佐藤健司– Author –
実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。
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Windows 11の絵文字パネルがGIPHYへ変更された理由|KB5120240後の確認と対処
Windows 11 23H2でKB5120240を適用した後、Windowsキー + .で開く絵文字パネルのGIF提供元がTenorからGIPHYに変わっても、故障ではありません。Tenor APIの廃止に対応す...Windows11 -
KB5120240の更新内容|Windows 11 23H2を22631.7517へ更新・確認する方法
KB5120240をWindows 11 バージョン23H2に正常に適用すると、OSビルドは22631.7517になります。更新後は「インストールに成功しました」という表示だけで判断せず、winve...Windows11 -
KB5121000のSSUはKB5121292、ビルド28000.2602|確認方法と表記差
KB5121000を適用したWindows 11 26H1で、SSUの基準として確認すべき値はservicing-stack build 28000.2602です。Microsoft公式のKB5121000ページでは、「コンポーネント...Windows11 -
KB5121000の更新内容と不具合|Windows 11 26H1を28000.2704へ更新する方法
KB5121000は、Windows 11 version 26H1向けに2026年8月11日に公開された月例セキュリティ累積更新プログラムです。対象端末へ適用すると、OSビルドは28000.2704になりま...Windows11 -
KB5121003の更新内容|Windows 11 25H2・24H2の変更点と既知の問題
2026年9月11日確認:KB5121003以降に一部のArm PCでTeams・新しいOutlookが起動しない問題は、9月8日のKB5124008以降で修正済みです。24H2はOSビルド26100.9445、25H2は...Windows11 -
DefenderのAIエージェント実行時保護とは?Codex CLIとOpenClawの対応方式
Microsoft Defender for EndpointのAIエージェント実行時保護(AI agent runtime protection)を導入する際は、エージェントの種類に応じて保護方式を使い分ける必要が...Windows Defender -
Defender Experts MDR P2がGA|AWS・Okta・CrowdStrikeの対応範囲と注意点
Microsoft Defender Experts MDR P2(公式ドキュメントでは「Plan 2」と表記)は、Microsoft Defenderに加えて、Microsoft Sentinelへ取り込んだ一部の非Microsoft製品...Windows Defender -
Visual Studio 18.9でGit Submoduleを管理する方法|Read-only解除と追加・更新・削除
Visual Studio 18.9では、Git RepositoryウィンドウからGit Submoduleの追加・更新・削除を行えるようになりました。サブモジュールを依存ライブラリとして利用するだけ...Visual Studio -
GitHub CopilotのMCP許可・拒否リスト設定|allowedMcpServersとFail Closedを解説
GitHub CopilotでMCPサーバーが突然ブロックされた場合は、まずdeniedMcpServersへの一致、allowedMcpServersへの不一致、別のポリシー層による制限、URL・コマンド内の...Copilot
