Dynamics 365 Customer Insightsのインストール管理|2026年更新の変更点と確認事項

Dynamics 365 Customer Insightsの「Install and manage Customer Insights」は、Customer Insights – JourneysとCustomer Insights – DataをPower Platform管理センターからインストール、アンインストール、更新、接続管理するための公式手順です。今回の更新でまず確認すべき結論は、新機能の追加というより、インストール管理の前提条件、失敗時の対処、Outbound marketing関連記述の整理が管理者向けに重要になっているという点です。

特にDynamics 365管理者は、ライセンス、Dataverse環境、権限、Azureアプリ登録、アンマネージドカスタマイズ、Customer Insights – Dataとの接続状態を事前に確認してから展開する必要があります。公式ページ上の最終更新日は2026年5月18日、GitHub上のメタデータもms.date: 05/18/2026として記録されています。日本時間で2026年5月19日更新情報として確認している場合も、実務上見るべきポイントはこの更新差分です。(Microsoft Learn)

目次

まず押さえるべき変更点と実務への影響

今回の「Install and manage Customer Insights – Dynamics 365 Customer Insights」で重要なのは、Customer Insightsの導入作業を単なるアプリ追加ではなく、Power Platform管理センター上のDataverse環境管理、サービス接続、更新、復旧まで含めた運用プロセスとして扱う必要がある点です。

公式ドキュメントでは、Power Platform管理センターで選択したgeoに属するDataverse環境が、運用環境または試用版としてインストール管理領域に一覧表示され、Customer Insights – JourneysとCustomer Insights – Dataのインストール状況を確認できると説明されています。つまり、管理者は「どの環境に何が入っているか」を個別アプリ画面ではなく、インストール管理領域で横断的に確認する運用へ寄せるべきです。(Microsoft Learn)

確認ポイント実務上の意味すぐ確認すべきこと
インストール管理領域の利用JourneysとDataの導入・削除・更新を一元管理するPower Platform管理センターで対象geoを選べるか
前提ライセンスの確認ライセンス不足でインストールや試用展開が止まる可能性があるCustomer Insights、Dynamics 365 Marketing、Standaloneのどれを保有しているか
権限とロール管理者権限だけでなくAzureアプリ登録権限も必要インストール担当者のロールとAzure権限を確認
アンマネージドカスタマイズブロック設定が有効だと導入に影響するDataverse環境の「アンマネージド カスタマイズをブロックする」をオフにする
Outbound marketing関連旧アウトバウンド前提の導線や制限説明が整理されている既存のアウトバウンド依存が残っていないか棚卸しする

今回の更新は「インストール手順の変更」だけではない

表面的には、Customer Insightsのインストール、アンインストール、更新手順を説明するページです。しかし、差分を見ると、Outbound marketingに関する記述の削除・整理が大きな文脈になっています。

GitHubの変更履歴では、2026年5月18日に「Remove mentions of outbound marketing」というコミットがあり、対象ページの注記も変更されています。以前はCustomer Insights – Journeys、Customer Insights – Data、Outbound marketingのインストール制限に触れていましたが、更新後は「2024年6月30日時点でDynamics 365 Customer Insights – Journeysのアプリケーションインストール制限はなくなった」という簡潔な記述になっています。(GitHub)

ここで注意したいのは、「Outbound marketingの制限が緩和された」と読むべきではないことです。Microsoftの移行概要では、Outbound marketingは2025年6月30日以降に削除される方針であり、新規環境には含まれず、既存環境でも段階的に非表示化、無効化、削除が進むと説明されています。既存のアウトバウンド機能を前提にした新規展開や復元後の再追加を計画している場合は、Customer Insights – Journeysのリアルタイムジャーニー前提に設計を見直す必要があります。(Microsoft Learn)

対象になる管理者・開発者

この更新で影響を受けるのは、マーケティング担当者だけではありません。むしろ、導入・展開・移行を担当する管理者や開発者の確認項目が増えます。

対象者主な確認事項
Dynamics 365管理者ライセンス、環境種別、geo、アプリ更新、アンインストール可否
Power Platform管理者Dataverse環境、D365 Apps有効化、アンマネージドカスタマイズ設定
Azure管理者インストール担当者がAzureでアプリケーション登録できるか
開発者・カスタマイザープラグイン、カスタマイズ、リード・取引先担当者テーブル依存、ソリューション履歴
マーケティング運用担当JourneysとDataの接続、セグメント同期、旧Outbound依存の有無

特に開発者は、Customer Insightsを「マーケティングアプリ」とだけ見ない方が安全です。Dataverseのテーブル、ソリューション、プラグイン、Azureサービス、Customer Insights – Dataの統合処理が関係するため、既存カスタマイズの影響を事前に検証する必要があります。

