【コスパが異常】Trend Micro情報漏えい対策オプション

2018年10月26日

あらゆる組織のネットワークにおいて、端末に必ず存在するUSBという魔法の出入り口の脅威は大きく以下の2点であることは言うまでもありません。

USBメモリからのウイルス感染

USBを経由した内部データの流出

よって、組織としてはこのUSBをコントロールする必要があります。

コントロールって例えば〜?

特定のUSBメモリのみの利用に制限する。(例えば会社から配布されたUSBはOKでも自宅から持ち込んだオサレなUSBはNG、もちろんファンキーなiPhoneもダメ)

USB機器の利用ログ(どの端末がどんなデータを引っこ抜いたのかなど)

普段は完全に端末のUSBを使えなくしておき、上長の承認をとって利用可能なようにする

てな感じですかな

どうコントロールするの〜?

一般的には資産管理システムを入れて上記で上がったような事のコントロールを行います。サーバを立てて各コンピュータにエージェントをインストールするので、結構な手間とコストが発生します。

高いの嫌だ〜金ないっス

そこで、既にウイルスバスターコーポレートエディションを導入している場合についてはなんと、1台年間4千円程度でUSB制御が可能となります。サーバも既にあるわけですからランニング費が増えるのみなんですね。一般的に100台分のPCに資産管理システムを導入してUSB制御を行おうとした場合500万くらいかかるので、非常にコスパがいいことが分かると思います。そして、世界的な企業であるトレンドが提供しているので、安定性と信頼性は抜群ですしね。

条件次第ではかなり有効な手段と思いますので、頭の片隅にでも入れておいてくだされ