Meta Horizon+の加入者は、条件を満たせばXbox Game Pass Starter Editionを追加料金なしで利用できます。主な特典は、50本を超えるコンソール・PCゲーム、1暦月あたり最大10時間のXbox Cloud Gaming、プレイによるRewardsです。
ただし、通常のXbox Game Passと同じサービスではありません。対象となるのは、対応地域で有効なMeta Horizon+を契約し、現在Xbox Game Passに加入していないユーザーです。クラウドプレイには月10時間の上限があり、オンラインコンソールマルチプレイヤーも含まれません。Meta Questだけで長時間遊ぶ予定なら、この違いを理解してから申し込む必要があります。(meta.com)
Meta Horizon+に付くXbox Game Pass Starterの概要
Xbox Game Pass Starter Editionは、Meta Horizon+の追加特典として2026年7月21日に提供が始まった限定プランです。Xboxが一般向けに単独販売するプランではなく、Meta Horizon+を「主契約」として利用する仕組みになっています。(XBOX Wire)
利用できる内容を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 追加料金 | 対象のMeta Horizon+加入者は追加料金なし |
| ゲーム数 | 50本超のコンソール・PCゲーム |
| クラウドプレイ | 1暦月あたり最大10時間 |
| ローカルプレイ | 対象ゲームをPC、Xboxコンソール、対応携帯型端末へダウンロード可能 |
| Meta Questでのプレイ | Xboxアプリを使ったクラウドプレイまたはRemote Play |
| マルチプレイヤー | クラウドおよびPCマルチプレイヤーに対応 |
| コンソールオンラインマルチ | Starter Editionでは非対応 |
| Rewards | Xbox Game Pass Essential相当のRewards |
| 利用終了 | Meta Horizon+が終了するとStarter Editionも終了 |
日本向けMeta公式ページでは、Meta Horizon+の料金として月額1,200円または年額9,000円が掲載され、100本超のVRゲームカタログに加えてStarter Editionが含まれると案内されています。料金や特典内容は変更される可能性があるため、契約画面に表示される条件を最終確認してください。(meta.com)
Xbox Game Pass Starterの対象者
Meta Horizon+に加入しているだけで、すべてのユーザーへ自動的に付与されるわけではありません。少なくとも、次の条件を満たす必要があります。
有効なMeta Horizon+を契約している
Starter Editionは、Meta Horizon+に付随する特典です。Meta Horizon+が期限切れになったり、支払いの問題で停止されたりすると、Starter Editionも同時に利用できなくなります。
Meta Horizon+を再開した場合も、Starter Editionが必ず自動復元されるとは限りません。再度の有効化操作や利用資格の確認が必要になる場合があります。(xbox.com)
無料体験やMeta Quest購入特典による試用期間については、キャンペーンごとに対象条件が異なる可能性があります。Horizon+ページにXboxのバナーと「Redeem」または利用開始ボタンが表示されるかを確認するのが確実です。
Starter Editionの対応地域にいる
Metaは、Starter Editionについて「対応地域のみ」と案内しています。Meta Horizon+を購入できる国であっても、必ずStarter Editionを利用できるとは限りません。
日本向けMeta公式ページにはStarter Editionと日本円価格が掲載されているため、日本向けの提供案内は確認できます。ただし、アカウントの国・地域、年齢、ペアレンタルコントロール、段階的な展開状況によって利用可否が変わる可能性があります。最終的には、ログイン後のHorizon+ページにXboxバナーが表示されるかで判断してください。(meta.com)
現在Xbox Game Passに加入していない
特に注意したい条件です。
既存のXbox Game Pass加入者は、Meta Horizon+経由のStarter Editionを利用できません。 Xbox Game Pass Ultimate、Premium、Essential、PC Game Passなどの有料契約が有効な場合、その契約がStarter Editionより優先されます。
Starter Editionの利用規約では、新規加入者または利用資格のある再加入者が対象とされています。現在のGame Passを解約すれば必ず対象になるという意味ではなく、既存契約終了後に改めて資格判定を受ける形です。(meta.com)
