本記事には広告・PRが含まれます。本記事は、2026年5月8日時点のXServer GAMEs公式サイト・公式ニュース・Minecraftページの情報をもとに、XServer GAMEsを「これから友達とマルチプレイを始めたい人」向けにレビューします。キャンペーン価格や対応ゲームは変わる可能性があるため、申し込み前には必ず公式サイトで最新条件を確認してください。

XServer GAMEsは、MinecraftやARK、Palworldなどのマルチプレイ用ゲームサーバーを、サーバー知識が少なくても始めやすいようにしたサービスです。レビューの結論から言うと、「まず友達と遊べる環境を作りたい」「無料で触ってから有料にするか決めたい」「LinuxコマンドやVPS管理は避けたい」人にはかなり相性が良いです。
一方で、無料サーバーは手動更新や機能制限があります。長期運用、大人数、MOD多めのMinecraft、細かなサーバー管理までやりたい場合は、有料プランやXServer VPS for Gameとの比較が必要です。
- 無料サーバーが全タイトル対応になっており、初回のお試しハードルが低い
- 有料サーバーは3日220円から用意されていて、週末だけのイベント利用もしやすい
- 管理画面で設定できるため、VPSの黒い画面が苦手な人に向く
- バックアップ、権限管理、スケジュール、ポート開放などは有料サーバー側の強み
- 大人数・高負荷・自由な構築をしたい人は、料金とXServer VPS for Gameも比較したい
XServer GAMEsとは
XServer GAMEsは、エックスサーバー株式会社が提供するマルチプレイ専用のゲームサーバーサービスです。公式サイトでは、人気ゲームから旬のゲームまで30種類以上に対応し、ゲームサーバーを最短3分で構築できると案内されています。選ぶ流れはシンプルで、遊びたいゲーム、人数、契約期間を選び、申し込み後にサーバーが自動構築される形です。
特徴的なのは、ゲームサーバーの設定をコントロールパネルで完結しやすい点です。一般的なVPSのようにSSH接続やLinuxコマンドを前提にせず、ゲーム設定やファイル操作をブラウザ上で扱いやすくしているため、初めてマルチサーバーを立てる人でも入りやすい作りになっています。

無料サーバーと有料サーバーの違い
XServer GAMEsをレビューするうえで一番大事なのは、無料サーバーと有料サーバーを同じものとして見ないことです。無料サーバーは「まず試す」には強いですが、継続運用や管理機能では有料サーバーに差があります。

| 項目 | 無料サーバー | 有料サーバー |
|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 3日220円から。ゲームやプランで変動 |
| 更新 | 手動更新。基本はゲームにより8〜72時間ごと。一部タイトルは一時的に短縮される場合あり | 自動更新 |
| 目安プレイ人数 | ゲームに応じて1〜5人 | 1〜100人以上 |
| メモリ | ゲームに応じて2GB〜16GBの固定容量 | 2GB〜64GB |
| バックアップ・復元 | 非対応 | 対応 |
| 権限管理・スケジュール・ポート開放 | 非対応 | 対応 |
| サポート | Discord | メール、電話、チャット、Discord |
無料サーバーで友達と接続できるか、管理画面が使いやすいか、ゲームが期待通り動くかを確認し、長く遊ぶと決まったら有料サーバーへ移る。この使い方が一番自然です。
料金レビュー:短期利用しやすいが、ゲームごとの確認は必須
料金はゲーム、プレイ人数、メモリ、契約期間によって変わります。たとえば公式Minecraftページでは、Java版・統合版などの軽めの構成で3日220円からのプランが表示されています。ForgeなどのMODローダー系では、4GB・3日438円のように、選ぶゲーム種別や必要メモリによって表示価格が変わります。

