ConoHa for GAMEとXServer VPS for Game比較|マイクラ・PalworldサーバーVPS

PR この記事にはA8.netのアフィリエイトリンクを含みます。料金・仕様は2026年5月30日に公式サイトで確認した内容をもとにしていますが、キャンペーンや契約期間で変わるため、申し込み前に必ず公式サイトの表示を確認してください。

ConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameを比較するゲームサーバーVPSのイメージ
ConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameは、どちらもゲーム向けVPS。違いは「料金タイプ」「管理ツール」「移行しやすさ」に出ます。

MinecraftサーバーやPalworldサーバーをVPSで立てるなら、候補になりやすいのがConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameです。どちらもゲーム向けテンプレートを使えますが、ConoHaは短期利用・管理画面・Palworld専用機能、XServerは移行機能・プレイヤー数目安・VPSとしての自由度に強みがあります。

結論からいうと、少人数のマイクラサーバーを安く始めたい人や、Palworldを管理画面中心で触りたい人はConoHa for GAMEが向いています。既存ワールドを移したい人、人数別の推奨プランを見ながら選びたい人、VPSとして細かく運用したい人はXServer VPS for Gameを優先して比較すると失敗しにくいです。

目次

ConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameの比較早見表

重視することおすすめ理由
Minecraftを少人数で長く遊ぶConoHa for GAME長期割引パスの低価格帯があり、少人数Minecraftは2GB前後から比較しやすいです。短期イベントなら時間課金も選べます。
Palworldを管理画面から触りたいConoHa for GAMEPalworld manager、Palworld専用プラン、専用データ移行など、Palworld向け機能がまとまっています。
他社サーバーから移したいXServer VPS for GamePalworld、Minecraft、ARKの「簡単移行」機能が公式に案内されています。
プレイヤー数の目安で選びたいXServer VPS for Game2GBは4人以下、4GBは5から10人以下、8GBは11から20人以下など、プラン選びの目安がわかりやすいです。
root権限やコンソールで自由に触りたいどちらも候補ConoHaはroot権限・SSH・ポート設定、XServerはroot権限・コンソール操作が公式に案内されています。
用途別に見るConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameの選び方

迷ったら、初めてのマイクラ・少人数・短期から試すならConoHa for GAME、既存ワールドの引っ越しやプレイヤー数目安で堅く選びたいならXServer VPS for Game、という分け方がわかりやすいです。

料金比較:マイクラ・PalworldサーバーVPSはどちらが安い?

料金だけを見るとConoHa for GAMEが安く見えやすいですが、ここは注意が必要です。ConoHaは長期割引パスやキャンペーン、時間課金を組み合わせて選べる一方、XServer VPS for Gameは契約期間ごとの月額換算が見やすい構成です。公式ページ上の表示例を、同じメモリ帯で並べると次のようになります。

メモリConoHa for GAME 表示例(長期割引パス・キャンペーン適用時)XServer VPS for Game 表示例見方
2GB687円/月、NVMe SSD 100GB、CPU 3コア(契約期間・キャンペーンで変動)990円/月、NVMe SSD 50GB、vCPU 3コア、4人以下目安少人数のMinecraftならまず比較したい帯域。
4GB1,292円/月、NVMe SSD 100GB、CPU 4コア(契約期間・キャンペーンで変動)1,700円/月、NVMe SSD 100GB、vCPU 4コア、5から10人以下目安軽めのMODや少し多めの人数ならここが現実的。
8GB2,239円/月、NVMe SSD 100GB、CPU 6コア(契約期間・キャンペーンで変動)3,201円/月、NVMe SSD 100GB、vCPU 6コア、11から20人以下目安Palworld、ARK、Rustなどの公式推奨メモリを確認したい帯域。
16GB3,801円/月、NVMe SSD 100GB、CPU 8コア(契約期間・キャンペーンで変動)7,200円/月、NVMe SSD 100GB、vCPU 8コア、20人以上目安参加人数が多いサーバー、長期運用向け。
公式ページで確認した料金表示例。ConoHaは長期割引パス・キャンペーン条件、XServerは契約期間ごとの月額換算です。

ConoHa for GAMEの上記金額は、公式の料金ページに表示されていた長期割引パスの例です。ページ内では、長期割引パスは途中解約できないこと、利用期間分を一括前払いすること、表示価格にサービス維持調整費10%が含まれること、キャンペーン価格は更新時には適用されません、という注意が案内されています。安さだけで決めるのではなく、何カ月遊ぶかを先に決めてから選ぶのが安全です。

