BitLockerの回復キーは、PCが正常に使えるうちにバックアップしておく必要があります。最も確実なのは、Windows 11で「BitLockerの管理」を開き、対象ドライブの「回復キーのバックアップ」から保存先を選ぶ方法です。
個人所有のPCなら、Microsoftアカウントへの保存に加えて、印刷またはUSBメモリなどにも保管しておくと安心です。ただし、USBメモリや印刷物をPCと同じバッグに入れておくと、盗難時に暗号化を解除されるおそれがあります。必ずPC本体とは別の場所に保管してください。
BitLocker回復キーとは
BitLocker回復キーは、BitLockerで暗号化されたドライブを通常の方法で開けなくなったときに使用する、48桁の数字です。
普段はWindowsへのサインインだけでドライブが自動的に開くため、回復キーを意識する機会はほとんどありません。しかし、ハードウェアやファームウェアの変更、セキュリティ上の異常などをWindowsが検知すると、起動時に回復キーの入力を求められることがあります。([マイクロソフト サポート][1])
回復キーが必要になる代表的な場面は、次のとおりです。
- BIOSやUEFIの設定を変更した
- BIOSやファームウェアを更新した
- TPMに関係する設定や部品を変更した
- マザーボードを交換した
- Windowsが通常どおり起動できなくなった
- 外付けドライブのロック解除用パスワードを忘れた
- セキュリティ上の変化をWindowsが検知した
回復キーを紛失すると、Microsoftのサポートでも新しい回復キーを発行したり、失ったキーを再作成したりすることはできません。回復キーを見つけられず、ドライブも解除できない場合は、PCを初期化する必要があり、暗号化されたドライブ内のファイルを失う可能性があります。([マイクロソフト サポート][2])
BitLocker回復キーを事前にバックアップして確認する方法
Windows 11 Pro、Enterprise、EducationなどでBitLockerを管理している場合は、次の手順で回復キーをバックアップできます。
「BitLockerの管理」を開く
- タスクバーの「スタート」を選択します。
- 検索欄に「BitLocker」と入力します。
- 検索結果から「BitLockerの管理」を開きます。
- ユーザーアカウント制御が表示された場合は、内容を確認して許可します。
「BitLockerドライブ暗号化」の画面には、Windowsが入っているオペレーティングシステムドライブ、内蔵のデータドライブ、USBメモリなどのリムーバブルドライブが区分して表示されます。([マイクロソフト サポート][3])
対象ドライブを間違えないように確認する
回復キーは、PC単位ではなく、暗号化されたドライブごとに管理されます。
たとえば、次のような構成では、それぞれ別の回復キーが存在する可能性があります。
- Windowsが入っているCドライブ
- データ保存用のDドライブ
- BitLocker To Goで暗号化したUSBメモリ
- 外付けSSD
まず、バックアップしたいドライブのドライブ文字と用途を確認してください。通常、Windowsの起動トラブルに備える場合は、オペレーティングシステムドライブであるCドライブの回復キーを確認します。
複数のドライブを暗号化している場合は、すべてのドライブについて個別にバックアップしてください。
「回復キーのバックアップ」を選択する
対象ドライブの項目にある「回復キーのバックアップ」を選択します。
表示される保存方法から、利用する方法を選びます。環境によっては、選択肢の名称や表示される項目が異なる場合があります。
Microsoftが案内している主な保存方法は、次のとおりです。([マイクロソフト サポート][2])
| 保存方法 | 向いているケース | 主な注意点 |
|---|---|---|
| Microsoftアカウント | 個人所有のWindows 11 PC | Microsoftアカウントにログインできる状態を維持する |
| 職場または学校のアカウント | 会社や学校が管理するPC | 組織の管理者しか確認できない場合がある |
| USBメモリ | オフラインで保管したい場合 | PCと同じ場所に保管しない |
| ファイル | 別のストレージや安全な保管先へ移したい場合 | BitLockerで暗号化された同じドライブには保存できない場合がある |
| 印刷 | オンラインサービスに依存したくない場合 | 紛失、盗難、劣化、第三者の閲覧に注意する |
