GPOでネットサーフィンを簡単に抑制する方法|SKYSEA等の資産管理システムに頼らない)

会社経営者やシステム管理者は社員のネットサーフィンに頭を悩ませてはいませんか?バーチャル空間では、買い物、コミュニケーション、読書、副業、ギャンブル、等といった様々なことができるので、会社にいながら実は会社に関係ない活動をしているなんてことになるわけです。本記事では、Web閲覧履歴を削除させない方法でネットサーフィンを抑制する方法をご紹介します。

資産管理システムに頼らない

確かにSKYSEA等の資産管理システムを導入して閲覧履歴をとるといった方法もあります。ただ、、、高い、、、サーバーも必要ですし。そして、操作を覚えたり管理するのも億劫。目的がWeb閲覧ログの取得であればユーザー毎の閲覧履歴を消させなくすれば解決するはずです。管理者権限であればユーザーが利用しているブラウザの閲覧履歴を閲覧可能です。

Webフィルタリングに頼らない

Webフィルタリングをつかって、カテゴリを絞りまくって業務に関係の無いサイトに接続させない方法もあります。ただ、この場合も高い!何よりも管理が大変!カテゴリでブロックするので、業務で必要なサイトもブロックされたりして、毎回システム管理者が例外設定をしないといけなくなります。絶対にお勧めしません。

Internet Explorer(IE)で閲覧履歴を削除させない方法

さて、いよいよ本題です。

まずは、IEでの設定です。以下の記事に纏めましたのでご参照ください。

Internet Explorer(IE)の閲覧履歴をGPOで削除不可にする方法

Google Chromeで閲覧履歴を削除させない方法

続いて、Google Chromeでの設定方法です。以下の記事に纏めましたのでご参照ください。

Google Chromeの閲覧履歴をGPOで削除不可にする方法

またGoogle Chromeはシークレットモードを使われると意味が無くなるので、シークレットモードもGPOで無効にしましょう。

GPOでGoogle Chromeのシークレットモードを利用不可にする方法

社員を脅す効果的なアナウンス

さて、設定ができたら下記のように周知してしまえば誰もネットサーフィンをしなくなります。

各位
・情報セキュリティレベル向上の為、Web閲覧履歴の削除ができなくなりました。
・システム管理者が定期的に閲覧履歴を各上長に報告します。

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