OneDrive「On This Day」メモリーのスライドショーを停止・無効化する方法と通知設定の完全ガイド

OneDrive の「On This Day」メモリーは、数年前の同じ日に撮影した写真を自動で振り返らせてくれる便利な機能ですが、最近は通知を開くと強制的に全画面のスライドショーが始まり、落ち着いて一覧表示で見たい人にはストレスになるケースも増えています。この記事では、この自動スライドショーを避ける具体的な設定方法と、灰色画面で固まるトラブル時の対処、さらに Microsoft への改善要望の出し方まで、実用的な手順をまとめて解説します。

目次

OneDrive「On This Day」メモリー機能とは?

まずは、問題の「On This Day」メモリー機能の仕組みを整理しておきます。

OneDrive の「On This Day」(今日の思い出)は、過去の同じ日に撮影・アップロードされた写真を自動でピックアップし、通知や「写真」ビューで表示してくれる機能です。スマホの「〇年前の今日の写真」と同じイメージで、特に家族写真や旅行写真を撮る機会が多いユーザーには人気の機能です。

ところが最近の仕様では、メールやアプリの通知から「On This Day」を開いたとき、従来のような静的なサムネイル一覧ではなく、いきなり自動再生のスライドショー画面に切り替わるようになりました。マウスやキーボード操作をしなくても写真が次々と切り替わっていく半面、

  • 一枚一枚を自分のペースで見たい
  • 不要な写真を整理したい(削除・移動したい)
  • そもそも全画面のアニメーション表示が苦手

といったユーザーにとっては、「ちょっと余計なお世話」に感じられる挙動になっています。

さらに環境によっては、スライドショー画面の読み込みが途中で止まり、灰色の画面が点滅するだけで一向に写真が表示されない…といったトラブルも報告されています。ここからは、こうした不便を少しでも軽減するための、現実的な回避策を丁寧に見ていきます。

自動スライドショーの仕様と静的ギャラリー表示の違い

「On This Day」で表示される画面は、大きく分けて次の二つのモードがあります。

表示モード特徴向いている用途
スライドショー表示自動で写真が切り替わる全画面ビュー。
再生・一時停止ボタンや、前後の写真に移動するナビゲーションがある。
眺めて楽しむだけの「デジタルフォトフレーム」的な使い方。
家族や友人と一緒に画面を見て思い出話をしたいとき。
静的ギャラリー表示サムネイルがタイル状に並ぶ従来の写真ギャラリー。
写真の選択・削除・移動などの操作がしやすい。
写真の整理(削除・アルバム分け)、
一枚ずつじっくり確認したいとき。

「On This Day」の通知をそのまま開くと、自動的にスライドショー表示に切り替わる点が、今回の悩みの種です。残念ながら、「スライドショーを完全に無効化して、常に静的ギャラリーで開く」という明示的な設定項目は、現状の OneDrive には用意されていません。

そこでこの記事では、次のような現実的な回避策に分けて解説します。

  • その場しのぎで静的ギャラリーに切り替える方法
  • そもそも「On This Day」通知をオフにしてスライドショーを見ないようにする方法
  • 通知を使わず、直接ギャラリー画面を開くためのブックマーク運用
  • スライドショー画面が灰色のまま止まるトラブルの対処法

対処法の全体像

まずは、今回紹介する主な対処法を一覧で整理します。

対処方法の概要メリットデメリット / 注意点
A. 一時的にギャラリーへ切替スライドショー画面右上の「View Memory」などのリンクから静的ギャラリーへ切り替える。設定変更不要で、今すぐ使える。毎回手動操作が必要で、恒久的な解決にはならない。
B. 通知そのものをオフOneDrive の通知設定から「On this day」関連の通知を無効化する。スライドショー画面をそもそも開かなくて済む。「On This Day」自体の通知が来なくなる。
C. ブックマークで直接ギャラリーを開くOneDrive Web の「Today over the years」ギャラリー画面の URL をブックマークしておく。通知リンクを使わず、従来に近いギャラリー表示を直接開ける。URL やメニュー名の仕様変更に伴い、将来アクセス方法が変わる可能性がある。
D. 灰色画面のトラブル対処ブラウザーの再読み込み・キャッシュ削除・別ブラウザー使用・拡張機能の一時無効化などを行う。表示不具合が解消されれば、スライドショー・ギャラリーのどちらも正常に利用できる。根本的な原因がネットワークやサービス側にある場合は、影響を受け続けることもある。