インストール前に必ず確認する前提条件

Customer Insightsをインストールする前に、まずMicrosoft 365テナントがあり、対象テナントに適切なライセンスがあるか確認します。公式情報では、Dynamics 365 Customer Insights、Dynamics 365 Marketing、またはDynamics 365 Customer Insights – Standaloneのいずれかが前提として示されています。Dynamics 365 Customer InsightsはJourneysとDataの両方、Dynamics 365 MarketingはJourneys、StandaloneはDataのみを対象とするライセンスとして整理されています。(Microsoft Learn)

インストール担当者には、対象Dynamics 365環境を変更できるセキュリティロール、Azureでアプリケーションを登録する権限、対象環境でのシステム管理者ロールが必要です。公式ドキュメントでは、ライセンス契約上はインストールユーザーにDynamics 365ライセンスが法的に必須ではないものの、既知の技術的な問題により現在は必要になると説明されています。ここは見落としやすいポイントです。(Microsoft Learn)

インストール前チェックリスト

チェック項目確認方法失敗しやすいポイント
Microsoft 365テナント管理センターで確認別テナントにサインインしている
Customer Insights関連ライセンスMicrosoft 365管理センターまたは契約情報で確認JourneysとDataの権利範囲を混同する
対象環境の管理者権限Power Platform管理センターで環境ロールを確認テナント管理者でも環境管理者ではない
Azureアプリ登録権限Microsoft Entra ID側で確認アプリ登録が制限されている
Dataverse有効化環境作成時にDataverseを有効化後からD365アプリを入れられない環境を作る
D365 Apps有効化環境作成時の設定を確認トライアル環境とサンドボックス環境を取り違える
アンマネージドカスタマイズのブロック環境の製品機能設定で確認ブロックがオンのまま導入する
ブラウザー状態他タブを閉じ、キャッシュをクリア管理画面の状態不整合で失敗する

再インストール時にも注意が必要です。以前Customer Insightsがインストールされていた環境に再インストールする場合、サービスサポート管理者、Dynamics 365管理者、Power Platform管理者は、初回インストール時と同じユーザーIDを使う必要があると説明されています。担当者変更や退職後の再構築では、ここが障害になりやすいです。(Microsoft Learn)

Customer Insightsをインストールする基本手順

Customer Insights – Journeys環境がまだない場合は、先にPower Platform管理センターで環境を作成します。環境種別は、運用環境、サンドボックス、サブスクリプションベースの試用版から目的に応じて選びます。リージョンを選択し、DataverseとD365 Appsを有効化することが重要です。(Microsoft Learn)

実際のインストールは、Power Platform管理センターの「管理」から「Dynamics 365アプリ」を開き、右上のgeoを対象環境に合わせます。その後、Dynamics 365 Customer InsightsまたはDynamics 365 Marketingを選択し、三点リーダーから「管理」を選びます。インストール管理領域で対象環境を確認し、Customer Insights – JourneysまたはCustomer Insights – Dataをインストールします。(Microsoft Learn)

手順操作管理者が見るべきポイント
環境作成Power Platform管理センターで環境を作成運用、サンドボックス、試用版の区別
リージョン選択環境に適したリージョンを選択データ所在地、組織の運用地域
Dataverse有効化Dataverseを有効にする後続のD365アプリ導入の前提
D365 Apps有効化D365 Appsを有効にするCustomer Insights導入の前提
アプリ管理を開く管理 > Dynamics 365アプリgeoが対象環境と一致しているか
対象アプリを管理Customer InsightsまたはMarketingを管理保有ライセンスに応じたアプリ名
インストール対象環境でInstallを選択失敗時はDiagnoseを確認してからRetry

インストールに失敗した場合、すぐに再試行を連打するのは避けるべきです。公式手順では、失敗時に「診断」を選び、対処可能な原因があるか確認し、原因がない場合に再試行する流れが示されています。(Microsoft Learn)

Customer Insights – JourneysとCustomer Insights – Dataの接続

Customer Insights – JourneysとCustomer Insights – Dataを同じ環境にインストールした場合、インストール後に両アプリの接続を完了する必要があります。Customer Insights – Journeys側では、設定からデータ管理、Customer Insightsへ進み、「接続」を選びます。初回接続では自動的に実行されている場合もありますが、セグメンテーションに必要なデータ同期が完了しているかを確認することが重要です。(Microsoft Learn)

Customer Insights – Data側では、Dataverseをデータソースとして追加します。Customer Insights – JourneysのDataverse環境URLを入力し、取引先担当者とリードのテーブルを選択します。その後、Unifyで取引先担当者はContactId、リードはLeadIDを主キーとして扱い、メールアドレスや電話番号などを重複排除ルールに使う流れが示されています。(Microsoft Learn)