保存先を選択し、画面の案内に従って処理を完了します。最後に「完了」が表示された場合は選択して画面を閉じます。
保存方法ごとの特徴と安全な使い方
Microsoftアカウントに保存する
個人用PCでは、Microsoftアカウントへの保存が確認しやすく、実用的です。
PCが起動できなくなっても、スマートフォンや別のPCからMicrosoftアカウントにサインインできれば、保存済みの回復キーを確認できます。Microsoftアカウントに複数のPCや複数のキーが登録されている場合は、回復キーIDを照合して使用するキーを特定します。([マイクロソフト サポート][4])
ただし、Microsoftアカウントに保存しただけで安心せず、次の点も確認してください。
- 現在使用しているMicrosoftアカウントに保存されているか
- アカウントのメールアドレスを覚えているか
- パスワードを忘れた場合の回復手段を設定しているか
- 多要素認証に使用する電話番号や認証方法が現在も使えるか
- 別の端末からサインインできるか
回復キーが保存されていても、Microsoftアカウント自体にログインできなければ、緊急時に取り出せません。
家族が初期設定したPCでは、現在の利用者ではなく、初期設定を行った家族のMicrosoftアカウントに回復キーが保存されている場合があります。
職場または学校のアカウントに保存する
会社、自治体、学校などが管理しているPCでは、回復キーが職場または学校のアカウントに保存されていることがあります。画面上では、環境によって「Azure ADアカウントに保存」などと表示される場合もあります。([マイクロソフト サポート][2])
組織管理のPCでは、利用者が回復キーを自由に持ち出せない運用になっている場合があります。個人のUSBメモリや個人用クラウドへ保存する前に、組織の情報セキュリティ規程を確認してください。
回復キーの入力画面が表示された場合は、画面に表示されている回復キーIDを記録し、情報システム担当者へ連絡します。
USBメモリに保存する
USBメモリは、インターネット接続やオンラインアカウントに依存せず保管できる方法です。
ただし、回復キーを保存したUSBメモリをPCと一緒に持ち歩いてはいけません。ノートPCとUSBメモリが同時に盗まれると、第三者に暗号化を解除される可能性があります。Microsoftも、回復キーを保存したUSBメモリをPCと一緒に保管しないよう案内しています。([マイクロソフト サポート][2])
USBメモリを使用する場合は、次のように管理します。
- PCとは別の場所に保管する
- USBメモリにPC名や回復キーIDを記載する
- USBメモリ自体に回復キー全文を書いたラベルを貼らない
- 長期間保管する場合は、定期的に読み取れるか確認する
- 家族や担当者が必要時に保管場所を把握できるようにする
USBメモリは故障や紛失の可能性があるため、USBメモリだけを唯一の保存先にするのは避けた方が安全です。
ファイルとして保存する
回復キーをテキストファイルとして保存する方法です。
保存したファイルは、別のUSBメモリ、外付けストレージ、安全性を確保したクラウドストレージなどへ移せます。ただし、バックアップ対象となっているBitLocker暗号化ドライブ自体には保存できない場合があります。PCのCドライブしかない場合は、USBメモリなどの別媒体を用意してください。([マイクロソフト サポート][2])
ファイルとして保存するときは、ファイル名に回復キーの48桁すべてを含めないでください。次のような情報だけで識別できる名前にします。
- PCの名前
- ドライブ文字
- 回復キーIDの先頭部分
- 保存日
たとえば、次のような形式です。
office-pc01_C-drive_ID12345678_2026-09
回復キーのファイルを、誰でも閲覧できる共有フォルダーや公開リンク付きのクラウド領域へ保存するのは危険です。クラウドに保存する場合は、共有設定とアカウントの多要素認証を確認してください。
印刷して保管する
紙に印刷しておけば、Microsoftアカウントへログインできない場合や、USBメモリが故障した場合にも利用できます。
一方で、印刷物をPCのケースやノートPC用バッグに入れておくのは避けてください。PCと回復キーを同時に盗まれると、BitLockerによる保護の効果が低下します。([マイクロソフト サポート][2])
印刷物は、次のような場所に保管します。
- 自宅の施錠できる保管庫
- 重要書類をまとめたファイル
- 会社の施錠された書庫
- 管理者だけがアクセスできる保管場所
