無料オンラインストレージ『firestorage』の危険性を具体的に解説

2022年2月21日

容量の大きいファイルを送る場合に便利なのがオンラインストレージを利用したファイル転送サービスです。無料で利用できるので気軽に利用るす人が多いのですが、危険性を理解して活用するようにしましょう。本記事では、firestorageについて掘り下げていきます。

firestorageの仕組み

そもそもfirestorageとはどの様な仕組みなのでしょうか。

下図を参考に説明をしていきます。A社がB社に対してメールでは送付できない大容量のファイルを送りたい場合にfirestorageが利用されます。A社はfirestorageが保持しているインターネット上にあるストレージ(オンラインストレージ)にB社へ送付したいファイルをアップロードして、B社にダウンロードリンクとパスワードをメールで送信します。B社はその情報を元にしてfirestorageのオンラインストレージからA社がアップロードしたファイルをダウンロードします。これが仕組みです。

firestorageの何が危険か

さてどこに危険性があるのか解説していきます。

危険性は3つ考えられます。

危険性1:データの外部流出

アップロードしたファイルはfirestorageが管理していますが、firestorageからサイバー攻撃やスパムによりファイルが外部に流出する可能性があります。これは、firestorageのセキュリティのレベルによって流出確率が変動します。

危険性2:送付先をスパム感染させる可能性がある

firestorageがウイルス感染していて気が付かない場合、firestorageからファイルをダウンロードしただけでウイルス感染をしてしまうかもしれません。この場合、A社はB社に謝罪をしないといけなくなります。

危険性3:システムのバグ

通常はパスワードによって許可した人しかダウンロードできないのに、firestorageのシステムバグで誰でもダウンロードできるようになってしまう可能性があります。実際にもうサービスが終了しましたが「宅ふぁいる便」であった事例です。

安全に転送サービスを使うには

安全に転送サービスを使うにはどうすれば良いかについて解説します。

1.流出させたくないファイルには利用しない

厳しい言い方ですが、アップロードしたファイルは流出してしまうといった前提で利用しましょう。個人情報や会社の機密文書等については、物理的なメディアに書き込んで郵送する等しましょう。

2.社内システムを利用

大きな企業だとオンラインストレージサービスを自社で構築しています。firestorage等のフリーのサービスの利用は禁止されています。自社システムであれば、管理を自社で行っているので流出の可能性は低く安心して利用できるわけです。

3.法人用のサービスを利用する

firestorage等のフリーのサービスは基本的に、個人が利用するものです。法人として利用するには、きちんと管理の行き届いた法人向けのオンラインストレージサービスを利用すべきです。万が一データが流出した場合でも補償してくれます。実は無料でも法人向けで信頼性が最高に高いサービスがあります。以下の記事をご参照ください

超安全で広告の出ない無料のデータ送信サービスを使え!!無料で2GB利用可能

結論としは、フリーのサービスは流出する前提で利用すること!!

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