接続時に失敗しやすいポイント

Customer Insights – Dataをアンインストールして新しいインスタンスIDで再インストールした場合、Journeysとの接続情報が古いまま残ることがあります。この場合、Customer Insights – Dataを環境からアンインストールし、Power Apps Maker Portalでmsdynmkt_configurationsテーブルを探し、CXPConfig行のCustomer Insights StatusをNotConfiguredに設定して接続をリセットする手順が示されています。(Microsoft Learn)

ただし、この操作はシステム構成に関わるため、本番環境でいきなり実行するのは避けてください。変更前に対象環境、対象行、変更前の値、作業者、作業日時を記録し、可能であればサンドボックスで再現確認してから実施するのが安全です。自社の権限設計やサポート契約によっては、Microsoftサポートや導入パートナーに確認してから進めるべきケースもあります。

アンインストール時の注意点

Customer Insights – Journeysをアンインストールすると、サービスが切断されます。環境にはユーザー体験ソリューションのみが残り、メール送信、セグメント処理、その他の機能に必要なサービスは含まれない状態になります。この状態ではアプリ上部に、サービスがインストールされていないことを示すバナーが表示され、機能させるにはアプリケーションのインストールが必要です。(Microsoft Learn)

また、インストールに失敗したからといって、そのまま放置してよいわけではありません。公式情報では、失敗したインストールを放棄したい場合でも、ライセンスを解放し、途中で成功したサービスを切断するために、いったんインストールを成功させてからアンインストール処理を実行する必要があると説明されています。(Microsoft Learn)

これは運用上かなり重要です。失敗した環境を「使っていないから問題ない」と見なすと、ライセンスやサービス接続が中途半端に残り、後続の再展開や環境コピーで原因不明のトラブルを生むことがあります。

更新管理は「Settings > Versions」から確認する

Dynamics 365 Customer Insights – Journeysは、新機能と修正を含む更新を毎月リリースすると説明されています。新しいリリースが利用可能な場合は、Customer Insights – Journeysの「設定 > バージョン」で確認できます。そこから「Manage+Update」を選び、インストール管理ページを開き、「バージョンの確認」を実行し、更新がある場合はパッケージを更新します。(Microsoft Learn)

更新管理で大切なのは、本番環境だけを見るのではなく、サンドボックス、開発環境、検証環境も含めてバージョン差を把握することです。特にカスタムプラグイン、カスタムテーブル、Power Automate、外部連携を含む環境では、更新後にメール、フォーム、セグメント、ジャーニー、Customer Insights – Dataとの同期を確認してください。

インストール失敗時のトラブルシューティング

Customer Insightsのインストール失敗は、Customer Insightsアプリ自体では検出できない環境要因でも発生します。公式情報では、プラグイン、Dataverseエンティティモデルの依存関係、リードや取引先担当者への依存、セキュリティ、カスタマイズなどが失敗要因になり得ると説明されています。(Microsoft Learn)

症状主な原因候補確認・対処
インストールが途中で失敗するカスタムプラグイン、依存関係、セキュリティ設定DiagnoseまたはLearn moreを確認し、プラグインを一時無効化
Retryしても成功しない環境側のソリューション不整合Solution Checkerとソリューション履歴を確認
特定レコードへの書き込みで失敗する退職者など非アクティブユーザーがDataverseレコードを所有所有者をアクティブユーザーへ変更
ライセンスエラーが出る有料ライセンス不足、試用環境の制限テナントのライセンス割り当てを確認
管理者なのに進めない環境管理者、システム管理者、Azureアプリ登録権限の不足Power Platform、Dynamics 365、Microsoft Entra IDの権限を分けて確認
アンインストールできないインストールが未完了でサービスが中途半端サポートを使って成功状態にしてからアンインストール

開発者が特に確認すべきなのは、取引先担当者、リード、Data Lake関連の所有者やアクセス権です。公式情報では、Dataverse内のレコードを退職者が所有しているとロックされ、インストールが書き込めない可能性がある例として、分析がアクセスするDataLakeフォルダーが挙げられています。(Microsoft Learn)

コピー・復元・移行後に確認すべきこと

公式ドキュメントでは、インストール管理領域を使って、更新の確認、インストール問題の修正、切断されたインスタンスのマーケティングサービスへの再接続、コピーまたは復元操作後のクリーンアップ、Customer Insights – Journeysのアンインストールを実行できると説明されています。(Microsoft Learn)

コピーや復元を行った環境では、以下を必ず確認してください。

  • Customer Insights – Journeysのサービス接続が切れていないか
  • Customer Insights – Dataとの接続先が旧インスタンスを指していないか
  • Dataverse環境URLが正しいか
  • geoが想定どおりか
  • 旧環境のセグメント、フォーム、ジャーニー、メールが本番相当の送信設定を持っていないか
  • テスト環境で誤送信を防ぐため、送信ドメインやコンプライアンス設定を見直したか