感熱紙は時間の経過で文字が薄くなることがあります。長期保管する場合は、一般的なコピー用紙へ印刷し、文字が欠けていないことを確認してください。
おすすめは異なる方式で2か所に保存すること
BitLocker回復キーは、複数の方法でバックアップできます。Microsoftも、回復キーのバックアップを複数作成できると案内しています。([マイクロソフト サポート][2])
個人用PCなら、次の組み合わせが現実的です。
| 利用状況 | おすすめの保存方法 |
|---|---|
| Microsoftアカウントを利用している | Microsoftアカウント+印刷 |
| 紙で保管したくない | Microsoftアカウント+別保管のUSBメモリ |
| ローカルアカウント中心で利用している | USBメモリ+印刷 |
| 複数台のPCを管理している | Microsoftアカウント+端末管理表 |
| 組織管理のPC | 組織アカウント+管理部門の運用ルール |
| インターネットに接続しないPC | USBメモリ+施錠保管した印刷物 |
重要なのは、単純にコピーを増やすことではありません。
同じノートPC用バッグにPC、USBメモリ、印刷物をまとめて入れた場合、保存先が3つあっても、紛失や盗難に対する備えとしては不十分です。オンラインとオフラインなど、障害原因が重ならない方法を組み合わせてください。
保存後に必ず確認する項目
回復キーを保存しただけで作業を終えると、必要なときに見つからなかったり、別のPCのキーと取り違えたりすることがあります。
次の項目を確認してください。
48桁の回復キーが保存されているか
回復キーは48桁の数字です。
ファイルや印刷物を確認するときは、数字が途中で欠けていないか、印刷がかすれていないかを確認します。チャット、メール、検索フォームなどへ貼り付けて桁数を確認するのは避けてください。
回復キーIDが分かるか
回復キー入力画面には、回復キーそのものとは別に「回復キーID」が表示されます。
複数の回復キーが保存されている場合は、このIDを照合して、入力すべき48桁の回復キーを特定します。Microsoftは、回復画面に表示された回復キーIDの先頭8桁を確認する方法を案内しています。([マイクロソフト サポート][4])
次の2つを混同しないようにしてください。
- 回復キーID:使用する回復キーを識別するための番号
- 回復キー:ドライブの解除に入力する48桁の数字
回復キーIDだけを保存しても、ドライブのロックは解除できません。
どのPCとドライブのキーか分かるか
複数端末を管理している場合は、最低でも次の情報を回復キーと関連付けて記録します。
- PC名
- メーカー名と機種名
- シリアル番号または資産管理番号
- ドライブ文字
- 回復キーID
- バックアップ日
- 保存場所
- 個人所有か組織管理か
ただし、端末管理表へ48桁の回復キー全文を直接記載する必要はありません。管理表には保管場所と回復キーIDだけを記録し、回復キー本体はアクセス制限された別の場所で管理する方法もあります。
別の端末から取り出せるか
Microsoftアカウントへ保存した場合は、スマートフォンや別のPCからアカウントへサインインし、回復キーの一覧を確認します。
USBメモリへ保存した場合は、別のPCでファイルを開けるか確認します。印刷した場合は、数字と回復キーIDを問題なく読めるか確認します。
確認のためにBIOS設定を変更したり、TPMを初期化したりして、意図的に回復キー入力画面を表示させる必要はありません。保存内容と取り出し手段を確認できれば十分です。
「BitLockerの管理」が表示されない場合
Windowsの検索結果に「BitLockerの管理」が表示されない場合は、故障とは限りません。
BitLockerドライブ暗号化の管理機能は、Windows 11 Pro、Enterprise、Educationで利用できます。Windows 11 Homeでは「BitLockerの管理」が表示されない場合があります。([マイクロソフト サポート][3])
一方、Windows 11 Homeを含む一部のPCでは、簡易的に管理できる「デバイスの暗号化」が使用されます。デバイスの暗号化に対応しているPCでは、通常、次の場所から状態を確認できます。
- 「設定」を開きます。
- 「プライバシーとセキュリティ」を選択します。
- 「デバイスの暗号化」を開きます。
- 暗号化がオンになっているか確認します。
Microsoftアカウントまたは職場・学校のアカウントでPCをセットアップした場合、デバイスの暗号化が有効になり、回復キーがそのアカウントに関連付けられていることがあります。ローカルアカウントでは、デバイスの暗号化が自動的に有効にならない場合があります。([マイクロソフト サポート][5])
