Teamsで複数ステップのワークフローをゼロから作る方法|提供時期と注意点

Microsoft TeamsのWorkflowsアプリでは、テンプレートを使わずにワークフローをゼロから作成する際、複数の処理ステップを追加できる機能が提供される予定です。Microsoft 365 Roadmapの項目ID「569209」では、2026年9月の提供予定とされており、2026年9月3日時点のステータスは「開発中」です。

現在の簡易的な作成画面では、基本的に「ワークフローを開始するトリガー」と「実行するアクション」を1つずつ選択します。今回の更新後は、通知、タスク登録、メール送信などの処理を一つのワークフローにまとめやすくなる見込みです。(マイクロソフトサポート)

ただし、条件分岐や繰り返し処理まで簡易画面で設定できるとは発表されていません。複雑な処理が必要な場合は、引き続きPower Automateのフルデザイナーを利用するのが確実です。

目次

Teamsの複数ステップワークフローとは

Teamsのワークフローは、Teams内の操作やMicrosoft 365の各サービスを組み合わせ、定型業務を自動化する仕組みです。

ワークフローは、大きく次の要素で構成されます。

  • トリガー:ワークフローを開始するきっかけ
  • ステップ:開始後に実行する処理
  • 接続:Teams、Outlook、SharePointなどのサービスとの認証
  • 入力値:投稿先、メールアドレス、タスク名などの設定

例えば、「Formsに回答が届いたとき」をトリガーとして、次の処理を順番に実行できます。

  1. Teamsの担当チャンネルへ通知する
  2. Plannerに対応タスクを登録する
  3. 回答者へ受付完了メールを送信する
  4. SharePointリストに受付記録を保存する

これまでもPower Automateのフルデザイナーを使えば、このような複数ステップのフローを作成できました。今回の変更点は、TeamsのWorkflowsアプリにある簡易的な「ゼロから作成」画面で、複数ステップを追加しやすくなることです。

現在のMicrosoft公式手順では、Workflowsアプリの「Build from scratch」からトリガーとアクションを選ぶ流れになっています。一方、より詳細なフローを作る場合は、Teams内からPower Automateのフルデザイナーを開くこともできます。(マイクロソフトサポート)

項目現在の簡易作成画面更新後の予定
作成場所TeamsのWorkflowsアプリTeamsのWorkflowsアプリ
開始条件トリガーを1つ選択トリガーを1つ選択
後続処理基本的にアクションを1つ選択複数ステップを追加可能
条件分岐フルデザイナーで設定簡易画面での対応は未発表
複雑な式や変数フルデザイナーが必要引き続きフルデザイナーが適する
主な用途単純な通知や登録複数処理を伴う定型業務

提供時期と対象環境

Microsoft 365 Roadmapに登録されている情報は次のとおりです。

項目内容
Roadmap ID569209
機能名Microsoft Teams: Add multiple steps when building a workflow from scratch
ステータス開発中
提供予定2026年9月
対象クラウドWorldwide Standard Multi-Tenant
対象プラットフォームDesktop、Mac
リリース区分Targeted Release、General Availability

ロードマップ上では、Webブラウザー版、iOS版、Android版は対象プラットフォームとして記載されていません。そのため、提供開始直後はTeamsデスクトップアプリまたはMac版Teamsを使用して確認するのが確実です。

また、ロードマップの提供時期は確定日ではありません。Microsoftは、ロードマップに掲載するリリース日は見込みであり、延期、変更、中止などによって掲載内容が変わる可能性があると案内しています。(Microsoft)

対象指定リリースを有効にしている組織から先に利用できる可能性もあるため、同じ2026年9月でもテナントによって表示時期が異なることがあります。

複数ステップ化で便利になる業務

今回の更新は、Teamsから離れずに小規模な業務自動化を作りたい場合に特に効果があります。

問い合わせ受付を自動化する

構成設定例
トリガーMicrosoft Formsに回答が送信された
ステップ1回答内容を取得する
ステップ2Teamsの問い合わせチャンネルに投稿する
ステップ3Plannerに対応タスクを作成する
ステップ4回答者に受付完了メールを送信する

手作業では、担当者がFormsを確認し、Teamsに転載してからタスクを登録する必要があります。ワークフロー化すれば、受付直後に関係者へ情報を共有できます。

タスク名には、次のように識別しやすい情報を入れると運用しやすくなります。

【問い合わせ】回答者名|問い合わせ分類|受付番号

同じ氏名から複数の問い合わせが届く可能性があるため、氏名だけでなく受付番号や回答IDも付けるのがポイントです。

Teamsの投稿から対応タスクを作成する

構成設定例
トリガー指定したTeamsメッセージからワークフローを実行
ステップ1Plannerにタスクを登録する
ステップ2担当者へTeamsで通知する
ステップ3元のチャンネルへ受付メッセージを投稿する

