Teamsの会議要約を探すたびに、会議チャットやカレンダーを一つずつ開くのは非効率です。複数の会議要約をまとめて確認したい場合は、2026年7月から段階的に提供されている専用の「Meeting recap app」を利用します。
このアプリでは、自分がアクセスできる直近30日間の会議要約を一か所に集約し、クイックフィルターで絞り込んで確認できます。Microsoft 365 Copilotのライセンスがあれば、文字起こしされた最大8件の会議から音声要約を生成し、まとめて聞き直すことも可能です。
ただし、30日という期間は専用アプリで一覧表示・参照できる範囲です。30日経過後に、会議録画や文字起こしが必ず削除されるという意味ではありません。録画、文字起こし、生成済み音声要約には、それぞれ別の保存期間や組織の保持ポリシーが適用されます。(Microsoft)
TeamsのMeeting recap appでできること
Microsoft 365 Roadmap ID 564614で案内されているMeeting recap appは、複数の会議要約を横断して確認するための専用アプリです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機能名 | Microsoft Teams: Meeting recap app |
| 主な用途 | 複数の会議要約を一か所で検索・絞り込み・確認する |
| 一覧の対象期間 | 直近30日間 |
| 主な機能 | 会議要約の一覧表示、クイックフィルター、音声要約 |
| 対象クライアント | Teams for Windows、Teams for Mac、Teams on the web |
| リリース段階 | Targeted Release、一般提供 |
| 展開時期 | 2026年7月から段階的に展開 |
| Roadmap ID | 564614 |
2026年7月20日時点では段階的なロールアウト中であり、同じ組織内でもユーザーによって表示時期が異なる可能性があります。また、Microsoft 365 Roadmapに掲載される日程や仕様は予定であり、正式提供までに変更される場合があります。(Microsoft)
Meeting recap appと既存のRecap機能の違い
Teamsには以前から、個別の会議を開いて録画や文字起こしを確認する「Recap」機能があります。新しいMeeting recap appは、この個別Recapを複数の会議にまたがって探しやすくする入口です。
| 機能 | 役割 | 主な利用条件 |
|---|---|---|
| 個別の会議Recap | 1件の会議について録画、文字起こし、資料、議事内容を確認する | 会議が録画または文字起こしされていること |
| Meeting recap app | 直近30日間の複数のRecapを一か所で探す | 対象テナントへの機能展開と会議へのアクセス権 |
| Intelligent recap | AI要約、推奨タスク、話者、トピック、チャプターなどを表示する | Teams PremiumまたはMicrosoft 365 Copilot |
| Audio recap | 最大8件の会議をAI音声でまとめて聞く | Microsoft 365 Copilotと会議の文字起こし |
通常のRecapには、会議の録画、文字起こし、共有ファイル、メモ、議題、フォローアップタスクなどが表示されます。AIを利用した要約や推奨タスクなどのIntelligent recapには、Teams PremiumまたはMicrosoft 365 Copilotが必要です。
一方、複数の会議を音声でまとめるAudio recapには、Microsoft 365 Copilotライセンスが必要です。Teams PremiumだけではAudio recapの利用条件を満たしません。(マイクロソフトサポート)
Meeting recap appで会議要約を探す手順
Teamsから専用Recapアプリを開く
機能が展開されたユーザーは、次の流れで専用アプリを開きます。
- Windows、Mac、またはWeb版のMicrosoft Teamsにサインインします。
- 左側のアプリバーで「アプリ」または「その他のアプリ」を開きます。
RecapまたはMeeting recapを検索します。- 表示されたMeeting recap appを開きます。
- 頻繁に使う場合は、右クリックなどからアプリバーへピン留めします。