ここからは、それぞれの対処法の具体的な手順を詳しく見ていきます。

A. 一時的にスライドショーからギャラリーに切り替える

「On This Day」のリンクをクリックした瞬間にスライドショーが始まってしまう場合でも、多くの環境では画面右上付近に、静的ギャラリーへ戻るためのリンクやボタンが表示されています。

操作手順の一例

  1. OneDrive の「On This Day」メールやアプリから通知を開く。
  2. 自動でスライドショー画面が表示される。
  3. 画面右上、もしくはメニュー内にある「View Memory」「View all photos」「See all」などのリンクを探す。
  4. そのリンクをクリックすると、同じ日の写真を静的なギャラリー形式で一覧表示できる。

表示される文言は環境やロールアウト状況によって少し異なることがありますが、「すべての写真を見る」「メモリーを表示」といったニュアンスのボタンがあれば、それをクリックすることでほぼ同じ動作が期待できます。

この方法のポイント

  • 設定画面を開く必要がなく、最も手軽に試せる対処です。
  • スライドショー画面から静的ギャラリーに切り替えても、その日の写真そのものは同じです。
  • ただしページを開くたびに毎回クリックが必要であり、「恒久的にスライドショーをオフ」という状態にはなりません。

「スライドショーも嫌いではないが、今日は静的ギャラリーで整理したい」といった日には、この方法を使ってその場だけ切り替える運用が現実的です。

B. OneDrive の「On This Day」通知そのものをオフにする

「そもそもスライドショー画面を見たくない」「通知を開いた瞬間に自動再生されるのがストレス」という場合は、「On This Day」通知自体をオフにしてしまうのが最も確実です。

ここでは、OneDrive Web、Windows クライアント、スマホアプリそれぞれの代表的な設定手順をまとめます。

環境設定手順(例)補足
OneDrive Webブラウザーで OneDrive にサインイン。 画面右上の歯車アイコン(設定)をクリック。 「設定」または「すべての OneDrive 設定を表示」を開く。 「通知」「メモリー」などのカテゴリを選択。 「On this day memories are available」などの項目をオフに切り替える。項目名は環境によって若干異なる場合がありますが、「On this day」「メモリー」に関する通知を探すのがポイントです。
OneDrive Windows クライアントタスクトレイ(時計付近)の OneDrive アイコンをクリック。 表示されたパネルの右上にある歯車アイコンをクリック。 「設定」を開く。 「通知」タブ(または「設定」タブ内の通知セクション)に移動。 「On this day」「思い出」「写真の思い出」のような項目のチェックを外す。Windows のバージョンや OneDrive クライアントの更新状況により、タブ名やチェックボックスの位置は変わることがあります。
スマホアプリ(iOS / Android)OneDrive アプリを起動。 画面下部または上部のプロフィールアイコンをタップ。 「設定」を開く。 「通知」を選択。 「On this day」や「今日の思い出」などのメモリー通知をオフにする。アプリ固有のプッシュ通知とは別に、OS レベルの通知設定(iOS / Android の設定アプリ側)も確認しておくと確実です。

通知をオフにしても、OneDrive の「写真」タブから「Today over the years」などのメモリー機能へ手動でアクセスすることは可能です。通知だけを抑止したい場合は、この設定が最も手っ取り早い対処と言えるでしょう。

