Mac OS SierraでSIPを無効にする方法(非常に簡単でした)

El Capitan以降のOSでSystem Integrity Protecton(SIP)という機能が追加されセキュリティが強化されました。

この機能がデフォルトで有効となっているため、Library配下の変更ができなくなる等のデメリットが生じています。

そこで無効にする方法を紹介します。ITにアレルギーがある人でも簡単にできるので是非やってみてください。

1.リカバリーモードで起動する

command + r を押したままMacを起動させます。

2.ターミナルを起動

再起動後いつもとは違う画面となっていますが、ビックリしないでください

画面上の選択のユーティリティーからターミナルを起動します。

img_20161023_073411

3.SIPコマンドを打ち込む

立ち上げたターミナルに

csrutil disable と打ち込む

Enter を押す

img_20161023_073454

これでPCが再起動されればSIPが無効化されます。

4.SIPを有効に戻す

SIPが無効の状態で行う必要な作業が終わったら、元に戻しておきましょう。

同じ手順でターミナルを立ち上げて、csrutil enable と打ち込むだけです。

ちなみに私は無効のままにしています。大丈夫でしょ

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1件のコメント

  1. ピンバック:MacOS Sierra で不採用となったDirect Modeを復活させる手順(やっぱり最高) – IT trip

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