日本語版での表示名は、クライアントの更新段階やローカライズ状況によって異なる可能性があります。日本語名で見つからない場合は、RecapやMeeting recapでも検索してください。
組織の設定でユーザーによるアプリのピン留めが許可されていない場合は、Teams管理者がアプリセットアップポリシーからピン留めできます。Teamsでは、管理者が利用可能なアプリやアプリバーへの表示順を制御できます。(Microsoft Learn)
直近30日間の会議から目的のRecapを絞り込む
Meeting recap appを開くと、アクセス可能な直近30日間の会議要約が一覧表示されます。
基本的な操作は次のとおりです。
- 会議要約の一覧を開きます。
- クイックフィルターを使用して候補を絞ります。
- 会議名、開催時期、関係者などから目的の会議を特定します。
- 対象の会議を選択して個別のRecapを開きます。
- 録画、文字起こし、AI要約、共有ファイルなどを確認します。
Roadmapではクイックフィルターによる絞り込みが案内されていますが、フィルター項目や全文検索の詳細仕様までは明記されていません。そのため、発言内容まで横断的に全文検索できるとは限りません。
実務では、まず専用アプリで対象会議を絞り込み、個別Recapを開いて録画や文字起こしの内容を確認する流れが確実です。(Microsoft)
個別Recapで録画や文字起こしを確認する
対象の会議を開くと、会議の作成条件やライセンスに応じて、次の情報を確認できます。
- 会議の録画
- 会議の文字起こし
- 共有ファイル
- 会議メモ
- 議題
- フォローアップタスク
- AI要約
- 発言者ごとのタイムライン
- トピックやチャプター
通常のRecapは、会議が録画または文字起こしされた後に利用できます。話者情報、トピック、チャプターなどを含む完全なRecap体験には、録画と文字起こしの両方が必要です。
録画を行わず文字起こしだけを実施した場合、要約を確認できることはありますが、録画映像、話者タイムライン、トピック、チャプターなどは利用できない場合があります。(マイクロソフトサポート)
複数の会議要約を音声で聞き直す方法
Audio recapは元の会議音声ではない
Audio recapは、会議録画の音声をそのまま連続再生する機能ではありません。会議の文字起こしをAIが分析し、重要な議論、決定事項、対応項目などを音声番組のようにまとめる機能です。
最大8件の会議を一つの音声要約にまとめられるため、前日の会議や欠席した会議を短時間で把握したい場合に向いています。日本語もAudio recapの対応言語に含まれています。(マイクロソフトサポート)
専用アプリからAudio recapを生成する流れ
Meeting recap appにAudio recapの操作が表示されている場合は、次の流れで利用します。
- Meeting recap appを開きます。
- Audio recapの作成画面を開きます。
- 対象期間を選択します。
- 音声要約に含める会議を選択します。
- 必要に応じて音声要約のスタイルを選びます。
- 「生成」を選択します。
- 生成完了後、再生画面から内容を確認します。
一つのAudio recapに指定できる会議は最大8件です。対象にできるのは、原則として文字起こしが残っている会議です。
再生画面では、再生、一時停止、10秒単位の早送り・巻き戻し、再生速度の変更、チャプター移動、Audio recap自体の文字起こし表示などを利用できます。(マイクロソフトサポート)
専用Recapアプリがまだ表示されない場合の既存ルート
段階展開中でMeeting recap appがまだ表示されていない場合でも、既存のMeetアプリや個別RecapからAudio recapを開けることがあります。
Meetアプリから開く
- Teamsの左側で「その他のアプリ」を開きます。
Meetを検索して開きます。- 「Audio recaps」タブを選択します。
- 追加アイコンを選択します。
- 対象期間とスタイルを選択します。
- 最大8件の会議を指定して生成します。
会議チャットから開く
- 対象の会議チャットを開きます。
- 上部の「Recap」タブを選択します。
- Recapタブが見つからない場合は「+」から表示します。
- Recap画面上部のAudio recapを選択します。
Teamsカレンダーから開く
- Teamsのカレンダーで対象の会議を開きます。
- 会議詳細を下へスクロールします。
