PalworldサーバーはConoHa for GAMEとXServer GAMEsどっち?公認プラン・料金・データ移行で比較

本記事には広告・PRが含まれます。 2026年5月8日時点で確認した公式サイト、料金ページ、ゲーム別ページ、公式マニュアルの情報をもとに作成しています。料金、キャンペーン、対応機能は変わるため、申し込み直前には必ず公式ページで最新条件を確認してください。

Palworldサーバーは安さより復旧力で選ぶPalworldサーバーは安さより復旧力で選ぶConoHa for GAMEXServer GAMEsPocketpair公認専用プランPalworld manager専用かんたんデータ移行8GBは4,356円/月・7.3円/時自動バックアップ/設定初期化無料サーバー対応16GB 3日1,290円から32GB/64GBも選択可能有料はバックアップ/権限管理短期イベントで試しやすいVS
Palworldはワールドが育つほど負荷と復旧の重要度が上がるため、料金表だけでは判断しにくいゲームです。
この記事の結論

Palworldに絞るなら、ConoHa for GAMEは公認専用プラン、Palworld manager、専用データ移行が強いです。一方で、無料で触ってみたい、3日だけイベント的に遊びたい、16GB以上の構成を短期で試したいならXServer GAMEsも強い候補になります。

目次

Palworldで比較すべきポイント

比較ポイントConoHa for GAMEXServer GAMEs実務目線のコメント
料金例Palworld専用プランは8GB 4,356円/月・7.3円/時、16GB 9,643円/月・16.0円/時、32GB 21,876円/月、64GB 43,753円/月。16GBは3日1,290円、30日4,301円。32GBは30日11,000円、64GBは30日24,500円の通常価格例。キャンペーン表記あり。短期テストはXServer、時間単価で細かく動かすならConoHaも見る。
専用機能Palworld managerで起動停止、バックアップ、バージョン管理、ワールド/アイテム/パル/プレイヤー設定を操作。ゲームパネルで設定や管理を行う。無料と有料で機能差あり。Palworldは設定項目が多いので、管理画面の使いやすさが重要。
最大人数/設定Palworld managerではサーバー参加最大人数を最大32人まで設定可能と案内。Palworld有料プランは16GB/32GB/64GBが中心。人数だけでなく、拠点数やワールド成長で負荷が変わる。
データ移行Palworld専用かんたんデータ移行を案内。ワールドデータをそのまま移す導線がある。手動移行やアップグレード手順を確認。無料から有料化は停止時間あり。既存ワールドがあるなら移行機能はかなり重要。
バックアップPalworld managerで1日1回の自動バックアップON/OFF、ConoHaオプションで週1回最大3世代の自動バックアップ。有料ではバックアップ・復元。無料はバックアップ対象外。アップデート前・設定変更前は必ず保存。
Palworldは「起動できる」だけでは不十分
Palworldは拠点、パル、アイテム、人数、アップデートの影響を受けやすいゲームです。最初に動いたプランでも、ワールドが育つと重くなることがあります。長期運用するなら、少し余裕のあるメモリと復旧手順を見てください。

運用リスクと事前対策

リスク起きやすい場面ConoHa側で見る項目XServer側で見る項目
セーブデータ破損アップデート、強制終了、設定ミスPalworld managerの自動バックアップ、イメージ保存、データ移行。有料サーバーのバックアップ・復元。無料では制限あり。
ワールドが重くなる人数増加、拠点発展、長時間稼働8GB/16GB/32GB/64GBの選び方、時間課金で検証。16GB/32GB/64GBのプラン選択、短期契約で検証。
接続できないパスワード、ポート、バージョン違いPalworld managerのパスワード、SSH、設定初期化。ゲームパネル、サポート、Discordコミュニティ。
移行に失敗する既存ワールドを移す時専用かんたんデータ移行を確認。手動のデータ保存と有料化/移行手順を確認。
イベント当日に止まる設定変更、アップデート直後前日バックアップと再起動テスト。前日無料/短期テストと有料化タイミング確認。
Palworldの判断軸Palworldの判断軸長期ワールド重視短期/無料検証重視公認専用プランPalworld managerデータ移行自動バックアップ設定を細かく調整無料サーバー対応3日契約16GB以上で試すパネル中心イベント前に検証VS
Palworldは「どこで始めるか」より「止まった時に戻せるか」を重視すると失敗しにくくなります。

