ファイル受け渡しのダークホースSmoothFileが健闘している

2018年10月26日

ファイル受け渡しソリューションといったらFileZenという言葉が真っ先に出てくるだろう、FileZenはソリトンが手がけているソリューションで、安心感と信頼性がある

自治体情報システム強靭化でネットワークが分離され、ネットワーク間でのファイルの受け渡し時に、FileZenのようなソリューションが必要となるわけです。

さて、同じくファイル受け渡しソリューションでSmoothFileというものがあります。正直なところ最初は、企業規模が小さいことから「大丈夫かな〜うさん臭いな〜」という印象を持っていました。無害化の機能を急に追加したりと、強靭化事業の恩恵に預かるために無理をしている感がありました。(受け渡し時には無害化が必須だと総務省が見解を示した)

ただ、開発の手を緩めず、新しいバージョンをリリースしたり、おそらく無害化の精度も上げてきています。(直近のニュースではZipファイルにも対応したとのことです。)

そして、海外も意識して英語版もリリースしています。(確かに、ネットワーク分離の波が世界中できています。)

すみません、だらだらと纏まらないんですが、SmoothFileを作っているプロットにはこのまま突っ走って欲しい、イケてる製品を作っているので大企業に負けるな!応援しています。

追記:2017年2月5日

公式HPによるとSmoothFileは118の自治体で採用が決まったようです。