- 「Meeting recap」から「View recap」を選択します。
- 開いたRecap画面でAudio recapを選択します。
Microsoftのサポート情報では、既存のAudio recapへの入口として、Meetアプリ、会議チャット、会議詳細画面が案内されています。専用Recapアプリへの移行中は、テナントによって新旧の操作経路が混在する可能性があります。(マイクロソフトサポート)
30日制限は会議データの削除期限ではない
Meeting recap appで特に誤解しやすいのが、直近30日という制限です。
この30日は、専用アプリで会議要約を一覧表示し、探し直せる期間を示します。会議の録画、文字起こし、生成済みAudio recapが30日後に一斉削除されるわけではありません。
| 対象データ | 期間または保持方法 |
|---|---|
| Meeting recap appの一覧 | 直近30日間 |
| 生成済みAudio recap | 生成後60日間 |
| 会議の文字起こし | 既定では120日間。主催者が先に削除した場合を除く |
| 会議録画 | OneDriveまたはSharePointに保存。組織の有効期限・保持ポリシーに従う |
| AI生成メモ・タスク | 組織のポリシーに従う |
生成したAudio recapは、ユーザー本人のOneDriveにあるDocuments > Recordings > AudioRecapsに保存されます。生成後60日が経過すると期限切れになり、自動的に削除されます。
文字起こしは既定では120日間保持されますが、主催者による削除や組織のポリシーによって、より早く利用できなくなる可能性があります。会議録画はOneDriveまたはSharePointに保存され、ファイルの権限、保持ポリシー、有効期限の影響を受けます。(マイクロソフトサポート)
30日を超えた会議を確認する方法
Meeting recap appの一覧から消えた会議は、次の場所から探します。
- Teamsの会議チャット
- Teamsカレンダーの過去の予定
- 定期会議の各開催回
- 会議主催者のOneDrive
- チャネル会議を保存したSharePoint
- 録画やRecapの共有リンク
録画や文字起こしが保持され、閲覧権限が残っていれば、30日を超えた会議でもチャットやカレンダーから開ける可能性があります。ただし、専用Recapアプリの30日間一覧へ戻す機能が提供されているとは限りません。(マイクロソフトサポート)
重要な決定事項を長期間残す必要がある場合は、Meeting recap appを正式な文書保管庫として扱わないことが重要です。組織で承認されたSharePointサイト、文書管理システム、議事録テンプレートなどへ正式な記録を残してください。
利用に必要なライセンスと会議条件
通常のRecapを確認する条件
通常の会議Recapを表示するには、主に次の条件が必要です。
- 会議が録画または文字起こしされている
- ユーザーが会議や録画に対する閲覧権限を持っている
- 録画や文字起こしが削除・期限切れになっていない
- Teamsの会議ポリシーで必要な機能が許可されている
Recap自体には、録画や文字起こしだけでなく、共有ファイル、メモ、議題、フォローアップタスクなどが表示されることがあります。(マイクロソフトサポート)
Intelligent recapの条件
AI要約、推奨タスク、話者情報、トピック、チャプターなどのIntelligent recapには、次のいずれかのライセンスが必要です。
- Teams Premium
- Microsoft 365 Copilot
AI要約を表示するには、対象の会議が対応言語で文字起こしされている必要があります。AI要約については、5分以上の会議が対象とされています。
また、完全なRecap体験には録画と文字起こしの両方が必要です。録画を無効にしている場合、話者、トピック、チャプターなど一部の機能が利用できません。(Microsoft Learn)
Audio recapの条件
Audio recapには、通常のIntelligent recapより厳しい条件があります。
- Microsoft 365 Copilotライセンスが割り当てられている
- 対象会議に文字起こしがある
- 原則としてスケジュールされた会議である
- 一つのAudio recapにつき最大8件まで
- 対応言語で文字起こしされている
- 文字起こしの内容が十分な長さである