すでにUltimateを利用している人が、Starter Edition目当てで途中解約するメリットはほとんどありません。Starter Editionでは、Ultimateの発売初日タイトル、豊富なライブラリ、EA Play、Fortnite Crew、Ubisoft+ Classics、オンラインコンソールマルチプレイヤーなどを代替できないためです。
MetaアカウントとMicrosoftアカウントを連携する
利用開始時には、MetaアカウントとMicrosoftアカウントをリンクします。
Microsoftアカウントに紐づくXboxプロフィールには、実績やセーブデータなどが保存されます。複数のMicrosoftアカウントを持っている場合は、普段Xboxで使用しているアカウントを確認してから連携してください。
既存のGame Passを回避するために別のMicrosoftアカウントを新規作成すると、セーブデータ、フレンド、実績が分かれてしまいます。利用資格の条件にも関わるため、安易なアカウント分割は避けたほうがよいでしょう。
50本超のゲームライブラリで遊べる
Starter Editionでは、50本を超えるXboxコンソール・PCゲームを利用できます。
提供開始時に例として挙げられている主なタイトルは、次のとおりです。
- Fallout 4
- Fallout 76
- Overcooked 2
- Grounded
- DayZ
- Deep Rock Galactic
- SnowRunner
AAAタイトルだけでなく、協力プレイ、サバイバル、シミュレーション、インディーゲームまで含まれています。(meta.com)
ただし、「50本超」は固定された買い切りライブラリではありません。タイトル数や収録作品は、時期、地域、プラットフォームによって変わります。一部のゲームはPCのみ、コンソールのみ、クラウド非対応といった制限があるため、Microsoftアカウントへログインした後に表示されるライブラリが実際の利用可能範囲です。(xbox.com)
50本すべてがVRゲームになるわけではない
Starter EditionのXboxゲームは、Meta Quest向けに作り直されたVR版ではありません。
Meta Quest上のXboxアプリで、通常のXboxゲームを仮想スクリーンに表示してプレイします。Metaは、4種類の画面サイズ、最大26フィート相当のシアター表示、Xboxをテーマにした没入空間などを案内しています。(meta.com)
Meta Horizon+本来の100本超のカタログはVRゲーム、Starter Editionの50本超はXboxコンソール・PCゲームという区分です。
| ライブラリ | 主なプレイ方式 |
|---|---|
| Meta Horizon+のゲーム | Meta QuestへインストールするVR・MRゲーム |
| Starter Editionのゲーム | Xbox、PCへのインストール、またはクラウドストリーミング |
| Quest上のStarter Edition | 仮想スクリーンで通常のXboxゲームをプレイ |
月10時間のクラウド上限は全デバイスの合計
Starter EditionのXbox Cloud Gamingには、1暦月あたり最大10時間の上限があります。
この10時間は、Meta Questだけに割り当てられた枠ではありません。Quest、Xboxコンソール、PC、その他の対応デバイスでStarter Editionのクラウドプレイを利用した時間が、同じ月間枠として扱われます。(meta.com)
1タイトルごとに10時間ではなく、Starter Edition全体で月10時間です。
利用イメージは次のようになります。
| 遊び方 | 1か月の利用例 |
|---|---|
| 30分ずつ遊ぶ | 20回 |
| 1時間ずつ遊ぶ | 10回 |
| 毎週末2時間遊ぶ | 月8時間前後 |
| 毎日1時間遊ぶ | 10日で上限 |
| 3時間の協力プレイ | 3回で9時間 |
短時間の試遊や週末中心のプレイなら活用しやすい一方、長編RPGをQuestだけで進めるには少ない枠です。たとえばFallout 4を毎月クラウドだけで遊ぶ場合、序盤を進めるだけでも複数月かかる可能性があります。
ローカルにダウンロードしたプレイ時間は含まれない
10時間の上限が適用されるのは、Xbox Cloud Gamingによるストリーミングです。
対象タイトルをXboxコンソールやWindows PC、対応する携帯型ゲーミング端末へダウンロードし、端末上で実行する場合は、月10時間のクラウド枠を消費しません。サブスクリプションが有効で、ゲームがライブラリに残っている間は時間制限なしでプレイできます。(meta.com)
そのため、Starter Editionは利用環境によって評価が大きく変わります。