チャットやチャンネルに依頼が書き込まれても、対応状況を管理しなければ見落としやすくなります。

メッセージからタスクを作成し、受付済みであることを自動投稿すれば、「誰かが対応しているのか分からない」という状態を減らせます。

ファイル更新後の確認作業を自動化する

構成設定例
トリガーSharePointの指定ファイルが更新された
ステップ1Teamsへ更新通知を投稿する
ステップ2確認担当者にメールを送る
ステップ3Plannerに確認期限付きタスクを作成する

単に更新通知を送るだけでなく、タスク登録まで行うことで、確認漏れを防ぎやすくなります。

ただし、同じファイルが短時間に何度も保存される環境では、その回数だけワークフローが実行される可能性があります。更新者、更新日時、ファイルIDを記録し、重複処理が問題にならない設計にしておくことが重要です。

Teamsで複数ステップのワークフローをゼロから作る方法

複数ステップ機能の提供後は、次の流れで作成することになります。

正式提供前のため、追加ボタンの名称や配置は、実際の日本語版画面で変更される可能性があります。

Workflowsアプリを追加する

Teamsの左側にWorkflowsアプリがない場合は、次の手順で追加します。

  1. Microsoft Teamsを開きます。
  2. 左側の「アプリを表示」または「アプリ」を選択します。
  3. 「Workflows」と検索します。
  4. Workflowsアプリを追加します。
  5. 頻繁に使用する場合は、アプリを右クリックしてピン留めします。

旧画面で「Power Automate」と表示されている場合は、アプリを更新すると「Workflows」に切り替わることがあります。Microsoftは、TeamsのPower AutomateアプリがWorkflowsへ名称変更されたと案内しています。(Microsoft Learn)

Workflowsアプリ自体が検索結果に出ない場合は、組織のTeams管理者によってアプリが無効化されている可能性があります。(マイクロソフトサポート)

ゼロから作成を選択する

  1. Workflowsアプリを開きます。
  2. 「ホーム」または「テンプレート」を開きます。
  3. 画面右上付近の「Build from scratch」または「ゼロから作成」を選択します。
  4. ワークフローを開始するトリガーを選択します。

トリガーの例は次のとおりです。

  • 指定日時になったとき
  • Teamsで特定の操作が行われたとき
  • Formsに回答が届いたとき
  • SharePointにファイルや項目が追加されたとき
  • Outlookで特定条件のメールを受信したとき

表示されるトリガーは、テナントの設定、利用できるコネクタ、管理者ポリシーによって異なります。

最初のアクションを設定する

トリガーの次に、最初に実行する処理を選択します。

例えば、Formsの回答をTeamsに通知する場合は、Teamsコネクタからメッセージ投稿に相当するアクションを選びます。

設定項目では、少なくとも次の内容を確認します。

設定項目確認内容
チーム投稿先として正しいチームか
チャンネル一般チャンネルか専用チャンネルか
投稿者ユーザーとして投稿するか、ワークフローとして投稿するか
メッセージ必要な回答内容やリンクが含まれているか
権限作成者が投稿先へアクセスできるか

後続ステップを追加する

最初のアクションを設定した後、複数ステップを追加するための操作を選択します。

後続ステップとして、次のような処理を追加できます。

  1. Teamsへ通知する
  2. Plannerにタスクを登録する
  3. Outlookでメールを送信する
  4. SharePointに処理結果を保存する

前のステップで取得した値を後続処理で利用できる場合は、動的コンテンツから項目を選択します。

例えば、Formsの回答者名をTeamsの投稿とPlannerのタスク名の両方に使用すれば、同じ情報を手入力する必要がありません。

接続アカウントを確認する

Teams、Outlook、Planner、SharePointなどのサービスを利用するには、それぞれのコネクタへの接続が必要です。

接続画面が表示された場合は、業務で利用する正しいアカウントでサインインします。Microsoftの公式手順でも、ワークフローの作成時には必要なアプリやサービスへの接続を完了するよう案内されています。(Microsoft Learn)

個人用Microsoftアカウントと組織アカウントを同じブラウザーで利用している場合は、誤ったアカウントで接続しないよう注意してください。

保存して実行テストを行う

すべてのステップを設定したら、ワークフローを保存します。

本番利用を始める前に、少なくとも次のパターンをテストします。

  • 必須項目がすべて入力された通常データ
  • 任意項目が空欄のデータ
  • 長い文章や特殊文字を含むデータ
  • 短時間に同じ操作を繰り返した場合
  • 投稿先や保存先にアクセスできない場合