文字起こしが短すぎる会議は、選択していてもAudio recapから除外される場合があります。文字起こしの品質や技術的な問題により、一部のチャプターが生成されないこともあります。また、Audio recapには日単位の利用上限が適用される可能性があります。(マイクロソフトサポート)
管理者が確認すべき設定
Roadmap ID 564614の展開状態を確認する
まずMicrosoft 365 Roadmapで、ID 564614の状態を確認します。
対象テナントへの展開が完了していない場合、クライアントを再インストールしてもMeeting recap appは表示されません。Targeted Releaseと一般提供では表示開始のタイミングが異なるため、検証ユーザーと一般ユーザーで状態が異なることがあります。
Roadmapの日程は確定したサービスレベルではなく、Microsoftが公開する予定情報です。展開時期が変更される可能性も考慮してください。(Microsoft)
ライセンスを確認する
機能別に必要なライセンスを整理します。
| 利用したい機能 | 確認するライセンス |
|---|---|
| 録画・文字起こしを含む通常のRecap | Teamsを含むMicrosoft 365ライセンスと会議ポリシー |
| AI要約や推奨タスク | Teams PremiumまたはMicrosoft 365 Copilot |
| 複数会議のAudio recap | Microsoft 365 Copilot |
| PSTN通話のIntelligent recap | 上記に加えてTeams Phoneなどの必要なライセンス |
Audio recapを利用させたいユーザーには、Teams PremiumではなくMicrosoft 365 Copilotが割り当てられているかを確認します。(Microsoft Learn)
文字起こしと録画の会議ポリシーを確認する
Intelligent recapやAudio recapには、文字起こしが重要です。Teams管理センターで、対象ユーザーに適用される会議ポリシーを確認します。
録画については、次の手順で確認できます。
- Teams管理センターへサインインします。
- 「会議」から「会議ポリシー」を開きます。
- 対象ユーザーに適用されるポリシーを選択します。
- 会議録画を許可する設定を確認します。
- 必要に応じて文字起こしの許可設定も確認します。
- ポリシーをユーザーまたはグループへ割り当てます。
録画と文字起こしの両方を許可すると、録画映像、話者、トピック、チャプターを含む完全なRecapを利用しやすくなります。(Microsoft Learn)
Recapアプリの利用許可とピン留めを確認する
アプリがロードマップ上で展開済みでも、組織のアプリ設定によって見つけにくい場合があります。
管理者はTeams管理センターで、次の項目を確認します。
- 「Teamsアプリ」からアプリ管理画面を開きます。
- Meeting recap appが対象ユーザーに利用可能か確認します。
- アプリのアクセス設定や権限ポリシーでブロックされていないか確認します。
- 「セットアップポリシー」を開きます。
- 必要に応じてMeeting recap appをアプリバーへピン留めします。
- 検証対象のユーザーまたはグループにポリシーを割り当てます。
アプリセットアップポリシーを使うと、管理者がアプリバーへ表示するアプリと順序を指定できます。ポリシー変更がクライアントへ反映されるまで、数時間かかる場合があります。(Microsoft Learn)
OneDriveとSharePointの保持設定を確認する
Meeting recap appの30日制限とは別に、元データの保存先も確認します。
通常の非チャネル会議の録画は、会議主催者のOneDriveへ保存されます。チャネル会議の録画は、対象チームのSharePointへ保存されます。
録画や文字起こしを長期間利用する必要がある場合は、次の設定を確認してください。
- 録画ファイルの有効期限
- OneDriveとSharePointの保持ポリシー
- Microsoft Purviewの保持設定
- 会議主催者の退職・アカウント削除時のデータ管理
- 録画と文字起こしの共有権限
- 機密ラベルによる共有・コピー制限
専用アプリが表示する30日間だけを基準に運用を決めると、必要な会議記録を見失う可能性があります。(Microsoft Learn)