- Meta Questしか持っていない人:実質的に月10時間が主な上限
- ゲーミングPCを持っている人:PC対応タイトルはダウンロードして長時間遊べる
- Xboxコンソールを持っている人:ローカルインストールとRemote Playを使い分けられる
Xbox Remote Playは月10時間の対象外
Xboxコンソールを所有している場合は、コンソールで動作しているゲームをMeta Questへ転送するRemote Playも利用できます。
Remote PlayはMicrosoftのクラウドサーバー上でゲームを動かす方式ではなく、自宅のXboxコンソールから映像を配信する仕組みです。このため、Meta公式ページではRemote Playを時間制限なしで利用できると案内しています。(meta.com)
ただし、次の準備が必要です。
- 対応するXboxコンソール
- コンソール側のリモート機能設定
- MicrosoftアカウントとXboxプロフィール
- 安定した家庭内ネットワーク
- 対応コントローラー
クラウド10時間を節約したいXbox所有者にとっては、Remote Playが実用的な選択肢になります。
Xbox Game Passの通常プランとの違い
Starter Editionに最も近い通常プランは、ライブラリ規模だけを見ればXbox Game Pass Essentialです。しかし、同じプランではありません。
2026年7月時点の公式情報を基に比較すると、主な違いは次のとおりです。
| 比較項目 | Starter Edition | Essential | Premium | Ultimate |
|---|---|---|---|---|
| 契約方法 | 対象のMeta Horizon+特典 | Xboxから有料契約 | Xboxから有料契約 | Xboxから有料契約 |
| ライブラリ規模 | 50本超 | 50本超 | 200本超 | 400本超 |
| クラウドプレイ | 月10時間 | 月間10時間の固定枠なし | 月間10時間の固定枠なし | 月間10時間の固定枠なし |
| オンラインコンソールマルチ | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 発売初日タイトル | 公式特典に含まれない | 非対応 | Xbox発売タイトルを原則1年以内に追加 | 対応 |
| Rewards | Essential相当 | 基本レベル | ポイント倍率が高い | 最大のポイント倍率 |
| EA Play | 含まれない | 含まれない | 含まれない | 含まれる |
| Fortnite Crew | 含まれない | 含まれない | 含まれない | 含まれる |
| 契約終了の条件 | Horizon+終了時 | Xbox契約終了時 | Xbox契約終了時 | Xbox契約終了時 |
通常プランのゲーム数や特典は変更されることがあります。Xbox日本向けページでは、Essentialが50本超、Premiumが200本超、Ultimateが400本超と案内されています。(xbox.com)
通常のEssential、Premium、Ultimateは、公式販売ページ上では月間10時間の固定枠を設けないクラウドゲーミングとして案内されています。ただし、「無制限」と表記されるプランでも、サーバーの待ち時間、1セッションの長さ、画質、利用可能地域などの運用上の制限はあります。(xbox.com)
50本超でもEssentialと同じライブラリとは限らない
Starter EditionとEssentialは、どちらも「50本超」と案内されています。
ただし、収録作品が完全に同一であるとは明記されていません。Game Passのタイトルや機能は、プラン、地域、デバイス、時期によって異なります。
「Essential相当のGame Passが無料で付く」と考えるのではなく、一部機能を絞ったMeta Horizon+向けプランと理解するのが適切です。
オンラインコンソールマルチプレイヤーは含まれない
Starter Editionでは、クラウドおよびPCのマルチプレイヤーゲームを利用できます。一方、Xboxコンソール上の有料ゲームでオンラインマルチプレイヤーを利用する権利は含まれません。(meta.com)
たとえば、Starter EditionのゲームをXboxへダウンロードできても、そのゲームのオンラインコンソールマルチプレイヤーにはEssential以上の通常プランが必要になる場合があります。
なお、基本プレイ無料ゲームのオンラインマルチプレイヤーは、通常、Game Passの有料契約を必要としません。
RewardsではEssential相当の特典を利用できる
Starter Editionでは、ゲームをプレイすることでRewards with Xboxの対象になります。