通知オフのメリット・デメリット

  • メリット
    スライドショー画面をそもそも開かなくなるため、意図しない自動再生に悩まされなくなります。業務中に突然写真が画面いっぱいに表示される、といったリスクも減らせます。
  • デメリット
    「過去の今日」を思い出させてくれる通知自体が来なくなるため、メモリー機能の楽しさがやや損なわれます。必要なときは自分から「写真」タブを開く習慣をつけるとよいでしょう。

C. ブックマークで直接「Today over the years」ギャラリーを開く

「On This Day の機能自体は使いたいが、通知から開くとスライドショーになるのが困る」という方には、ギャラリー画面を直接開くブックマーク運用がおすすめです。

Web 版 OneDrive での手順

  1. ブラウザーで OneDrive にサインインする。
  2. 左側のナビゲーション、または上部タブから「写真」をクリック。
  3. 「Today over the years」「思い出」など、過去の同じ日の写真を一覧表示するセクションを開く。
  4. この状態でブラウザーのアドレスバーに表示されている URL をブックマーク(お気に入り)登録する。
  5. 次回以降は、通知リンクを使わず、ブックマークから直接当該ページを開く。

この方法でアクセスした場合、環境によっては従来に近い静的ギャラリーが開きやすくなります。通知からのリンクとは挙動が異なることがあるため、少なくとも「スライドショーに飛ばされる回数を減らす」ことにはつながります。

ブックマーク運用のコツ

  • ブラウザーのブックマークバーに「On This Day」専用のフォルダーを作り、そこに登録しておくとアクセスしやすくなります。
  • Edge や Chrome を利用している場合、プロファイルごとにブックマークが分かれるため、職場アカウントと個人アカウントで使い分けると便利です。
  • 将来的に OneDrive の UI や URL 構造が変わると、ブックマーク先が表示されなくなる可能性があります。その場合は、改めて「写真」タブからたどり直してブックマークを更新しましょう。

D. スライドショー画面が灰色で点滅する・何も表示されないときの対処

「On This Day」を開くと、スライドショーらしき灰色の画面が表示され、読込中インジケーターだけが点滅している状態のまま固まってしまうケースがあります。これは主に、ブラウザー側の一時的な不具合や、拡張機能との相性、GPU 関連の描画トラブルなどが原因で起こることがあります。

代表的な症状と対処を、次の表にまとめます。

症状想定される原因対処の例
灰色の画面にローディングアイコンだけが表示され、写真がまったく出てこないブラウザーの一時的な不具合、キャッシュの破損、一時的な通信エラーなどページの再読み込み(F5 または Ctrl+R) ブラウザーをいったん完全に閉じてから再起動 別のブラウザー(Edge / Chrome / Firefox 等)で試す
一瞬だけ写真が表示されるが、すぐに灰色に戻る / 点滅を繰り返す広告ブロッカーやスクリプトブロッカー、セキュリティ拡張機能との競合広告ブロッカーやセキュリティ系拡張機能を一時的に無効化 シークレットウィンドウ(拡張機能無効の状態)で開いてみる
スクロールや操作に合わせて画面がチラつく、カクつくGPU ハードウェアアクセラレーションとの相性、古いグラフィックスドライバーブラウザー設定から「ハードウェアアクセラレーションを使用する」をオフにして再起動 グラフィックスドライバーや OS を最新状態へ更新
他の OneDrive ページは表示されるが、「On This Day」だけ真っ白 / 灰色新しい OneDrive 体験の UI との相性、一時的なサービス側の不具合OneDrive の設定で「新しい OneDrive を試す」「新しい体験」などのトグルがあればオフにする しばらく時間をおいてから再度アクセスしてみる

ブラウザーのキャッシュをクリアする手順のイメージ

ブラウザーごとに画面構成は異なりますが、代表的な手順は次のような流れです。

  1. ブラウザーのメニュー(右上の「…」など)を開く。
  2. 「設定」や「プライバシーとセキュリティ」を選ぶ。
  3. 「閲覧データの削除」「キャッシュされた画像とファイル」などの項目を見つける。
  4. 「キャッシュされた画像とファイル」だけを選択して削除する。
  5. ブラウザーを再起動し、再度 OneDrive にアクセスする。