Meeting recap appが表示されない・音声を生成できない場合
| 症状 | 主な確認事項 | 対処 |
|---|---|---|
| Recapアプリが検索結果に出ない | テナントへの展開状況、対象クライアント、アプリの利用許可 | Roadmap ID 564614を確認し、Web版Teamsでも検索する |
| 他のユーザーには表示される | Targeted Release、ユーザー別ポリシー、段階展開 | 両ユーザーのライセンスと適用ポリシーを比較する |
| 会議が一覧に表示されない | 会議が30日より前、録画・文字起こしなし、権限なし | 会議チャットやカレンダーから直接Recapを開く |
| 個別Recapが空に近い | 録画や文字起こしが実施されていない | 次回会議で録画または文字起こしを有効にする |
| Audio recapが表示されない | Microsoft 365 Copilot未割り当て、文字起こしなし | Copilotライセンスと文字起こしを確認する |
| 会議をAudio recapへ追加できない | 最大8件超過、文字起こし期限切れ、短すぎる文字起こし | 対象会議を減らし、文字起こしの状態を確認する |
| 一部の会議やチャプターが省略される | 文字起こしの品質不足、内容不足、生成エラー | 元の文字起こしと録画を直接確認する |
| 古いRecapを開けない | 録画の期限切れ、削除、共有権限変更 | OneDrive、SharePoint、主催者の権限を確認する |
| 音声要約の内容が事実と異なる | AI生成による誤り | 正式な判断前に文字起こしや録画で確認する |
Audio recapはAIが生成するため、不正確、不完全、または音声上の不自然さを含む場合があります。決裁内容、契約条件、金額、期限、担当者などは、Audio recapだけで確定せず、元の文字起こしや録画を確認してください。(Microsoft Learn)
実務で効果的に使う方法
前日の会議を朝にまとめて確認する
前日に複数の会議へ参加できなかった場合は、文字起こしがある会議を最大8件選び、Audio recapを生成します。
最初に音声で全体像を把握し、重要そうな会議だけ個別Recapを開くことで、すべての録画を最初から再生する必要がなくなります。
プロジェクトの決定事項を探す
直近30日間の会議からプロジェクト関連のRecapを絞り込み、AI要約やフォローアップタスクを確認します。
ただし、検索対象を会議要約だけに限定すると、正式決定と検討中の発言を混同する可能性があります。最終的な決定事項は、文字起こしの該当箇所、正式議事録、承認済み文書と照合してください。
30日を超えて必要な情報は正式文書にする
Meeting recap appは、最近の会議を素早く振り返るための作業画面です。長期保存や監査対応を目的とした記録管理システムではありません。
重要な会議では、次のように役割を分けると安全です。
- Meeting recap app:最近の会議を探す
- Audio recap:短時間で概要を把握する
- 文字起こし・録画:発言内容を確認する
- 正式議事録:決定事項と責任者を確定する
- SharePointなどの承認済み保存先:長期保管する
まず確認すべきポイント
Meeting recap appを利用する際は、次の順番で確認すると原因を切り分けやすくなります。
- Microsoft 365 Roadmap ID 564614の展開状態を確認する
- Windows、Mac、Web版Teamsのアプリ一覧でRecapを検索する
- 対象会議が録画または文字起こしされているか確認する
- Audio recapを使う場合はMicrosoft 365 Copilotの割り当てを確認する
- 管理者は文字起こし、録画、アプリ利用許可のポリシーを確認する
- 30日を超える記録は、会議チャット、カレンダー、OneDrive、SharePointから探す
- 重要な決定事項はAI要約だけで判断せず、正式な議事録へ残す
Meeting recap appによって、直近の会議要約を探す手間は大きく減ります。ただし、30日間の一覧、60日間のAudio recap、既定120日間の文字起こしは、それぞれ別の期限です。この違いを社内で明確にしておくことが、会議記録を失わず安全に活用するための重要なポイントです。

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