Smallpdfは安全なのか!?危険性(リスク)と回避方法

PDFの圧縮や変換等をWeb上で利用可能な、Smallpdfというサービスがあります。以前下記の記事で紹介しましたが、やはりデータをインターネット上へアップロードする事に抵抗がある話を良く聞きます。本記事では、Smallpdfの危険性を分析してみました。

PDFを圧縮したりExcel変換等ができる「無料」のWEBサービス「smallpdf」が超使える

危険性の整理

Smallpdfの危険性を下の図で説明します。パソコンからインターネットの先にあるSmallpdfが管理しているサーバーにPDFをアップロードし、Smallpdfのサーバーで圧縮や変換なりをして元のパソコンでダウンロードをするといった仕組みになっています。

ローカルのパソコンから一旦インターネット上にPDFが出るので、Smallpdfのサーバー上からデータが流出する危険性があるわけです。

実際の流出事故があるのか

では実際に流出事故があるか海外のサイトも含めて調べてみました。

結果、現状では0件です。相当なセキュリティ対策がなされている事がうかがえます。

また、「Smallpdfは一時間でデータを削除してバックアップを取らない」といったポリシーで運営しており、安全性を前面に押し出しています。

ただ、流出の可能性としてはやはりあるわけです。

流出の危険性の回避方法

さて、危険性の回避方法ですが、いちようあります。

月額6ドル or 年額48ドル 支払うとSmallpdf desktopという専用のアプリを利用する事が可能となり、パソコン上で圧縮や変換作業が可能となります。下の絵を見てもらうと分かりますが、インターネット上にファイルがアップロードされないわけです。

ちなみに下のような洗練されたアプリケーションです。

まとめ

重要でないPDFならガンガンSmallpdfを使ってもOKかと思いますが、個人情報や機密情報をSmallpdfを利用する場合は、有償版のほうが良いでしょう。ただ金額が異様に高いので、PDFelement 6 Pro等の安くてイケてるアプリという選択もあります。

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