キャッシュ削除はログイン状態に影響する場合もあるため、ID やパスワードを覚えていることを確認してから実行するのがおすすめです。

スライドショーだけを恒久的にオフにできない理由

多くのユーザーが求めているのは、

  • 「On This Day」機能自体は使いたい(通知も受け取りたい)
  • しかし、開いたときにスライドショーではなく静的ギャラリーで表示してほしい
  • 理想的には「スライドショーを有効 / 無効にする」専用の設定トグルがほしい

という状態です。ところが現状の OneDrive では、

  • 通知をオン / オフにする設定はある
  • メモリー機能全体を無効に近い形にすることもできる
  • しかし、スライドショー部分だけを個別にオフにする設定項目は用意されていない

という中途半端な仕様になっています。

理由としては、スライドショー表示が新しい「標準体験」として設計されており、サービス全体として統一した UI を提供したいという設計思想があると考えられます。また、UI の変更は段階的にロールアウトされるため、ユーザーによって画面構成や設定項目の有無が異なっていることも珍しくありません。

そのため現状では、

  • 通知をオフにして「On This Day」と距離を取る
  • ブックマーク運用でギャラリー表示を主に使う
  • 必要に応じて Microsoft にフィードバックを送り、将来的な改修を期待する

といった「運用と要望」でカバーする形になるのが実情です。

スライドショー無効化を Microsoft に要望する方法

仕様そのものを変えるかどうかは Microsoft 側の判断になりますが、ユーザーからのフィードバックが多ければ多いほど、改善の優先度が上がるのは間違いありません。ここでは、公式ルートで意見を届ける方法を整理します。

Microsoft Feedback Portal から送る

Microsoft では、各製品の改善要望やバグ報告を受け付けるための公式フィードバックサイトが用意されています。OneDrive や OneDrive Photos に対する要望も、ここから送信することができます。

  1. Microsoft アカウントでフィードバックサイトにサインインする。
  2. 製品カテゴリから「OneDrive」または「OneDrive for Business」など該当するものを選ぶ。
  3. 必要に応じて「Photos」「Memories」など、写真・メモリー関連のカテゴリを選択する。
  4. 検索ボックスで「On This Day」「slideshow」などのキーワードを入力し、同じ要望が既に投稿されていないか確認する。
  5. 同じ要望があれば、その投稿を開き「Vote(投票)」ボタンを押す。
  6. 見当たらない場合は、新規フィードバックとして投稿する。

新規投稿をする際のタイトル例としては、次のようなものが考えられます。

  • 「Add option to disable slideshow in ‘On This Day’ memories」
  • 「Allow users to open ‘On This Day’ memories in static gallery view by default」

本文(詳細)の書き方としては、次のポイントを盛り込むと伝わりやすくなります。

  • どの環境で問題を感じているのか(OneDrive Web、Windows クライアント、モバイルアプリなど)
  • 現状は通知から開くとスライドショーが強制的に始まり、静的ギャラリーで整理したいユーザーには不便であること
  • 理想としては「スライドショーをオン / オフする設定」や「常にギャラリーで開く」オプションがほしいこと
  • 業務利用やアクセシビリティの観点から、アニメーションを減らしたいニーズがあること

英語での投稿が難しい場合でも、簡単な英語とスクリーンショットを組み合わせれば、十分に意図は伝わります。また、同じ要望を持つ別のユーザーが投稿している場合は、その投稿に投票することが最も効果的です。

OneDrive アプリから直接フィードバックを送る

デスクトップ版やモバイル版の OneDrive アプリには、「ヘルプとフィードバック」メニューが用意されています。ここから送信した内容も、最終的には同じフィードバックの仕組みに集約されます。

