Mac OS Sierra(10.12)以降のOSでSIPを無効にする方法(非常に簡単でした)

El Capitan以降のOSでSystem Integrity Protecton(SIP)という機能が追加されセキュリティが強化されました。この機能がデフォルトで有効となっているため、Library配下の変更ができなくなる等のデメリットが生じています。そこで無効にする方法を紹介します。ITにアレルギーがある人でも簡単にできるので是非やってみてください。

リカバリーモードで起動する

command + r を押したままMacを起動させます。

ターミナルを起動

再起動後いつもとは違う画面となっていますが、ビックリしないでください
画面上の選択のユーティリティーからターミナルを起動します。

img_20161023_073411

SIPコマンドを打ち込む

立ち上げたターミナルに
csrutil disable と打ち込む
Enter を押す

img_20161023_073454

これでPCが再起動されればSIPが無効化されます。

SIPを有効に戻す

SIPが無効の状態で行う必要な作業が終わったら、元に戻しておきましょう。
同じ手順でターミナルを立ち上げて、csrutil enable と打ち込むだけです。
ちなみに私は無効のままにしています。大丈夫でしょ

 

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

1件のコメント

  1. ピンバック:MacOS Sierra で不採用となったDirect Modeを復活させる手順(やっぱり最高) – IT trip

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です