XServer VPS for Gameも、月額料金は契約期間分の料金を1カ月あたりに換算した金額で、支払いは契約期間分の一括前払いです。公式ページではプレイヤー数の目安が出ているため、「何GBを選べばよいかわからない」人には判断しやすい作りです。

ConoHa for GAMEの料金ページで長期割引パスと時間課金のプランが並んでいる画面
ConoHa for GAMEは長期割引パスと時間課金を選べるのが特徴です。キャンペーンや契約期間で表示が変わるため、申し込み画面で最終確認しましょう。

短期で遊ぶならConoHaの時間課金も候補

ConoHa for GAMEは、長期割引パスだけでなく時間課金も選べます。公式ページでは「2GBのサーバーを週末の2日間だけ使ったなら約178円」という例が掲載されており、期間限定イベントや「まず友達と数日だけ試す」用途と相性が良いです。

一方で、1カ月以上ずっと稼働させるなら長期割引パス、またはXServer VPS for Gameの契約期間プランと比較したほうがわかりやすくなります。ゲームサーバーは「消し忘れ」「ワールドを残したい」「バックアップを取りたい」で運用期間が伸びがちなので、短期のつもりでも2週間を超えそうなら月額換算で見直しましょう。

MinecraftサーバーVPSで選ぶならどっち?

少人数のMinecraftサーバーをVPSで立てるイメージ
少人数Minecraftは、料金・管理画面・MOD対応のバランスで選ぶのが失敗しにくいです。

Minecraft目的なら、初心者はConoHa for GAMEが入りやすいです。公式ページではMinecraft向けテンプレートに加えて、サーバーのバージョンアップ、自動バックアップ、ホワイトリスト、ワールド設定などをブラウザから行えるMinecraft managerが案内されています。コマンド操作に慣れていない人にとって、この管理画面の存在はかなり大きいです。

XServer VPS for GameもMinecraft向けには強く、公式ページ上ではJava版、統合版に加えて、Fabric、Forge、Spigot、Paper、Purpur、NeoForge、SpongeVanilla、Mohistなどの名称が確認できます。MODやサーバーソフトを前提にするなら、対応イメージの幅が選びやすさにつながります。

用途おすすめ理由
バニラで4人前後人数目安を公式表示で選びたいならXServer 2GB、ブラウザ管理や料金重視ならConoHa 2GBも候補XServerは2GBで4人以下の目安を出しており、ConoHaは管理画面と料金タイプで比較しやすいです。
5から10人程度XServer VPS for Game 4GB / ConoHa 4GBXServerは4GBで5から10人以下の目安を出しており、ConoHaも4GB帯が現実的です。
MODを使うが管理は簡単にしたいConoHa 4GB以上managerで基本操作をブラウザ管理に寄せやすいです。
Forge/Fabric/Paperなど構成を明確に選びたいXServer 4GB以上対応サーバーソフト名が公式ページで読み取りやすいです。
細かくサーバーを触りたいどちらも候補ConoHaはroot権限・SSH・ポート設定、XServerはroot権限・コンソール操作が公式に案内されています。
MinecraftサーバーVPSの用途別プラン目安

Palworldサーバーで選ぶならどっち?

Palworldのマルチプレイサーバーを複数人で運用するイメージ
XServer公式ではPalworldを16GB以上推奨としているため、価格だけでなく管理ツールと推奨スペックも見て選びます。

Palworld目的なら、ConoHa for GAMEは候補に入りやすいです。公式ページでは、国内企業唯一のポケットペア社公認のマルチサーバーとしてパルワールド専用プランが案内されており、Palworld manager、専用かんたんデータ移行、ワールド設定、アイテム設定、パルとプレイヤー設定などをブラウザ上で扱えると説明されています。

ConoHaのPalworld専用プランは、公式表示で8GBが4,356円/月・7.3円/時、16GBが9,643円/月・16.0円/時、32GBが21,876円/月・36.5円/時、64GBが43,753円/月・72.9円/時です。16GBにはおすすめプランの表示がありました。Palworldを短時間だけ遊ぶなら時間課金の入口があるのは比較材料になります。