Xboxの利用規約では、Starter Edition加入者はXbox Game Pass Essentialと同じRewardsレベルを利用できるとされています。ただし、獲得できるポイントや課題は、地域、年齢、対象タイトル、Rewardsレベルによって変わります。ゲームプレイによるRewardsには18歳以上などの条件が設定される場合があります。(xbox.com)
PremiumやUltimateで提供される高いポイント倍率や限定クエストまで含まれるわけではありません。
Meta Questで利用を開始する手順
Starter Editionの対象者は、Meta Horizon+ページから有効化します。
Horizon+ページからXbox特典を有効化する
- Meta HorizonアプリまたはMeta Questを最新版へ更新します。
- Meta Horizonストアを開きます。
- Meta Horizon+ページを開きます。
- Xboxのバナーを探します。
- 「Redeem」または利用開始ボタンを選択します。
- Microsoftアカウントへサインインします。
- MetaアカウントとMicrosoftアカウントをリンクします。
- Meta Horizonストアから無料のXboxアプリを入手します。
連携が完了すると、同じMicrosoftアカウントを使ってQuest、PC、Xboxコンソールなどの対応デバイスから利用できます。(meta.com)
Xboxバナーが表示されない場合の確認項目
Xboxバナーや利用開始ボタンが見つからない場合は、次を確認してください。
- Meta Horizon+が有効になっているか
- 現在Xbox Game Passを契約していないか
- Metaアカウントの国・地域が対応しているか
- Meta HorizonアプリとQuestが最新版か
- 年齢やペアレンタルコントロールの制限がないか
- 段階的な提供がアカウントまで到達しているか
Metaは、一部の機能や特典がテストや展開状況により利用できない場合があると案内しています。条件を満たしているのに表示されない場合は、Metaサポート側へ確認するのが適切です。(meta.com)
コントローラーと通信環境の注意点
提供開始直後はゲームパッドを用意するのが確実
Xboxゲームは、基本的にゲームパッド操作を前提としています。
Metaは、Meta Quest TouchコントローラーをXboxゲームパッドとして動作させるエミュレーターを、発表後数週間かけて展開すると案内しています。段階配信のため、すべてのユーザーがすぐ使えるとは限りません。(meta.com)
確実にプレイしたい場合は、Bluetooth接続に対応したXboxワイヤレスコントローラーなど、Questで使用可能なゲームパッドを用意してください。
安定した高速回線が必要
クラウドゲーミングは、ゲーム映像をリアルタイムで受信し、操作情報をサーバーへ送り返します。通信速度だけでなく、遅延やWi-Fiの安定性も重要です。
Xboxは、PC、コンソール、タブレットでは20Mbps程度、5GHz Wi-Fiの利用を良好な動作の目安として案内しています。実際の画質や入力遅延は、サーバーとの距離、混雑、ルーター、家庭内の通信状況によって変わります。(xbox.com)
Questで利用する場合は、次の環境が適しています。
- 5GHz帯のWi-Fiを使用する
- ルーターとQuestの間に壁を増やさない
- 大容量ダウンロードや動画配信と同時利用しない
- 可能ならXboxコンソールやPCを有線LAN接続する
- 混雑する時間帯に画質や遅延を確認する
Starter Editionが向いている人・向いていない人
向いている人
- Meta Horizon+をすでに契約している
- 現在Xbox Game Passに入っていない
- 月10時間以内のクラウドプレイで足りる
- Questの大画面でXboxゲームを試してみたい
- ゲーミングPCやXboxを持っており、ゲームをダウンロードできる
- Xbox所有者でRemote Playも利用できる
- 発売初日タイトルやUltimate特典を必要としていない
特に、Meta Horizon+をVRゲーム目的で契約しており、Xboxゲームも時々試したい人には追加価値の大きい特典です。
向いていない人
- すでにXbox Game Passへ加入している
- Questだけで月10時間以上遊びたい
- 長編RPGをクラウド中心で進めたい
- Xboxコンソールでオンライン対戦をしたい
- 新作を発売初日から遊びたい
- EA PlayやFortnite Crewなどを利用したい
- クラウドの待ち時間や画質を重視する
Starter Editionは、通常のGame Passを全面的に置き換えるプランではありません。Meta Horizon+利用者がXboxゲームを試すための、入口となるプランです。
よくある質問
日本でもXbox Game Pass Starterを利用できる?
