Surface Pro4 をペーパーレス会議システムで使う

ペーパーレス会議システムの導入に合わせて、Surface Pro4を10台購入しました。
久しぶりにワクワクする製品に出会った感じです。
簡単に以下感想を纏めました。

良いところ

解像度
とにかく解像度が 2736×1824(267ppi) となっており、綺麗です。
特にペーパーレス会議システムとしての利用を想定しているので、文字がクッキリと見えるのは助かります。
この解像度に慣れると、他のPCを使った時には文字が荒くてビックリします。

デザイン
見た目が斬新でカッコイイです。キーボードカバーをした時なんかは、まるで上品な手帳を持っている感覚になります。

スペック
スペックは最低ランクのものを購入しましたが、全く処理能力に問題はありませんでした。標準でSSDとなっている事も大きいです。
重さは「767g」となっており、一般的なノートPCと比較すると軽く感じます。

ダメなところ

原因は分かりませんが、一旦画面ロック等をして再開すると何も表示されず「カタカタ」とキーボードやホールドボタンを押すと正常画面が表示されます。
なんだろう?残念

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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