【Windows】バッチでIPアドレスを変更する方法|固定IPとDHCPの場合のコード公開

バッチでIPアドレスを変更する方法を解説します。

目次

固定IP設定バッチファイルの作成

固定IPアドレスを設定するバッチファイルを作成します。

メモ帳かテキストエディターを立ち上げて以下のコードをコピペしてご自分の環境に合った形に編集して上書き保存します。

@echo off
netsh interface ipv4 set address name="イーサネット" source=static address=192.168.0.52 mask=255.255.255.0 gateway=192.168.0.1
netsh interface ipv4 set dns name="イーサネット" source=static address=192.168.0.41 register=primary validate=no
netsh interface ipv4 add dns name="イーサネット" address=8.8.8.8 index=2 validate=no
exit

保存後にファイルの拡張子をtxtからbatへ変更します。

固定IP設定バッチファイルの実行

作成した固定IP設定バッチファイルを右クリックして「管理者として実行」を選択してください。

先ほどの参考コードを実行すると以下のように設定されます。

DHCP設定バッチファイルの作成

固定IPアドレスではなくDHCPの構成にする場合のバッチファイルを作成します。

メモ帳かテキストエディターを立ち上げて以下のコードをコピペして上書き保存します。

@echo off
netsh interface ipv4 set address name="イーサネット" source=dhcp
netsh interface ipv4 set dns name="イーサネット" source=dhcp validate=no
exit

保存後にファイルの拡張子をtxtからbatへ変更します。

DHCP設定バッチファイルの実行

作成したDHCP設定バッチファイルを右クリックして「管理者として実行」を選択してください。

先ほどの参考コードを実行すると以下のように設定されます。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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