通知が届いただけで成功と判断せず、Plannerのタスク、メール、SharePointの記録など、すべてのステップが完了していることを確認してください。

機能が表示されない場合の作成方法

複数ステップ用の操作がまだ表示されていなくても、Power Automateのフルデザイナーを使えば、現在でも複数のアクションを含むワークフローを作成できます。

Microsoftの公式ドキュメントでは、TeamsのWorkflowsアプリからフルデザイナーを開き、カスタマイズしたクラウドフローを作成できると案内されています。(Microsoft Learn)

基本的な流れは次のとおりです。

  1. TeamsでWorkflowsアプリを開きます。
  2. 「フローを作成」またはPower Automateの詳細作成画面を開きます。
  3. トリガーを設定します。
  4. 「新しいステップ」を選択します。
  5. 必要なアクションを追加します。
  6. 同じ操作を繰り返し、複数のステップを作成します。
  7. フローチェッカーでエラーを確認します。
  8. 保存してテストします。

既存ワークフローを編集する場合も、管理画面から「新しいステップ」や並列分岐を追加できます。(マイクロソフトサポート)

つまり、今回のロードマップ項目は「複数ステップのワークフローが初めて作れるようになる」という意味ではありません。Teamsの簡易作成画面でも、より少ない操作で複数ステップを組み立てられるようになる更新と考えるのが適切です。

簡易作成画面とPower Automateを使い分ける基準

すべてのワークフローをTeamsの簡易画面で作る必要はありません。処理内容に応じて、Power Automateのフルデザイナーと使い分けます。

作りたい処理適した作成方法
通知後にタスクを作成するTeamsの複数ステップ作成
タスク作成後にメールを送るTeamsの複数ステップ作成
申請金額によって通知先を変えるPower Automate
複数の処理を並列実行するPower Automate
配列の各項目を繰り返し処理するPower Automate
変数や複雑な式を利用するPower Automate
エラー時だけ管理者へ通知するPower Automate
開発・検証・本番環境へ移行するPower Automateのソリューション
テンプレートとほぼ同じ処理を作るWorkflowsのテンプレート

判断基準は、処理の数だけではありません。

単純な処理を順番に実行するだけなら、Teamsの簡易画面が適しています。一方、条件分岐、例外処理、並列処理、繰り返しが含まれる場合は、最初からPower Automateを使用した方が、後から作り直す手間を減らせます。

ライセンスと管理者設定の注意点

プレミアムコネクタは別途ライセンスが必要になる

Microsoftは、TeamsでPower Automateを利用する基本的なシナリオについて、追加のライセンス要件はないと案内しています。(Microsoft Learn)

ただし、ワークフローでプレミアムコネクタを使用する場合は、Power Automate Premiumなどのライセンスが必要になることがあります。プレミアムコネクタを使わないフローであれば、Microsoft 365ライセンスの範囲で利用できる場合があります。(Microsoft Learn)

「Teamsのワークフローだから必ず追加料金なし」と判断するのではなく、追加するコネクタの区分を確認してください。

Workflowsアプリが管理者に許可されている必要がある

Workflowsアプリは、Microsoft Teams管理センターで有効になっている必要があります。

アプリが表示されない場合は、次の設定を管理者に確認してもらいます。

  • Workflowsアプリが組織全体で許可されているか
  • ユーザーへ適用されるアプリ許可ポリシーでブロックされていないか
  • Power Automateの利用が組織ポリシーで制限されていないか
  • 必要なコネクタがDLPポリシーでブロックされていないか

Teamsで作成したフローは既定の環境に保存される

TeamsのWorkflowsアプリから作成したフローは、組織のPower Platformにある既定の環境へ保存されます。Teams内にだけ保存される独立した設定ではありません。(Microsoft Learn)

専用の開発環境や本番環境で管理したい場合は、Teamsの簡易作成画面だけで完結させず、Power Platform側の環境設計も確認する必要があります。

条件付きアクセスの設定差で認証エラーになることがある

TeamsとPower Automateに異なる条件付きアクセスポリシーが設定されていると、Workflowsアプリからフローを表示または実行する際に認証エラーが発生することがあります。

Microsoftは、TeamsとMicrosoft Flow Serviceに対して、MFA、利用規約、デバイス準拠などの要件を一貫させるよう案内しています。(Microsoft Learn)

ワークフローを安定運用するためのポイント

共同所有者を追加する

ワークフローを一人だけで管理すると、作成者の異動、退職、アカウント変更によって保守できなくなるおそれがあります。

TeamsのWorkflowsアプリでは、ワークフローの詳細画面から共同所有者を追加できます。共同所有者は、フローの編集、停止、再開、実行履歴の確認などを行えます。(マイクロソフトサポート)