XServer VPS for GameもPalworldに対応しており、公式ページでは16GBプラン以上での利用を推奨、4GBプラン以上で利用可能と案内されています。加えて、Palworld、Minecraft、ARKの簡単移行機能が用意されているため、すでに他社サーバーでワールドを持っている人はXServer側を優先して確認しやすいです。

Palworldの状況選び方理由・注意点
新規で始める、管理画面で触りたいConoHa for GAMEPalworld managerと専用プランがあり、初期設定後の運用をブラウザに寄せやすいです。
今のサーバーから移したいXServer VPS for Game簡単移行機能の対象にPalworldが含まれます。
16GB帯を価格で見たい両方を公式画面で比較ConoHaは専用機能、XServerは月額7,200円表示と移行機能が判断軸です。
イベント的に短く遊ぶConoHaの時間課金が候補長期化しそうなら月額・長期契約で再計算します。
Palworldサーバーの状況別おすすめ比較

管理のしやすさと自由度

初心者向け管理画面と上級者向けコンソール操作を比較するイメージ
管理画面だけで済ませたいのか、root権限で細かく触りたいのか。この差で満足度が変わります。

ConoHa for GAMEの強みは、Minecraft managerやPalworld managerのように、ゲームごとの管理機能が前面に出ていることです。サーバー起動・停止、バックアップ、バージョン管理、ワールド設定などをブラウザで扱えるため、「Linuxコマンドはできるだけ避けたい」人に向いています。

XServer VPS for Gameは、公式ページで「ゲーム専用VPS」と「XServer GAMEs」の違いを説明しており、VPS側はroot権限があり、自由度が高く、コンソール操作が可能と案内されています。つまり、完全な初心者向けゲームサーバーというより、テンプレートで楽に始めつつ、必要ならVPSとして触れる方向です。

XServer VPS for Gameの公式ページでプレイヤー数目安とプランカードが表示されている画面
XServer VPS for Gameは、プレイヤー数の目安とゲームごとの推奨プランが読み取りやすい公式ページです。

対応ゲームで見る違い

対応ゲームはどちらも多いですが、公式ページで目立つ方向性が少し違います。

  • ConoHa for GAME: Minecraft、Palworld、ARK: Survival Evolved、Rust、7 Days to Die、Core Keeper、FiveM、Terraria、Enshrouded、Soulmask、Factorio、Satisfactory、Valheimなど。トップページではMinecraftが394円/月から、Palworldが7.3円/時からと案内されています。※最安表示は条件付きのため、実際の推奨帯は人数・MOD有無で確認してください。
  • XServer VPS for Game: Palworld、Minecraft、ARK、Soulmask、Squad、Rust、7 Days to Die、FiveM、Windrose、Hytale、Necesse、Core Keeper、Satisfactory、Valheim、Terraria、Project Zomboidなど。ゲームごとの推奨メモリや利用可能プランの注記が目立ちます。

対応ゲーム数だけでなく、「自分が遊びたいゲームで、管理画面・移行機能・推奨メモリの説明がどこまで用意されているか」を見てください。特にPalworldやARK系は、公式側で8GB以上や16GB以上の推奨表示が出ているため、推奨メモリを確認してください。

ConoHa for GAMEの公式ページでゲームテンプレート一覧と料金導線が表示されている画面
ConoHa for GAMEは、ゲームテンプレートと管理ツールの導線がわかりやすいです。

Minecraft・Palworldサーバーで失敗しないプラン選び

ゲームサーバーのプラン選びでよくある失敗は、最安プランから始めて、人数やMODが増えてすぐ足りなくなることです。最初から高いプランにする必要はありませんが、次のように考えると失敗しにくくなります。

用途目安理由サービスの見方
2から4人のMinecraftバニラ2GBから検討費用を抑えやすい。ワールドが重くなったら4GBへ。短期・管理画面重視ならConoHa、人数目安重視ならXServer。
5から10人、軽いMODあり4GBから検討XServerも4GBで5から10人以下を目安にしています。MOD構成名を見て選びたいならXServer、ブラウザ管理寄りならConoHa。
ARK、Rust、7 Days to Dieなど8GB以上を検討公式ページでも8GB推奨の表示があるゲームがあります。対応ゲームごとの推奨表示を両サービスで確認。
Palworldを安定運用16GB前後を比較XServerは16GB以上推奨。ConoHaは専用プランで8GBからありますが、公式が「少人数なら8GBで十分」と保証しているわけではありません。ConoHaの16GBおすすめ表示とXServerの16GB以上推奨を比較。
常時稼働・長期ワールド月額とオプション費用まで確認ConoHaは自動バックアップ等、XServerはストレージ増設・イメージ保存容量追加など、オプションで実質コストが変わります。長期割引、更新時価格、移行・バックアップの使い方まで確認。
ゲームサーバーVPSのプラン選びで確認したいメモリとサービス特性

