は、国やアカウントによって変わる場合があります。公式ページに掲載される価格も、税や割引を含まない場合があり、変更される可能性があります。最終的な金額は、実際の購入画面で確認してください。(LinkedIn ビジネス)
購入後にAdvancedライセンスを追加する
オンラインでクレジットカード購入したAdvanced契約では、次の流れで追加購入できます。
- Sales Navigatorへサインインします。
- 上部メニューの「Admin」を選択します。
- 「Admin Center」を開きます。
- 左側メニューの「Purchases」を選択します。
- 「Active」タブから対象のサブスクリプションを開きます。
- 「Purchase additional licenses」を選択します。
- 追加するライセンス数を入力します。
- 注文内容を確認して「Place order」を選択します。
追加分の料金は、現在の請求日を基準に日割りで計算されます。前回購入時から価格が変更されている場合は、追加時点の価格が適用されます。(LinkedIn)
不要なライセンスを返却できる条件
オンライン購入したAdvancedでは、未割り当てまたは未使用のライセンスを返却できる場合があります。返却が完了すると変更はすぐに反映され、請求日に応じた日割り返金が行われます。
一方、すでにユーザーへ割り当てられ、使用されているライセンスは、そのまま返却対象にできないことがあります。ユーザーの削除、ライセンス解除、契約変更は同じ操作ではないため、画面に表示される返却可能数を必ず確認してください。(LinkedIn)
Sales Navigator Advanced Plusを購入する手順
Advanced Plusを導入する場合は、オンラインストアではなく営業担当者との商談を通じて進めます。
営業担当者へ伝える情報
問い合わせ前に、次の情報をまとめておきましょう。
- 現在の営業担当者数
- 初期導入するライセンス数
- 半年後または1年後の想定利用人数
- 利用する国や地域
- 請求をまとめる法人・部門
- 利用中のCRM
- CRMと同期したいデータ
- SSOやSCIMの必要性
- 希望する導入時期
- 管理者向け・利用者向けトレーニングの要否
Advanced Plusでは、HubSpot、Microsoft Dynamics 365、Oracle Sales、SalesforceなどとのCRM Syncが案内されています。必要なCRMや連携機能が対応対象かどうかは、契約前に確認してください。(LinkedIn)
Advanced Plus導入の一般的な流れ
- Sales Navigator公式ページからデモまたは見積もりを依頼します。
- LinkedIn営業担当者へ利用人数やCRM環境を伝えます。
- 提案内容、価格、契約期間、支払い条件を確認します。
- 契約と発注手続きを行います。
- LinkedIn側で組織アカウントが設定されます。
- Full Adminと請求管理者を設定します。
- LinkedIn Admin Centerから利用者を追加します。
- ライセンス、権限、グループを割り当てます。
- 必要に応じてCRM、SSO、SCIMを設定します。
- 利用開始後にアクティベーション率と利用状況を確認します。
Advanced Plusは、単に「Advancedより高機能だから選ぶ」プランではありません。CRM同期や埋め込み型の営業ワークフローを実際に使うかどうかが、最も重要な判断基準です。
LinkedIn Admin Centerでライセンスを割り当てる手順
Sales Navigator AdvancedまたはAdvanced Plusのアカウントが有効になったら、LinkedIn Admin Centerでメンバーを登録します。
管理機能はSales Navigatorのモバイルアプリでは利用できません。パソコンから操作してください。(LinkedIn)
メールアドレスでユーザーを追加する
- Sales Navigatorへサインインします。
- 上部メニューの「Admin」を選択します。
- 「Admin Center」を開きます。
- 「Users」タブを選択します。
- 「Add new users」を開きます。
- 「Add users by email」を選択します。
- 割り当てるライセンスを選択します。
- User、Full Admin、Sub Adminから権限を選択します。
- 利用者のメールアドレスを入力します。
- 必要に応じて所属グループを指定します。
- 「Add users」を選択します。