「デバイスの暗号化」も表示されない場合は、次の可能性があります。
- PCがデバイスの暗号化に対応していない
- 標準ユーザーでサインインしている
- TPMが無効または利用できない
- セキュアブートなどの要件を満たしていない
- 組織の管理設定によって操作が制限されている
まず、現在使用しているWindowsのエディションとアカウントの種類を確認してください。
会社や学校のPCで注意すること
組織管理のPCでは、BitLockerの設定や回復キーが管理者によって一括管理されていることがあります。
次の操作を個人の判断で行わないでください。
- 回復キーを個人用クラウドへ保存する
- 個人のUSBメモリへコピーする
- 回復キーを私用メールへ送信する
- BitLockerを無効にする
- TPMを初期化する
- BIOSやUEFIの設定を変更する
回復キー入力画面が表示された場合は、回復キーIDと端末の資産管理番号を記録し、組織の情報システム担当者へ連絡します。組織のアカウントに回復キーが保存されていても、利用者自身には表示権限がなく、管理者から提供してもらう運用になっている場合があります。([マイクロソフト サポート][4])
回復キーをスクリーンショットで保存してもよいか
スクリーンショットだけで回復キーを保存する方法は、おすすめできません。
画像は、次のような経路で意図せず共有されることがあります。
- OneDriveや写真アプリへの自動同期
- 家族共有の写真ライブラリ
- チャットアプリへの誤送信
- 画面共有中の表示
- ブログやマニュアルへの掲載
- 画像生成AIやオンライン編集サービスへのアップロード
手順書を作成するためにBitLockerの画面を撮影する場合も、回復キー、回復キーID、Microsoftアカウント、PC名、メールアドレスなどが写り込んでいないか確認してください。
画像を加工して隠す場合は、半透明のマーカーやぼかしではなく、元の数字を復元できない方法で完全に塗りつぶします。ただし、最初から回復キーが表示されていない画面を使用する方が安全です。
回復キーを保存してはいけない場所
次の場所だけに保存するのは避けてください。
- 暗号化対象と同じCドライブ
- PCのデスクトップ
- PCと一緒に持ち歩くUSBメモリ
- ノートPCのケース内
- 誰でも開ける共有フォルダー
- 公開リンクを設定したクラウドストレージ
- 家族や同僚全員が閲覧できるチャット
- パスワードを設定していない表計算ファイル
- Web記事や操作マニュアルのスクリーンショット
- 問い合わせ掲示板やSNS
回復キーは、通常のWindowsパスワードとは異なり、暗号化されたドライブを直接解除するための重要情報です。第三者へ渡った場合は、PC本体やドライブを入手した人物にデータを読み取られる可能性があります。
修理や設定変更の前にも確認する
次の作業を行う前は、BitLocker回復キーが取り出せることを改めて確認してください。
- BIOSやUEFIの更新
- TPM関連の設定変更
- マザーボードの交換
- PCメーカーへの修理依頼
- Windowsの再インストール
- SSDの交換や複製
- デュアルブート環境の構築
- 組織アカウントの削除
- Microsoftアカウントの変更
- PCの譲渡や廃棄
特に修理では、マザーボード交換によってTPMの状態が変わり、回復キーが必要になる場合があります。修理へ出す前に、回復キーの保管状況とデータのバックアップを確認してください。
組織管理のPCでは、作業前に情報システム担当者へ相談します。
すでに回復キー入力画面が出ている場合
PCがすでにBitLocker回復画面で止まっている場合は、画面に表示されている回復キーIDの先頭8桁を記録します。
そのうえで、次の順番で回復キーを探します。
- Microsoftアカウントに保存された回復キー
- 職場または学校のアカウント
- 印刷した回復キー
- USBメモリに保存したファイル
- PCを初期設定した家族や担当者のアカウント
- 会社や学校の情報システム担当者
Microsoftアカウントに複数のキーが表示される場合は、回復画面のキーIDと一致するものを選びます。
回復キーが見つからず、回復キーを要求する原因となった変更も元に戻せない場合は、Windowsの回復機能による初期化が必要になることがあります。初期化すると、暗号化されたドライブ内のファイルは失われます。([マイクロソフト サポート][4])