2026年5月8日時点では、2026年6月25日17時まで有料サーバーを対象に最大10%オフキャンペーンが案内されています。30日契約は5%オフ、90日以上は10%オフ、3日契約は期間を問わず220円から利用できるという内容です。
キャンペーン価格、対象ゲーム、必要メモリ、人数目安は変わる可能性があります。記事内の金額は公式ページ確認時点の例として見て、最終判断は申し込み画面の表示金額で行ってください。
XServer GAMEsの良いところ
無料で試せるので、最初の失敗コストが小さい
2025年2月28日の公式ニュースで、XServer GAMEsは30種類以上のタイトルを無料マルチプレイサーバーとして提供開始したと案内されています。無料で触れる入口があるのは、初めてゲームサーバーを借りる人にとってかなり大きなメリットです。
サーバー選びは、実際に友達が接続できるか、ラグが気にならないか、管理画面で迷わないかを触ってみないと判断しにくいものです。無料サーバーなら、いきなり月額費用を払う前に感触を確認できます。
ゲームを選んで申し込むだけの導線がわかりやすい
XServer GAMEsは、サーバー構築そのものをサービス側が自動化しています。Minecraft、ARK、Palworld、7 Days to Die、Terrariaなどから遊びたいゲームを選び、人数や期間を選ぶ流れなので、VPSでOSを選び、ゲームサーバーを手動構築するよりも迷いにくいです。
短期利用と相性が良い
3日プランが用意されているため、連休だけ、週末だけ、配信イベントだけ、という使い方がしやすいです。毎月ずっとサーバーを維持するほどではないけれど、集まる日だけ快適に遊びたい人には合っています。
有料サーバーは管理機能が増える
有料サーバーでは、バックアップ・復元、ゲームパネル権限管理、スケジュール設定、ポート開放、MODローダーバージョン変更などが使えると案内されています。仲間内で運用を分担したい、定期的にバックアップしたい、長期ワールドを守りたいなら、有料サーバー側の価値が出ます。
性能面の訴求も強い
公式サイトでは、CPUにAMD EPYCシリーズ、ストレージにNVMeを採用していると案内されています。ゲームサーバーはCPU処理やワールドデータの読み書きが効いてくるため、性能をわかりやすく打ち出している点は安心材料です。
気になるところ・注意点
無料サーバーは更新と機能制限を理解して使う
無料サーバーは手軽ですが、契約更新は手動で、基本はゲームにより8〜72時間ごとの更新が必要です。なお、公式お知らせでは一部タイトルの利用期間が一時的に短縮される場合も案内されているため、無料サーバーで遊ぶ場合は最新のお知らせも確認しておきましょう。また、バックアップ・復元、権限管理、スケジュール設定、ポート開放、MODローダーバージョン変更などは有料サーバーの機能として案内されています。
つまり無料サーバーは、長期ワールドを安全に残す用途よりも、まず試す、少人数で短時間遊ぶ、管理画面に慣れる、という用途向きです。
人数目安は保証ではない
公式FAQでは、目安プレイ人数を超えてもプレイ自体は可能としつつ、人数が増えると負荷が高まり、ラグや遅延が発生する可能性があると説明されています。MinecraftでMODを入れる、ARKやPalworldで人数を増やす、長期運用でワールドが重くなる、といった場合は余裕を持ったメモリを選びたいところです。
自由度重視ならVPSも比較したい
XServer GAMEsは簡単さが魅力です。その反面、自分でOSやミドルウェアを細かく管理したい人、ゲーム以外の用途も同じサーバーに載せたい人、特殊なプラグイン構成を深く触りたい人は、XServer VPS for GameのようなVPS型サービスも比較対象になります。
XServer GAMEsが向いている人・向いていない人
- 友達とMinecraftやPalworldなどをすぐ遊びたい
- サーバー管理の知識に自信がない
- 無料サーバーで試してから決めたい
- 週末や連休だけ短期利用したい
- 日本語のサポート導線がほしい
- 無料サーバーで長期ワールドを完全管理したい
- OSレベルで自由にカスタマイズしたい
- 大人数・高負荷前提で最初から余裕を見たい
- ゲーム以外の用途も同じサーバーで動かしたい
- 価格だけで選び、機能制限を確認したくない
申し込み前に見るべきチェックリスト
- 遊びたいゲームがXServer GAMEsの対象ゲームにあるか
- 無料サーバーで足りるのか、有料サーバーの機能が必要なのか
- 予定人数に対してメモリに余裕があるか
- 契約期間は3日、30日、90日以上のどれが合うか
- キャンペーン価格の終了日と対象条件を確認したか
- バックアップや権限管理が必要なワールドか
よくある質問
まとめ:初心者の最初のゲームサーバーとして選びやすい
XServer GAMEsは、ゲームサーバーを「難しいもの」から「ゲームを選んで始めるもの」に寄せているサービスです。無料サーバーで触れる入口があり、有料サーバーは3日から使えるため、短期イベントや少人数マルチプレイとの相性が良いです。
注意点は、無料サーバーの更新と機能制限、そしてゲームや人数によって料金が変わることです。長く遊ぶワールドなら、バックアップや権限管理が使える有料サーバーを前提に考えると安心です。
まずは無料サーバーで操作感を試し、友達と接続できることを確認する。気に入ったら必要なメモリと契約期間を見て有料サーバーへ移る。この順番なら、XServer GAMEsの良さを活かしやすいでしょう。

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