人数・期間別の考え方

使い方おすすめの見方注意点
2〜4人で試すXServer無料サーバーや短期契約、ConoHa時間課金で操作感を試す。無料で問題なくても、長期ワールドではバックアップ条件を再確認。
5〜10人で週末プレイXServerの16GB短期契約、ConoHaの8GB/16GB時間課金を比較。拠点やパルが増えると負荷が上がるので、イベント前に負荷テスト。
長期固定ワールドConoHaのPalworld専用プラン、XServerの30日以上プランを総額で比較。バックアップと復元手順を本番前に確認。
既存ワールドから移行ConoHaの専用データ移行を優先確認。XServerは手動移行や有料化手順を確認。旧サーバーを先に解約しない。
配信/コミュニティ企画XServerの3日契約、ConoHa時間課金でリハーサル。本番用に余裕あるプラン。当日だけでなく前日リハ、バックアップ、連絡手段を用意。

ConoHa for GAME
時間課金・長期割引パス・Minecraft/Palworld manager・VPS型の自由度を見たい人向け。

XServer GAMEs
無料サーバー・3日契約・ゲーム専用パネル・有料サポートを重視する人向け。

Palworld運用チェックリスト

1
初回設定を記録する

サーバー名、パスワード、最大人数、管理者、接続情報をメモします。

2
バックアップを取る

拠点を作る前、設定変更前、アップデート前に保存します。

3
アップデート前に停止/復元手順を確認する

更新直後は接続できないこともあるため、直前の状態へ戻せるようにします。

4
人数と負荷を確認する

最大人数だけでなく、拠点やパルの増加で重くなる可能性を見ます。

5
本番前に接続テストする

イベントや配信では、前日までに参加者の接続確認を済ませます。

FAQ

PalworldならConoHaとXServerのどちらがいい?

長期運用、データ移行、Palworld managerを重視するならConoHaが強いです。無料検証や短期契約で始めたいならXServerが入りやすいです。

Palworldは低スペックでも遊べますか?

少人数なら動く場合もありますが、ワールド成長や人数増加で重くなります。長期運用は余裕を持ったメモリ選びが安全です。

ConoHaのPalworld専用プランの強みは?

公式ページで国内企業唯一のポケットペア社公認サーバーと案内され、Palworld managerと専用データ移行が用意されています。

XServerの無料サーバーでPalworldを試せますか?

公式ページでは無料サーバー対応と案内されています。ただし無料側は手動更新、機能制限、バックアップ非対応などを理解して使う必要があります。

セーブデータを守るには?

アップデート前、設定変更前、イベント前にバックアップを取り、復元手順も一度確認してください。バックアップがあるだけでは不十分です。

アップデート後に接続できない場合は?

サーバー起動状況、ゲームバージョン、パスワード、設定変更、公式のお知らせを確認します。設定初期化や復元が必要になる場合もあります。

Palworldで見るべき実運用ポイント

Palworldはワールドが育つほど負荷と復旧リスクが増えます。公認・無料・料金だけでなく、メモリ不足時の対応、再起動、バックアップ、データ移行までセットで見るのが現実的です。

状況ConoHa for GAMEXServer GAMEs判断メモ
最初に試す専用プランは時間課金。短期間の検証に向きます。無料サーバーで接続感を見られます。無料は機能制限があるため、本番の代替にはしにくいです。
10人前後で遊ぶ8GB/16GBなど専用プラン表を確認。16GBからの有料例がわかりやすいです。人数だけでなく拠点数やワールド進行度も見ます。
長期ワールドPalworld manager、バックアップ、データ移行を重視。有料のバックアップ・復元、スケジュール系を確認。ワールド保全を最優先にします。
メモリ不足が怖いプラン変更や再構築の流れを確認。OOM時は定期再起動やメモリ増量が必要になる場合があります。停止の原因がメモリか設定か切り分けます。
移行したい専用データ移行導線が強み。無料から有料へのアップグレード手順を確認。移行中の停止時間を参加者へ告知します。
1
公開前に最大人数を決める

「たまに10人」と「常時10人」では必要余力が違います。

2
管理者を2人以上にしない

権限が多すぎると設定変更の責任が曖昧になります。

3
再起動の時間を固定する

深夜や人の少ない時間に再起動ルールを決めます。

4
バックアップ取得後に大きな変更をする

設定変更、アップデート、移行の前に戻れる状態を作ります。

5
費用より復旧時間を重視する

Palworldは育成データの損失が痛いので、戻しやすさを重視します。

PalworldはMinecraftより「戻す設計」が重要
建築・パル・拠点が育った後は、サーバー料金よりデータ保全の価値が上がります。短期検証と本番運用を同じ基準で見ないことが大切です。

公式参考リンク

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

コメント

コメントする

目次