よくある質問
回復キーとWindowsのパスワードは同じですか
同じではありません。
WindowsのパスワードやPINは、通常のサインインに使用します。BitLocker回復キーは、暗号化されたドライブが自動的に解除されない場合に使用する48桁の数字です。
WindowsのPINを変更しても、BitLocker回復キーの代わりにはなりません。
Microsoftアカウントに保存すれば、ほかの保存方法は不要ですか
Microsoftアカウントだけでも復旧できる場合はありますが、異なる方式でもう1つ保存しておく方が安全です。
アカウントのパスワードや認証手段を失うと、保存されている回復キーへアクセスできない可能性があります。印刷物や別保管のUSBメモリを併用すると、オンラインアカウントのトラブルにも備えられます。
1つの回復キーですべてのドライブを解除できますか
原則として、回復キーは暗号化されたドライブごとに異なります。
Cドライブ、Dドライブ、外付けSSD、BitLocker To Goを設定したUSBメモリがある場合は、それぞれの回復キーを確認してください。
回復キーは何回でもバックアップできますか
同じ回復キーを複数の保存先へバックアップできます。
Microsoftアカウント、USBメモリ、ファイル、印刷などを組み合わせて保管できます。保存先を増やす場合は、アクセスできる人も増えすぎないように管理してください。([マイクロソフト サポート][2])
Microsoftアカウントに回復キーが見つかりません
次の可能性を確認してください。
- 別のMicrosoftアカウントでPCを設定した
- 家族や販売店の担当者が初期設定した
- 職場または学校のアカウントに保存されている
- 組織の管理者が保管している
- USBメモリや印刷物へ保存した
- 確認しているPCとは別の回復キーを見ている
PCを設定した人物が別にいる場合は、その人物のMicrosoftアカウントへ保存されている可能性があります。([マイクロソフト サポート][4])
今すぐ実施する確認項目
PCが正常に使えているうちに、次の作業を済ませてください。
- 「BitLockerの管理」を開く
- Cドライブの暗号化状態を確認する
- 「回復キーのバックアップ」を実行する
- Microsoftアカウントなどへ保存する
- 印刷またはUSBメモリにもバックアップする
- 回復キーIDと対象ドライブを確認する
- PC本体とは別の場所へ保管する
- 別の端末から取り出せることを確認する
- 会社や学校のPCでは管理者へ確認する
BitLocker回復キーは、必要になってから探すより、PCが使えるうちに保存しておく方がはるかに確実です。まずCドライブの回復キーを確認し、異なる方式で2か所に保管しておきましょう。
[1]: https://support.microsoft.com/en-us/windows/security/encryption/bitlocker-overview “BitLocker overview | Microsoft Support”
[2]: https://support.microsoft.com/en-us/windows/security/encryption/back-up-your-bitlocker-recovery-key “Back Up Your BitLocker Recovery Key | Microsoft Support”
[3]: https://support.microsoft.com/en-us/windows/security/encryption/bitlocker-drive-encryption “BitLocker Drive Encryption | Microsoft Support”
[4]: https://support.microsoft.com/en-us/windows/security/encryption/find-your-bitlocker-recovery-key “Find your BitLocker recovery key | Microsoft Support”
[5]: https://support.microsoft.com/en-us/windows/security/encryption/device-encryption-in-windows “Device Encryption in Windows | Microsoft Support”

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