日本向けMeta公式ページには、Starter Editionと日本円のMeta Horizon+料金が掲載されています。ただし、対応地域、既存Game Passの有無、アカウントごとの利用資格が条件です。
Horizon+ページへログインし、Xboxバナーと利用開始ボタンが表示されるか確認してください。(meta.com)
月10時間はゲームごとの上限?
ゲームごとではありません。Quest、PC、Xboxコンソールなど、対応デバイスで利用したクラウドプレイ時間を合わせて、1暦月あたり最大10時間です。
PCやXboxへダウンロードしたゲームも10時間まで?
ローカルにインストールして動かすゲームには、月10時間のクラウド上限は適用されません。ただし、Meta Horizon+の契約が終了した場合や、ゲームがStarter Editionのライブラリから外れた場合はアクセスできなくなります。(meta.com)
Xbox本体がなくても遊べる?
対応地域であれば、Meta QuestのXboxアプリからクラウドプレイできます。Xboxコンソールは必須ではありません。
ただし、Questだけで利用する場合は月10時間の上限が重要になります。ゲームパッドと安定した高速インターネット回線も必要です。
XboxゲームをQuest本体へダウンロードできる?
できません。Xboxコンソール・PCゲームをダウンロードできるのは、Xboxコンソール、対応Windows PC、対応携帯型端末です。
Questでは、Xbox Cloud GamingまたはXboxコンソールからのRemote Playを利用します。
現在Ultimateに加入していても特典を受け取れる?
受け取れません。既存のXbox Game Pass加入者はStarter Editionの対象外です。現在の有料プランがStarter Editionより優先されます。(meta.com)
Meta Horizon+を解約するとダウンロード済みゲームはどうなる?
Starter Editionの利用権も終了します。ゲームデータが端末に残っていても、ライセンスを確認できないため起動できなくなります。
ゲームを引き続き遊ぶには、対象となるサブスクリプションを再開するか、ゲーム本体を購入する必要があります。
まず確認すべき4つのポイント
Meta Horizon+のStarter Editionを利用する前に、次の順番で確認すると失敗を防げます。
- 現在Xbox Game Passを契約していないか確認する
- Horizon+ページにXboxバナーが表示されるか確認する
- 普段使用しているMicrosoftアカウントを連携する
- クラウド、ローカルインストール、Remote Playのどれで遊ぶか決める
Questだけで遊ぶ人は、月10時間を基準に判断してください。PCやXboxを持っている人は、長時間遊ぶゲームをローカルへインストールし、短時間試したいゲームだけクラウドで起動すると効率的です。
Starter Editionは、Meta Horizon+の料金だけでXboxゲームを試せる点が魅力です。一方、月10時間を超えるクラウド利用、オンラインコンソールマルチプレイヤー、新作の発売初日プレイが必要なら、Essential、Premium、Ultimateを比較したうえで通常のGame Passを選ぶ必要があります。

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