申し込み前に確認したい追加費用と制約

ゲームサーバーVPSは、月額だけでなくオプションと契約条件で実質コストが変わります。申し込み直前に、次の項目を公式画面で確認しておくと安心です。

  • 契約期間分の前払いか、時間課金か
  • キャンペーン価格と更新時の価格
  • 自動バックアップ、イメージ保存、ストレージ追加の料金
  • 長期割引パスや契約期間の途中解約可否
  • スケールアップやプラン変更のしやすさ
  • ワールド移行やバックアップ復元の手順

ConoHa for GAMEが向いている人

  • Minecraftを少人数で安く始めたい
  • 短期イベントや週末だけのサーバーから試したい
  • Minecraft managerやPalworld managerのようなブラウザ管理機能を使いたい
  • Palworld専用プランや専用データ移行に魅力を感じる
  • 長期割引パスで月額を下げたい

XServer VPS for Gameが向いている人

  • プレイヤー数の目安を見ながらプランを選びたい
  • Palworld、Minecraft、ARKのワールドを他社サーバーから移したい
  • root権限・コンソール操作を使い、VPSとして自由にカスタマイズしたい
  • 16GB帯のPalworldや重めのゲームを、わかりやすい月額表示で検討したい
  • XServer系の管理画面やサポートに慣れている

よくある質問

ConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameはどっちが安いですか?

短期利用や長期割引パスのキャンペーン表示まで含めるとConoHa for GAMEが安く見えやすいです。ただし、更新時価格、途中解約、前払い期間、オプション費用で実質コストが変わります。XServer VPS for Gameはプレイヤー数目安が見やすいので、必要メモリを決めてから同条件で比較してください。

マイクラサーバーVPSは何GBから始めればいいですか?

少人数のバニラなら2GBから比較し、5から10人程度や軽いMODありなら4GB以上を目安にすると選びやすいです。XServer VPS for Gameは2GBを4人以下、4GBを5から10人以下の目安として表示しています。ConoHa for GAMEは管理画面や料金タイプも含めて確認しましょう。

初心者はどちらが簡単ですか?

MinecraftやPalworldをブラウザ管理中心で触りたいならConoHa for GAMEがわかりやすいです。一方、XServer VPS for Gameも申し込み時にゲームを選ぶだけで自動インストールされるため、VPS経験が少ない人でも始めやすい作りです。

MinecraftのMODサーバーならどちらですか?

MOD前提なら、まず4GB以上を目安にしてください。XServer VPS for GameはForge、Fabric、Paper、Purpur、NeoForgeなどの名称が公式ページで確認でき、対応イメージの幅が見やすいです。ConoHaもMinecraft managerがあり、管理のしやすさで選べます。

PalworldサーバーはConoHaとXServerのどちらが安定しやすいですか?

ConoHaのPalworld専用プランは8GBから用意されていますが、公式が「少人数なら8GBで十分」と保証しているわけではありません。安定運用なら、XServerの16GB以上推奨やConoHaの16GBおすすめ表示も比較しましょう。管理機能を重視するならConoHa、移行機能を重視するならXServerが見やすいです。

短期利用ならどちらが安いですか?

数時間から数日だけ遊ぶなら、時間課金があるConoHa for GAMEが候補になります。1カ月以上遊ぶなら、ConoHaの長期割引パスとXServerの契約期間プランを月額換算で比べましょう。

まとめ

ConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameは、どちらも「ゲーム用VPS」として十分候補になります。違いは、ConoHaが時間課金・長期割引・ゲーム別管理ツールに強く、XServerがプレイヤー数の目安・簡単移行・VPSとしての自由度の説明で選びやすいことです。

少人数Minecraftや短期イベントから始めたいならConoHa for GAME、すでにワールドがある人やプラン目安を見ながら堅く選びたい人はXServer VPS for Gameを中心に見ると、無駄な乗り換えが起きにくくなります。

公式情報・参照ページ

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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