メールアドレスによる追加では、一度に最大50件まで入力できます。追加すると歓迎メールが自動送信され、必要に応じて管理者から再送できます。(LinkedIn)
利用者が多い場合はCSVを使う
50人を超える導入や、国・部署・役職別に細かく管理する場合は、CSVによる一括登録が適しています。
CSVでは、ユーザー情報だけでなく、グループ、ライセンス、権限もまとめて更新できます。登録人数が多い場合は、最初から次のような列を持つ管理表を作っておくと便利です。
| 管理項目 | 入力例 |
|---|---|
| 業務用メールアドレス | [email protected] |
| 氏名 | 山田太郎 |
| 国・地域 | Japan |
| 部署 | Enterprise Sales |
| グループ | APAC-Sales |
| ライセンス | Advanced Plus |
| 権限 | User |
| 招待日 | 2026-08-10 |
| 有効化状況 | Activated |
| 管理メモ | 既存個人契約あり |
LinkedIn Admin Centerでは、Users、Groups、Admins、Settings、Reporting、Activity logなどの画面を使って、ユーザーとライセンスを一元管理できます。(LinkedIn)
Full Admin、Sub Admin、Userの違い
ライセンスと権限は別々に設定します。「Sales Navigatorを使えるか」と「管理画面を操作できるか」を分けて考えることが重要です。
| 権限 | 主な操作 |
|---|---|
| User | Sales Navigatorを利用する |
| Sub Admin | Sales Navigatorの利用に加え、利用状況レポートを確認する |
| Full Admin | ユーザー、ライセンス、権限、グループ、請求、IT設定などを管理する |
Full Adminには、Sales Navigatorライセンスを付ける構成と、ライセンスを付けない管理専用の構成があります。
ライセンスを付けないFull Adminは、ユーザーやライセンスを管理できますが、Sales Navigator本体は利用できません。営業企画、情報システム、調達担当者などを管理専用アカウントとして登録する際に活用できます。(LinkedIn)
ライセンス管理権限と請求権限を分けて考える
Full Adminだからといって、すべての契約で追加購入まで実行できるとは限りません。
実務では、次のように役割を分けて整理します。
| 操作 | 必要となる主な権限 |
|---|---|
| ユーザーの追加 | 製品側の管理権限 |
| ライセンスの割り当て・解除 | ユーザー・ライセンス管理権限 |
| User、Sub Admin、Full Adminの変更 | Full Admin相当の権限 |
| 契約へのライセンス追加 | 請求管理権限 |
| Admin Centerからのセルフサービス購入 | 契約によって請求管理と製品管理の両権限 |
最初の購入者だけが請求情報を管理し、別の担当者が利用者を管理する構成では、追加購入時に権限不足が発生しやすくなります。
主担当と副担当を決め、少なくとも2人が管理方法を把握しておくと、異動や退職による管理不能を防げます。
グローバルチームへ展開する方法
複数国や複数部門へ一斉に配布すると、招待メールの未確認、個人契約との重複、管理者不在などが発生しやすくなります。
全員へ一度に配るのではなく、段階的に展開する方法が現実的です。
導入設計
最初に次の項目を統一します。
- グローバルの製品責任者
- 請求責任者
- 各地域のFull AdminまたはSub Admin
- グループ名の命名規則
- ライセンス付与の対象職種
- 異動・退職時の回収手順
- 個人契約から法人契約への移行方法
- 利用状況を確認する頻度
グループは「Japan-Enterprise」「APAC-SMB」「EMEA-Partners」のように、地域と営業組織が分かる名称にすると管理しやすくなります。
小規模なパイロット導入
最初に5人以下のチームでAdvancedを試す場合は、デスクトップからのオンライン購入が適しています。
パイロットでは、機能の多さではなく、次の指標を確認します。
- 招待したユーザーがライセンスを有効化した割合
- 保存したリード・アカウント数
- 共有リストの利用状況
- Smart Linksの利用状況
- TeamLinkによる紹介経路の活用
- 営業担当者が継続的に利用しているか
実際に使われることを確認してから追加購入すると、不要なライセンスを抱えにくくなります。
大人数への一括展開
利用人数が多い場合は、CSVとグループを使って登録します。