  • Windows 版 OneDrive アプリ
    1. タスクトレイの OneDrive アイコンを右クリック。
    2. メニューから「ヘルプと設定」→「ヘルプとフィードバック」などを選択。
    3. 「フィードバックを送信」から要望内容を入力して送信する。
  • スマホアプリ(iOS / Android)
    1. OneDrive アプリを開く。
    2. プロフィールアイコン → 「設定」をタップ。
    3. 「ヘルプとフィードバック」または「フィードバック」メニューを選ぶ。
    4. 表示されるフォームから要望を送信する。

実際の利用中の画面から直接フィードバックを送れるため、「この画面からギャラリーに戻るボタンがほしい」「自動再生を切る設定がほしい」といった具体的なコメントを書きやすいのがメリットです。

運用でストレスを減らす小さな工夫

完全な設定項目が用意されていない以上、しばらくは「運用でカバー」する場面も出てきます。ここでは、日々の利用でストレスを軽減するための小さな工夫をいくつか紹介します。

「仕事用」「プライベート用」で通知のオン / オフを切り分ける

OneDrive を 仕事・プライベートの両方で使っている場合、アカウントごとに通知設定を分けるのも一つの方法です。

  • 仕事用の OneDrive / OneDrive for Business:
    「On This Day」通知をオフにして、業務中に写真が突然表示されないようにする。
  • 個人用の OneDrive:
    通知をオンにしておき、スライドショーが気になる日は「View Memory」からギャラリーに切り替える、またはブックマークから直接ギャラリーを開く。

定期的な写真整理のタイミングを決める

On This Day の通知に合わせて写真整理を行うと、「仕事の最中に通知が来て気が散る」ということもあります。例えば、

  • 毎週末の決まった時間に「Today over the years」を開き、まとめて写真を整理する
  • 月に一度、「この一年の On This Day」を見返して不要な写真を削除する

といった形で、あえて通知に振り回されない運用を決めておくと、精神的な負担が軽くなります。

アクセシビリティの観点でアニメーションを減らす

アニメーションやちらつきが苦手な方は、OS やブラウザー側の「アニメーションを減らす」「動きを少なくする」設定も確認しておきましょう。環境によっては、この設定情報を OneDrive 側が参照し、アニメーションを控えめにしてくれる場合もあります。

完全にスライドショーが止まるわけではないかもしれませんが、別のアプリやサイトでもアニメーションが減ることで、全体としてのストレスを抑える効果が期待できます。

まとめ

OneDrive の「On This Day」メモリー機能は、うまく使えば日常の中で楽しく思い出を振り返れる便利な仕組みです。しかし、自動スライドショーが強制的に始まる現行仕様は、すべてのユーザーにとって快適とは言い切れません。

この記事で紹介したように、

  • 右上のリンクから一時的に静的ギャラリーへ切り替える
  • 「On This Day」通知そのものをオフにして、スライドショーが表示される機会をなくす
  • ブックマーク運用で「Today over the years」のギャラリーを直接開く
  • 灰色画面や点滅トラブルが起きた場合は、ブラウザーや拡張機能の設定を見直す

といった方法を組み合わせれば、ある程度までは自分好みの使い方に近づけることができます。

一方で、スライドショーだけを恒久的にオフにする専用設定は、現時点では提供されていません。この点については、Microsoft Feedback Portal やアプリ内の「フィードバック」機能を通じて、継続的に要望を届けていくことが重要です。同じ悩みを持つユーザー同士が既存の要望に投票することで、将来的に「スライドショーを無効化するオプション」が追加される可能性も高まります。

スライドショー表示に違和感を覚えている方は、まずはこの記事で紹介した運用上の対処を試しつつ、自分の使い方に合った通知・表示設定を探ってみてください。そして、「こうなってほしい」という声をきちんとサービス提供側に届けていくことが、より使いやすい OneDrive へとつながっていきます。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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