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azd deployでApp Service設定が上書きされる問題の修正方法【1.29.0】
azd deployでコンテナーベースのAzure App Serviceを更新した後、ACR認証やマネージドIDなど、コンテナーイメージとは無関係な設定が消えてしまう場合があります。この... -
Windowsでazd extension installがAccess is deniedになる問題の修正方法
Windowsで azd extension install を実行した際、拡張機能の実行ファイルを置き換える処理で「Access is denied」が断続的に発生することがあります。 この症状は、Azur... -
azdがCI・AIエージェントで即時失敗する理由と自動非対話モードの対処法
CI/CDパイプラインやAIコーディングエージェントからAzure Developer CLI(azd)を実行した際、これまで表示されていた確認画面や選択プロンプトが出ず、そのままエラー... -
azd downのCIハングを解消|Terraformバックエンド初期化と–forceの正しい使い方
Terraformを利用するAzure Developer CLIのCI/CDで、azd down --no-promptが終わらない、または新しいエージェントで「backend initialization required」が発生する場... -
Azure MCP Server beta.30でSQLツールのエラー処理を修正|影響と確認手順
Azure MCP ServerでAzure SQL Databaseを作成・更新した際、「指定した設定が反映されていないのにエラーも出ない」と困っていた場合は、--read-scaleの値が原因かもし... -
CVE-2026-55973対策:Azure Linux 3.0のUnboundを1.25.2-1へ更新する手順
Azure Linux 3.0でUnboundを利用しており、dns-error-reporting: yes が有効になっている場合、CVE-2026-55973への対応はunbound-1.25.2-1.azl3以上への更新を基準にし... -
CVE-2026-44690対策:Azure Linux 3.0のUnbound修正版と更新手順
Azure Linux 3.0でUnboundを利用している場合は、まずインストール済みパッケージを確認してください。unbound-1.25.1-1.azl3以前であれば、unbound-1.25.2-1.azl3以上... -
CVE-2026-46600対策:Azure Linux 3.0のGo x/net修正版と更新手順
Azure Linux 3.0でgolangパッケージを使用している場合は、最初にgo versionではなく、RPMの完全なバージョンを確認してください。Go 1.25系は1.25.11-3、Go 1.26系は1.... -
CVE-2026-66034とは?Azure Linux 3.0のlibssh2修正版と更新手順
Azure Linux 3.0でCVE-2026-66034へ対応する場合は、libssh2を1.11.1-5.azl3以上へ更新してください。libssh2 1.11.1-4や、別パッケージであるlibssh 0.10.6-8を修正済...
