Windowsのリモートデスクトップで画面サイズが勝手に変わった場合の解消方法

2022年1月27日

Windowsのリモートデスクトップで異なる解像度の端末からリモートデスクトップをすると、画面サイズが思い通りにならない場合があります。例えば、解像度の高い端末からリモートデスクトップをしていて解像度の低い端末からのリモートデスクトップに変更すると、下の画像のようにスクロールしないと操作できない現象になります。イラつきますよね。

これらの解消方法を解説します。

接続している端末の解像度に強制的に合わせる場合

リモートデスクトップ接続の最初の画面の左下にある「オプションの表示」を選択します。

画面タブに移動し、「リモートセッションですべてのモニターを使用する」にチェックをいれます。これで接続すれば、接続している端末の解像度でリモートデスクトップを利用することができます。

この設定を保存したい場合は、全般タブの「名前を付けて保存」から保存してください。

リモートデスクトップファイルという拡張子がRDPのファイルとして保存されます。

解像度を指定する場合

リモートデスクトップ先の解像度を指定する場合は、以下の記事をご参照ください。(例:1920×1080 で接続するように指定する)

Windowsのリモートデスクトップの解像度を変更する方法