ITフリーランス向け業務委託案件の紹介サービス「ココナラ」詳細はこちら

Windows標準のWEBサーバーであるIISの構築方法を具体的に解説

Windows標準WEBサーバーであるインターネットインフォメーションサービス(IIS)の構築方法を具体的に解説します。環境はWindowsServer2022で行いますが、WindowsServer 2008からのバージョンで手順は同じです。

目次

WindowsServerのインストール

IISを利用するには、事前にWindowsServerをインストールしておく必要があります。15分もあればインストールできます。以下の記事を参考にWindowsServerをインストールしてください。

Windows Server 2022プレビュー版をインストールしてみた!

IISの構築

サーバーマネージャーの右上の管理から「役割と機能の追加」を選択します。

「次へ」を押下します。

①「役割ベースまたは機能ベースのインストール」を選択し②「次へ」を押下します。

①「サーバープールからサーバーを選択」を選択し②「次へ」を押下します。※殆どの構成はこの選択で問題ありません

Webサーバー(IIS)のチェックボックスをクリックしてください。

①「管理ツールを含める(存在する場合)」にチェックを入れて②「機能の追加」を押下してください

Webサーバー(IIS)にチェックが入りますので「次へ」を押下します。

機能メニューは何も選択せずに「次へ」を押下します。

「次へ」を押下します。

役割サービスの選択ではデフォルトで殆どの環境で問題ないと思います。一旦はデフォルト状態で後から必要になった場合に追加することも可能です。「次へ」を押下します。

「インストール」を押下します。

インストールが進行します。

インストールが完了したら、「閉じる」を押下します。

IISの動作確認

インターネットインフォメーションサービス(IIS)を起動します。全てのプログラムのWindows管理ツールの中にあります。

インターネットインフォメーションサービス(IIS)マネージャーが起動できました。

以下URLにアクセスして、下図の画面が表示されれば成功です。(デフォルトの設定です。)

あわせて読みたい

ここ最近、筆者は仕事と子育てに追われています。その中で、学びをスケジュールに組み込むために、Amazonが提供する本を聴くことができるサービス「Audible」を使い始めました。旅行や家事や運動、お風呂の時間などに本を取り入れることで、知識欲を満たすことができています。2カ月間無料で利用できますので試してみてはいかがでしょうか。

コメント

コメントする

目次