特に本番環境をサンドボックスへコピーする場合、マーケティング系の自動処理が意図せず残ると、検証環境から顧客へ通知が飛ぶリスクがあります。コピー後は単にログインできるかを見るのではなく、送信・セグメント・外部連携・Customer Insights – Dataの同期を無効化または検証用に切り替えてから作業を始めるべきです。

開発者が見落としやすいデータ所在地とカスタム名の注意

Customer Insights – Journeysでは、Azureサービスを利用して一部のマーケティングプロセスを実行します。また、カスタムスキーマ名や表示名は、他のオブジェクト定義で参照されたり、指定geoの外にあるチャネルを通じて共有されたりする可能性があると説明されています。ただし、フィールド値などの具体的なレコードデータはgeo内に留まるとされています。(Microsoft Learn)

ここで重要なのは、カスタムスキーマ名や表示名に機密情報を入れないことです。たとえば、VIP_Campaign_For_CompanyAのように、顧客名やプロジェクト名が外部に出ると困る名称をスキーマ名に含めるのは避けるべきです。安全な命名としては、ci_campaign_segment_01のように、意味は管理できるが機密性の低い命名に寄せるのが実務的です。

また、メール送信、フォームの事前入力、マーケティング分析コネクタによるAzure Storageへのコピー、追加の拡張メカニズムを構成する場合は、Customer Insights – Journeysの外へ顧客コンテンツが出る可能性があります。データの送信先と保存先は利用者側の責任として整理されています。(Microsoft Learn)

Outbound marketing利用組織は移行計画を再確認する

今回のページ更新を読むうえで、Outbound marketingの扱いは避けて通れません。Microsoftの移行概要では、Customer Insights – JourneysにはOutbound marketingとreal-time journeysの2つのモジュールがあり、real-time journeysは2023年8月以降、新規顧客向けの既定機能になっています。また、Outbound marketingは2025年6月30日以降に削除されると案内されています。(Microsoft Learn)

既存顧客向けには、Outbound marketingをまだ使っている場合、ライブジャーニー、フォーム、イベントの中断を避けるため、すぐにreal-time journeysへ移行する必要があると説明されています。新規環境やコピー、移行、復元された環境にOutbound marketingが表示されないのは想定された動作であり、追加リクエストも禁止されています。(Microsoft Learn)

そのため、管理者は次の棚卸しを行ってください。

棚卸し対象確認内容対応方針
既存ジャーニーOutbound marketingで動いているものがあるかreal-time journeysへ再設計
フォームOutbound marketingフォームを使っているかCustomer Insights – Journeysフォームへ移行
イベント旧イベント登録フォームやポータルを使っているか新しい登録体験へ移行
メールテンプレートOutbound由来のテンプレートに依存しているか手動確認と再作成を計画
API・カスタムUIOutbound前提のAPIやUI参照があるか停止リスクを前提に改修
運用手順書「Outboundを有効化する」など旧手順が残っていないか手順書を更新

管理者が今日やるべき確認手順

公開情報を読んだだけでは、実際の環境リスクは見えません。次の順番で確認すると、インストール失敗や移行漏れを減らせます。

順番作業完了基準
1Power Platform管理センターで対象geoとDataverse環境を一覧化運用、サンドボックス、試用版の区別が明確
2Customer Insights関連ライセンスを確認Journeys、Data、Standaloneの権利範囲が分かる
3インストール担当者の権限を確認環境管理者、システム管理者、Azureアプリ登録権限がある
4アンマネージドカスタマイズ設定を確認インストール時にブロックされない
5カスタムプラグインとソリューション履歴を確認失敗時の切り分け材料がある
6Customer Insights – Data接続を確認Dataverse URL、取引先担当者、リード、Unify設定が正しい
7Outbound marketing依存を棚卸し新規導入や復元後に旧機能を前提にしていない
8更新状態を確認Settings > Versionsで更新要否を判断できる

まとめ:インストール前の確認が展開トラブルを防ぐ

Dynamics 365 Customer Insightsの「Install and manage Customer Insights」は、単なるインストール手順ではなく、Customer Insights – JourneysとCustomer Insights – Dataを安全に導入、更新、接続、復旧するための管理者向けガイドです。

今回の更新で特に見るべきポイントは、インストール管理領域を中心に環境を管理すること、前提ライセンスと権限を事前確認すること、Customer Insights – Dataとの接続を正しく完了すること、インストール失敗時に診断・ソリューション履歴・所有者・プラグインを確認すること、そしてOutbound marketing前提の運用を残さないことです。

次に取るべき行動はシンプルです。まずPower Platform管理センターで対象環境を一覧化し、ライセンス、権限、Dataverse設定、Customer Insights – Data接続、Outbound依存の有無をチェックしてください。そのうえで、サンドボックスでインストールまたは更新を検証し、本番展開前に手順書とロールバック方針を整えることが、最も安全な進め方です。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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