共同所有者を追加しても、各コネクタの接続や対象データへの権限が自動的に同一になるとは限りません。担当者変更時には、接続アカウントと権限も併せて確認してください。

ワークフロー名に目的と対象を入れる

「通知フロー」「自動処理」といった名前では、数が増えたときに用途を判断できません。

次のように、対象、処理、実行環境を含めます。

【総務】備品申請受付_Teams通知・Planner登録
【広報】公開ファイル更新_確認依頼
【検証】問い合わせ受付_複数ステップ

検証用と本番用を名前で区別すると、誤って本番ワークフローを編集する事故も減らせます。

重複実行を前提に設計する

トリガーによっては、同じ操作に見えても複数回実行されることがあります。

例えば、SharePointのファイル更新をトリガーにした場合、プロパティの変更や再保存でも実行される可能性があります。

重複が問題になる業務では、次の対策を検討します。

  • 元データのIDをタスク名や記録に含める
  • 処理済みフラグを保存する
  • 同じIDのタスクがあるか確認してから作成する
  • 短時間に連続した更新を対象外にする

既存データの検索や条件分岐が必要な場合は、Power Automateのフルデザイナーを使用します。

低リスクの業務から試す

最初から契約承認、支払い、個人情報を含む処理を自動化するのは避けた方が安全です。

まずは次のような、失敗しても手作業で補える業務から試します。

  • 定期的なリマインダー
  • チャンネルへの更新通知
  • Plannerへの確認タスク登録
  • 担当者への受付メール
  • テスト用リストへの記録

運用が安定してから、対象範囲を広げてください。

複数ステップ機能が表示されないときの確認項目

症状主な確認ポイント
ステップ追加の操作がないテナントへの展開前、Teamsアプリが古い
Workflowsアプリがない管理者による無効化、アプリ許可ポリシー
Web版にはあるがアプリにはないTeamsデスクトップアプリの更新状態
デスクトップ版にはあるがモバイルにはない今回の対象プラットフォームにモバイルが含まれていない
コネクタへ接続できないアカウント、MFA、条件付きアクセス
チームやチャンネルを選べない対象チームへのアクセス権限
保存時にライセンスエラーになるプレミアムコネクタの使用
作成したフローが見つからないPower Platformの既定環境、ログインアカウント
一部のステップだけ失敗する接続切れ、入力値不足、対象データへの権限不足

Teamsを再起動しても表示されない場合は、TeamsのWorkflowsアプリとPower Automateの両方を確認します。Power Automate側にフローが表示されていれば、Teamsの表示だけが更新されていない可能性があります。

Teamsの複数ステップワークフローに関するよくある疑問

2026年9月になれば全員がすぐ利用できますか

2026年9月3日時点では、ロードマップ上のステータスは開発中です。提供予定月に入っていても、一斉に全テナントへ反映されるとは限りません。

対象指定リリース、一般提供、Teamsアプリの更新状況などにより、表示時期が異なる可能性があります。

何ステップまで追加できますか

ロードマップ項目では、追加できるステップ数の上限は公表されていません。

多数の処理を設定する予定がある場合は、簡易画面の上限を前提にせず、Power Automateのフルデザイナーを使用する方が安全です。

条件分岐や並列処理にも対応しますか

ロードマップで明示されているのは、ゼロから作成するときに複数ステップを追加できることだけです。条件分岐、並列処理、繰り返し、変数への対応は明記されていません。

これらが必要な場合は、Power Automateを利用してください。

既存のワークフローを作り直す必要はありますか

既存フローの自動変換や作り直しを求める案内はありません。すでにPower Automateで正常稼働しているワークフローを、簡易作成画面へ移す必要はありません。

新機能は、新たに簡単なワークフローを作る場合や、既存フローへ少数の処理を追加したい場合に活用するのが適しています。

Power Automate Premiumは必須ですか

必須とは限りません。

Teams、Outlook、SharePointなどの標準コネクタだけで構成する場合は、Microsoft 365ライセンスの範囲で利用できる場合があります。一方、プレミアムコネクタを含むフローには、Power Automate Premiumまたはフロー向けの適切なライセンスが必要です。(Microsoft Learn)

まずは低リスクなワークフローで動作を確認する

Teamsの複数ステップワークフローが利用可能になったら、最初にWorkflowsアプリの「ゼロから作成」を開き、ステップを追加する操作が表示されるか確認します。

表示されている場合は、「通知する」「タスクを作る」「メールを送る」といった単純な直列処理から試してください。表示されていない場合や、条件分岐を含む場合は、Power Automateのフルデザイナーを使用すれば現在でも同等の自動化を作成できます。

本番運用に移す前には、ライセンス、接続アカウント、対象データへの権限、共同所有者、重複実行の影響を確認します。今回の更新を単なるステップ数の増加として捉えるのではなく、Teams上で一般ユーザーが業務自動化を始めやすくなる変更として活用することが重要です。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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