また、組織のID管理基盤と連携する場合は、SSOやSCIMも検討します。Microsoft Entra IDとSales NavigatorをSCIM連携すると、ユーザー情報の同期、追加、属性更新、割り当て解除に応じたアクセス停止を自動化できます。(LinkedIn)
ただし、自動プロビジョニングを開始する前に、対象グループとライセンス付与条件を十分にテストしてください。設定範囲が広すぎると、本来対象ではない社員へライセンスが割り当てられる可能性があります。
複数ライセンス導入でよくある失敗
スマートフォンから購入してしまう
モバイルアプリで購入できるSales Navigatorライセンスは1席です。複数席を購入する場合は、デスクトップからAdvancedの購入画面を開きます。(LinkedIn ビジネス)
最大5席を契約全体の上限だと思い込む
5席は公式比較ページからオンライン購入できる範囲です。契約後は、条件に応じてAdmin Centerから追加購入できる場合があります。
5席を超える予定がある場合は、購入前に次のいずれかを確認しましょう。
- オンライン購入後にAdmin Centerから追加できるか
- 請求管理者に追加購入権限があるか
- 営業担当者経由の契約に切り替えた方がよいか
Full Adminと請求管理者を決めずに購入する
購入者が異動した後、請求情報を変更できない、ライセンスを追加できないといった問題が起こります。
購入前に、製品管理と請求管理を誰が担当するかを社内文書に残しておきましょう。
「No License」を選べばユーザーも削除されると思う
ユーザーのライセンス設定を「No License」に変更しても、そのユーザー自体はAdmin Centerから削除されません。
退職者を完全に削除する場合は、Users画面のクイックアクションからユーザー削除を実行する必要があります。(LinkedIn)
短期間に何度もライセンスを付け替える
ライセンスの割り当て回数には月間上限があります。短期プロジェクトごとに頻繁に付け替えると、上限に達して月末まで割り当てられなくなる可能性があります。(LinkedIn)
ライセンスは「今週だけ使う人」ではなく、継続的に見込み客の検索や商談開拓を行う担当者へ割り当てるのが基本です。
既存の個人契約を確認しない
社員が個人でSales Navigator CoreやAdvancedを契約している場合、法人ライセンスを付与するだけでは、保存済みのリードやアカウントを自動的に統合できないことがあります。
個人契約から法人のAdvancedまたはAdvanced Plusへデータを移行するセルフサービス手順は用意されていますが、移行先データを上書きする可能性があり、完了まで最大48時間かかる場合があります。(LinkedIn)
招待前に、個人契約の有無と移行するデータを確認しておきましょう。
AdvancedとAdvanced Plusの選び方
最終的には、人数だけでなくCRM同期の必要性で判断します。
| 導入条件 | 適した選択肢 |
|---|---|
| 5人以下で試したい | Advancedをデスクトップからオンライン購入 |
| CRM同期は不要だがチーム機能を使いたい | Advanced |
| 既存Advanced契約へ利用者を追加したい | Admin Centerの追加購入可否を確認 |
| 請求書・POを含む法人契約が必要 | LinkedIn営業担当者への相談を検討 |
| CRMとリード・取引先情報を同期したい | Advanced Plus |
| 複数国へ展開し、導入支援も受けたい | Advanced Plusの個別見積もりを取得 |
| 大人数を一括登録したい | Admin CenterのCSV、グループ、SSO、SCIMを活用 |
Sales Navigator複数ライセンスの導入では、まずCRM同期の要否を確認してください。同期が不要ならAdvanced、必要ならAdvanced Plusが基本です。
Advancedを少人数で始める場合は、パソコンから最大5ライセンスをオンライン購入します。購入後はFull Adminを設定し、LinkedIn Admin Centerから利用者へライセンスを割り当てます。
導入人数が増える場合は、5席という初回購入上限だけで判断せず、Admin Centerの追加購入機能、請求管理権限、営業担当者経由の契約を確認しましょう。購入前に利用者一覧、管理者、請求責任者、個人契約の有無まで整理しておくことが、スムーズなチーム導入につながります。

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