管理テンプレートadmx,adml の適用方法|ローカルの場合とドメコンの場合の2パターンを解説

グループポリシーの管理テンプレートは追加が可能です。管理テンプレートは「admxファイルadmlファイルのセット」または「admファイル」といったファイル形式で配布がされていて、それぞれの環境に追加をする流れになっています。追加するメリットの分かり易い具体例だとChromeやMS Officeがグループポリシーで管理可能になるわけです。本記事では、「admxファイルadmlファイルのセット」の適用方法を解説します。

ドメコンに追加する方法です。

以下のパスに「admxファイル」を置いてください

C:\Windows\SYSVOL\domain\Policies\PolicyDefinitions

PolicyDefinitionsの直下の言語フォルダに「admlファイル」を置いてください(以下の例では、英語でen-US)

C:\Windows\SYSVOL\domain\Policies\PolicyDefinitions\en-US

管理テンプレートが追加されているか確認してください。

ローカルグループポリシーに追加する場合

ローカル環境に追加する方法です。

以下のパスに「admxファイル」を置いてください

C:\Windows\PolicyDefinitions

PolicyDefinitionsの直下の言語フォルダに「admlファイル」を置いてください(以下の例では、英語でen-US)

C:\Windows\PolicyDefinitions\en-US

管理テンプレートが追加されているか確認してください。

グループポリシー管理用テンプレート一覧

グループポリシー管理用テンプレートはWeb上のいたるところに散らばっています。その中にはビックリするようなアプリケーションも含まれています。以下の記事で一覧として纏めましたので良ければご参照ください。

グループポリシー管理用テンプレート一覧(admx,admxl,admファイル)|Officeだけじゃないよ

 

2件のフィードバック

  1. 2018年10月9日

    […] 管理テンプレートadmx,adml の適用方法|ローカルの場合とドメコンの場合の2パターンを解説 […]

  2. 2018年10月12日

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