【初心者】Windowsでリモートデスクトップ接続できない場合の確認事項

リモートデスクトップ接続で遠方の端末の保守をしたり、サーバを操作したりすることは一般的になってきましたよね。
綺麗にグラフィックが表示されてレスポンスもいいので、私も何かとリモデスを活用しています。

目次

リモートデスクトップ接続する為の設定

リモートデスクトップ接続する為にはリモート接続先の端末やサーバに簡単な設定をする必要があります。

コンパネからシステムを開く

リモートの設定を開く

「このコンピュータのリモート接続を許可する」を選択する。

これで、Administratorsのグループのみリモデスが可能になります。管理者権限はOKということです。
その他のユーザに対しても許可する場合は、以下の何れかの設定で可能となります。

・「ネットワークレベル認証でリモートデスクトップを実行しているコンピュータからのみ接続を許可する(推奨)」のチェックを外す

・ユーザの選択からリモデスを可能とするユーザを選択する。

この記事を書いた人

実務の現場で詰まりがちなポイントを地図にするITブログ「IT trip」を運営。Windows/Office(Teams・Excel)からSQL、サーバ運用、ガジェットまで、再現性のある手順と“なぜそうなるか”を丁寧に解説します。読んだらすぐ試せること、そして迷った人の次の一歩が見えることを大切にしています。

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