LibreOfficeのデフォルト拡張子をMicrosoft Officeの拡張子に変更する方法|GPOの活用

2021年10月5日

LibreOfficeで表計算アプリcalcを保存する場合デフォルトでの拡張子が(.ods)というLibreOffice用の拡張子になっています。もちろんファイルの種類から(.xls,.xlsx)を選択する事が可能ですが、デフォルトで(.xlsx)を指定したい方が多いと思います。本記事では、GPOを利用してLibreOfficeを保存する時のデフォルトの拡張子を指定する方法を解説します。

LibreOfficeをGPOで一元管理する方法

LibreOfficeはグループポリシー(GPO)で一元管理する事が可能です。LibreOffice用のポリシーをダウンロードして管理テンプレートに追加する手順で無償で利用可能です。下記リンク先にて設定方法の説明をしていますのでご覧ください。

『LibreOffice』を一元管理する方法を解説|グループポリシー(GPO)の活用

GPOでデフォルト拡張子を指定する

表計算アプリ(calc)を保存する時のデフォルト拡張子を.xlsxに変更します。
以下のポリシーを定義します。

GPO:Save As Format
パス:「コンピューターの構成」⇒「ポリシー」⇒「管理用テンプレート」⇒「Collabora Office」⇒「Calc」⇒「Save As Format」

以下の様に設定してください

・「未構成」⇒「有効」
・Value(値)を「Microsoft Excel 2007/2010 XML」
・Finalにチェックを入れる(ユーザーレベルでの変更を不可にします。)

これで完了です。

デフォルト拡張子が.xlsxになっていることの確認

ポリシーが適用されている環境で実際に表計算アプリ(calc)を保存してみました。デフォルトの拡張子が「.xlsx」になっていました。成功です。

まとめ

同様の方法でWordやPowerPointについてもデフォルトの拡張子を指定可能です。いちいち指定しなくていいので効率が飛躍的に向上しました。

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