【Linux】Ubuntuに「秒」でOpenJDKをインストールする方法

Ubuntu環境でOpenJDKをインストールする方法を解説します。(秒です。)

目次

APTインストール

以下コマンドでパッケージ管理システム「APT」をインストールします。

sudo apt update

OpenJDKインストール

以下コマンドでOpenJDKをインストールします。以下の例だと14ですが数字を変更することでバージョンを指定することができます。OpenJDK8をインストールしたい場合は、openjdk-18-jdkとしてください

sudo apt-get install openjdk-14-jdk

バージョンの確認

インストールが完了したら以下のコマンドでJavaのバージョンを確認しましょう。

java -version

以下のようにJavaのバージョンが確認できます。

kanri@sv5:~$ java -version
openjdk version “14.0.2” 2020-07-14
OpenJDK Runtime Environment (build 14.0.2+12-Ubuntu-120.04)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 14.0.2+12-Ubuntu-120.04, mixed mode, sharing)

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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