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CVE-2026-57211とは?RabbitMQ管理UIのUNC SSRFと修正版3.13.7-7
Azure Linux 3.0で rabbitmq-server 3.13.7-6 を使用している場合、CVE-2026-57211への基本対応は、修正版の3.13.7-7以降へ更新することです。MSRCは個別の回避策を示し... -
Azure VPN GatewayでIPv6が通らないときの直し方|S2S・P2S設定を切り分ける
Azure VPN Gatewayで「Site-to-Site VPNではIPv6通信できるのに、Point-to-Site VPNクライアントからは接続できない」、あるいはその逆になる場合、最初に疑うべきなの... -
CVE-2026-3842対策:Azure Linux 3.0のQEMUを9.1.0-11へ更新
Azure Linux 3.0でQEMU/KVMホストを運用しており、qemu-9.1.0-10.azl3がインストールされている場合は、CVE-2026-3842の影響を受けます。対策はQEMUを9.1.0-11以降へ更... -
既存Azure VPN Gatewayをデュアルスタック化する手順|IPv4を維持してIPv6内部通信を通す
既存のAzure VPN Gatewayは、Standard SKUのPublic IPを使用する本番SKUであれば、現在のIPv4通信を維持しながらIPv6内部トラフィックを同じVPNトンネルへ追加できます... -
Log Analytics権限の再設計|機微テーブルだけを制限するProtected Tables手順
Log Analyticsワークスペースは運用チームで共有したい一方、SigninLogsやSecurityEvent、個人情報を含むカスタムログなど、一部のテーブルだけは閲覧者を厳しく限定し... -
Azure VPN GatewayでIPv6を有効化できない原因|対応SKUとStandard Public IPの確認・移行手順
Azure VPN GatewayでIPv6の設定項目が表示されない、またはデュアルスタック構成のデプロイに失敗する場合は、最初にVPN Gateway SKUとPublic IPのSKUを確認してくださ... -
Azure DevOps Server 7月パッチの適用確認手順|CheckInstallとSHA-256で検証
Azure DevOps Serverの2026年7月パッチが正しく適用されたか確認するには、SHA-256とCheckInstallを別々の目的で使う必要があります。 SHA-256は、ダウンロードしたパッ... -
CVE-2026-57220とは?Azure Linux 3.0のRabbitMQ Stream未認証DoSと更新手順
Azure Linux 3.0で rabbitmq-server-3.13.7-6.azl3 を使用し、RabbitMQ Streamのリスナーへネットワーク経由で接続できる状態なら、3.13.7-7 以上へ更新し、RabbitMQを... -
CVE-2026-57215を解説:Azure Linux 3.0のRabbitMQを3.13.7-7へ更新
CVE-2026-57215は、RabbitMQのDirect Reply-toで不正なバインディングが残存し、認証済みユーザーによる返信チャネルへのメッセージ注入やルーティング異常につながる脆...
